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人、自転車、車、バリアフリー
自転車

ダイエー脇から向ヶ丘遊園駅に向かう道です。ダイエーの係員によって自転車は整然と並べられていますが、全てが買い物客の自転車とは思えない。駅前の自転車置き場に置けなかった人、最初から置くつもりのない人、放置されたままのものなどが相当数あるのでは。
ここに荷捌きの車、一般車の違法駐車によって、人と車と自転車が交錯、歩いていても車に乗って通行しても緊張を強いられる。まして、車いすの人、視覚障害の人は危険を感じているのではないでしょうか。
自転車先進国といわれるオランダでは、車、自転車、人が分離通行になっているところが多く、棲み分けが進んでいるようです。ここまでになるには行政のねばり強い政策があって、それでも30年かかってようやくとか。
我が国では、ようやく人、自転車、バリアフリー、車が総体としての”くらしのみちゾーンの形成”が政策として出てきているようです。これによって、障害があるなし関係なく歩いていて、自転車に乗っていて楽しく、美しい街が出来ると良いですね。それには我々個々の意識改革も必要かも。

参考リンク:
”くらしのみちゾーンの形成”(国交省道路局)
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