Works
Worksについて


私たちの廻で建築家が設計した建物がどれだけあるだろうか。

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多くの設計事務所があるにもかかわらず、ほとんどの住宅建築がハウスメーカーなどの手によるものでしょう。最近は、TVなどで匠なるものが登場して、建物を計画(デザイン)する人が注目を浴びていたり、インターネット上でのコンペ(設計競技)やプロデュースサイトが多くあり、設計事務所への設計依頼も増えているようですが、住宅全体から見れば無視(無いのと同じ)してよい数字ではないでしょうか。

それはなぜでしょうか。
敷居が高い?設計料を払うのはもったいない?作品と称して、奇抜な建物になってしまう?偽装をする(信用できない)?

そんな誤解があるのでしょうか。

私を含め多くの設計事務所は、住まい造りのパートナーでありたいと思っています。
そこでworksでは設計の方法や考え方を3つのカテゴリー(
design memo,esquisse,project)で示し、私たちの仕事を少しでも理解していただき、気軽に声をかけて頂けるようにしていければと思います。


-design memo-

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設計に際しての考え方や大切に思っていることを、時には図を交えながら言葉で少しずつ綴っていきます。








-esquisse-

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エスキースとはスケッチと同じような意味です。
ここでは、想定した敷地を元にテーマを持って設計の手順を実際にやってみようと思います。但し実際に設計を依頼されたものではなくあくまで架空のものです。(実際に依頼があった計画をサイト上に載せるのは躊躇があるので。)架空といってもまるでリアリティーが無ければ参考にならないので、過去に途中で中断したものや、コンペサイトで課題が出されたものなどを下敷きに考えてみたいと思います。





-project-

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過去のプロジェクトなどのスライド。
上に書いたようにプランや外観をそのまま出すのは躊躇があるので内容はスケッチやCGです。