個人で営む建築設計事務所のサイトにお越しいただきありがとうございます。

2001年晩夏に自宅が完成、小さなアトリエも併設し、これを機にフリーな立場で建築デザインの活動を個人で行う事にしました。
個人の存在と言う最小単位でもう一度、他者の思いを具体的な形『建築』にする仕事を組み立ててみたいという思いからです。

多様な思いを持った自立した人々と多様な世界とが
つながる建築を創りたいと念願しています。
その人と家族、地域、社会、環境、時間と
つながる建築デザインの方向を模索していきたいと思います。

selfphot
1953年生・獅子座・B型

奥さん、男の子二人(大2、高2)、犬(♀:柴犬)の家族構成。
自分で設計した家に住み始めて、最初は”変な家”と言っていた(何しろ玄関が無い...に等しい)家人も今では快適(なれたにすぎない)?に暮らしている様子。
何しろローコスト住宅、休みの日は自分でペンキ塗りやら芝はりやら、ローコストを結構楽しんでいる。


これまでの仕事

官公庁(学校、保育園、コミュニティーセンター、宿舎等)
住宅(個人住宅、集合住宅、リフォーム)
店舗
その他


設計について


 一緒に考えましょう。
最初にじっくり話し合いたいと思っています。

依頼者から間取りを示されてその通りに設計を進めることは有りません。また、私から一方的な提案もしません。まずは私(設計者)を気に入ってもらえるか、信頼していただけるかが多くの時間と労力を費やす住まいづくりには重要と考えます。

 家を作るのは大変!
設計開始から竣工まで約1年(標準的な工期)。夢と現実(資金面、敷地条件、法的条件)の齟齬の克服、度重なる設計打合せ(設計者はスケッチ・模型・
CGとあらゆる手立てで依頼者の理解を得ようと努力します)依頼者も多くの時間をさくことになります。などなどでやっと設計図面の完成。
次は適正な価格で信頼のできる施工者選び、そしていよいよ具体的な形となってきます。
現場にも何度か足を運んでいただき、打ち合わせ(具体的な材料・色決め等)そして竣工。夢に見た住まい造りの喜びの完成、入居...でもそれで終りではありません。建物の維持管理、ライフサイクルの変化にあわせたリフォーム等。
 >>>>これら全ての事柄のパートナーとして選んでいただければ。

 関係性が大事。
上記のように家造りは人と人との関係性が大事です。いわば施工者を含めて建築に関わる全ての人々のコラボレーションと言ったところでしょうか。また建築自体も社会・地域社会・自然環境・時間・友人・家族間あるいは内と外の関係性が重要だと考えます。

それぞれが多様な糸とすると設計者は依頼者の思いを込めて糸を選び、組み合わせて美しい織物を織るように1つ限りの建築をデザインしていくものだと思います。


設計料について


基本的には建設省告示第1206号に基づいて算定されます。詳しい内容についてはこちら(建築士事務所の役割と設計料)を御覧になって下さい。
住宅の場合、大体の目安として工事費の10%程度です。規模、条件により多少異なります。また、相談にも応じますので気軽に御相談下さい。



  • 家の設計は設計事務所に頼みたいのだけれど、どうすればいいのか分からない。
  • 設計事務所ってどうも敷居が高い感じで、決断がつかない。
  • 会ったら必ず頼まなければならないの?。断れなくなると困る。
  • どこまで無料で、どこから料金がかかるのかはっきりしなくて不安。
  • あちこちとホームページを見て回っても誰に頼んだらいいの分からずに悩んでいる。


設計についての相談、お問い合わせは下記まで御連絡下さい。

川崎市多摩区登戸2802
FAX:044-934-2507
携帯:080-5421-9382
-mail:y_msd@mac.com