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modo401
待望のというか待ちくたびれた感の有るmodo401が先週末にリリースされました。
ライセンスファイルがダウンロード出来ないトラブルが有りましたが、今週初めに無事インストール、本日やっと使用する時間がとれました。

あちらこちらで使用感やらトラブルやらが報告されていますが、とりあえず第一印象。

401SC.jpg
直接コースティックスを試したスクリーンキャプチャー

まず、302は英語表記で使っていたので、いきなり日本語表記なのでちょっと戸惑い、日本語のマニュアルが出て慣れれるまではこのまま使うつもり。
フォーム編集が少し変わっていたのでスクリプトを登録するのにこれもちょっと戸惑い。
期待していたプレビューは、速度と正確性はいまのところまあまあでしょうか、なにより環境設定でコントロール出来るようになったのがいいかな。

いろいろ新機能がありますが、直接ライトコースティックスを試しました。建築で使うとすれば、プールなどの表現ぐらいしか思いつかないし、プール付きの住宅の設計なんて縁がないんですが。
綺麗にしようと思うとやはりフォトン数を相当上げないといけないので、やはりレンダリングコストはそれなりにかかりそうです。

ファー、リプリケイター、新しいペンツールなど試したい機能はたくさんありますが、追々。

仕事でのワークフローはArchiCadのモデルをWaveFront(obj)形式でmodoに渡すのですが(
08/09/30の記事参照)、この部分が401で変わったらしく開けなくなってしまいました。ArchiCadのほうでレイヤー+マテリアルで出力すれば開けるようです。ただし、これだと@separateOBJ.pyがエラー、たいした手間ではないので、手動で切り分け。

これから実際に使っていかないと、いろいろ見えてこないとおもいますが、早く日本語マニュアルが欲しい。
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