佐賀県鹿島市に短時間参上 


約7年ぶり。静かで、海もあって個人的に好きなところです。 

今の勤務先に入社して2年目くらいまではよく営業に出ていた。中でも、佐賀県は全域にわたって足を運んだ。しかし、その後はあまり足を運ぶことはなくなった。だがこの2月25日、ひょんなきっかけで鹿島市 に足を運ぶこととなった。太宰府インターから武雄北方インターまで高速道路、そして地べたを通って鹿島市入り。約1時間50分といったところで着いた。
仕事自体は20分程度で終了、その後1時間くらいふらふらと商店街などを散歩。「スカイロード」という名前の商店街だそうだ。いたるところで道路工事をしている。まず入ったのが歴史資料館。街の中の古い民家を改良したものだろうか。



中に入ると、観光協会のおじさんが一人。話しかけるとといろいろ丁寧に街のことなど教えてくれた。ちなみに、この資料館の中にあるのは昔この鹿島市を通っていた炭坑列車にまつわる資料や列車の模型、そして地元のお酒(発酵食品を売りにしている街です)、あとなぜか古いオロナミンCの看板(大村昆氏のやつ)など昔ながらの商店街でお馴染みのグッズを展示している。またさらに、資料館の奥には座敷のスペースなどもあり、上がれるようになっていたが、私一人なので遠慮した。

  

そして、肥前鹿島駅あたりまで散歩。人通りは少なく寂しい。駅近郊も寂しい。閉鎖しているのか運営しているのわからないホテル、潰れてそのままの百貨店がただあった。しかし、それでいて綺麗に舗装された道路とコンビニエンスストアや紳士服販売等の流通ショップがところどころに散在し、何とも妙。街は生まれ変わろうとしているのかな。長崎新幹線に期待ということか。




特におみやげなど買うことなく、そのまま鹿島市を離れ、車で北上し、多久インターまで走って、福岡へ帰った。何もないようでありながら、コンビニなどはあって特に不自由はなく、静か。海も近くて温泉もある。個人的には住んでみたいところです。 

Posted: Sat - February 26, 2005 at 02:09 AM  | | |


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