SKP Google
03/05/06 11:55 |tool

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先日、sketchUpの無料版が登場しました。
pro版との違いは...
- SketchUp Pro 5のライセンスには一切制限はありませんが、Google SketchUp(無償)は個人使用のみが許可されています。
- SketchUp Pro 5には日本語バージョンがあります。現在のところ、Google SketchUpは英語バージョンだけです。
- SketchUp Pro 5はWindowsとMacの両方に対応していますが、Google SketchUpはWindowsバージョンだけです。
- CadalogInc.はSketchUpPro5に対する無制限サポート(日本語)を行っていますが、GoogleSketchUpに対するe-メール、電話サポート(日本語)は行いません。
- Proバージョンはラスタイメージを画面より高い解像度で印刷/エクスポート可能ですが、無償バージョンでは不可です。
- ProバージョンはDWG、DXF、3DS、OBJ、XSI、VRML、FBX といった2D/3Dフォーマットをエクスポートできますが、無償バージョンは3Dモデルを.skpとGoogle Earthファイルフォーマットに保存できるのみです。
- ProバージョンはMOV (Mac)やAVI (Windows)ファイルとしてアニメーションやウォークスルーを出力できますが、無償バージョンは不可です。
- Proバージョンにはサンドボックスツール(地形等の有機モデリングに使用)やフィルム&ステージツール(プレビジュアライゼーション作業用)が装備されていますが、無償バージョンにはありません。
- Proユーザーは日本語フォーラムwww.sketchupjapan.comにアクセスして質問等が可能ですが、無償ユーザーに対するサポートはhttp://sketchup.google.com/support/
だけが担当しています。
- 両バージョンともRubyをサポートしていますが、スクランブル配列RubyスクリプトはGoogle SketchUpでは動作しません。
- Proバージョンはネットワークに対応していますが、無償バージョンは対応していません。
- Proバージョンには日本語マニュアル「Getting
Started with SketchUp 5」が添付されていますが、無償バージョンにはマニュアルは付いていません。
- ProバージョンはCDおよびドキュメンテーションが含まれたパッケージで提供されていますが、無償バージョンはhttp://sketchup.google.comからのダウンロードのみの提供です。
しかし、ついこの間メインCADのArchiCADへの取り込みAddOnが使えるとの理由から、3.0から5.0にバージョンアップしたばかりなので、少々がっかりです。
このソフトの特徴は3D上でグリグリしながら、紙の上でスケッチしたアイデアをすぐに3Dで確認できる所です。それなりのスキルが有れば高度なモデリングも出来るのですが、私の目的はあくまでスケッチ。ArchiCADに受け渡しが出来てMac版がでれば、freeのsketchUpで十分ということになります。
何だかなあ!
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