
慶応対立教。慶応大学の佐藤君満塁ホームラン!!!
今日の神宮は、早大ハンカチ王子の公式戦デビューとあって第1試合の内野席は満員。
こちらは、立教出身の友人に誘われて第2試合の慶応対立教戦を観戦しに。愚息がお世話になっている関係で私は慶応を応援。天気が良くて試合は完勝で実に気持ちの良い休日でした。
このところ基本的に一日中椅子に座りっぱなしの状態で、当然のように手足は萎え、腰が悲鳴を上げていたので、今日はよい句読点になりました。
さあ、また明日から。
★会期 2006 年12 月12日[火]~2007 年1月31日[水]
★場所 日本建築学会建築博物館ギャラリー(入場無料)
で行われるそうです。
★開催趣旨 山田守(1894-1966)は日本近代を代表する建築家のひとりです。岐阜県羽島郡上中島村(現・羽島市)に生まれ、東京帝国大学建築学科で学びました。1920年の卒業直前に同級生5人と結成した分離派建築会は、日本の近代建築運動の先駆けとして知られています。その後逓信省に入り、電信局・電話局や郵便局、逓信病院を設計しました。なかでも東京中央電信局(1925)や東京逓信病院(1937)は戦前の日本の新建築の代表例として建築史上高い評価を得ています。戦後は設計事務所を開き、東京厚生年金病院(1953、文部大臣芸術選奨受賞)や、大阪厚生年金病院(1954、日本建築学会賞受賞)、東京都水道局長沢浄水場(1957)、日本武道館(1964)、京都タワー(1964)などの著名建築を手がけました。..中略...その山田守の資料(東京中央電信局や鶴見邸の図面など)がご遺族から建築博物館に寄贈されたのを受けて、彼の作品についての展覧会を企画しました。これまで山田の建築に関しては展覧会が何度か開かれていますが、逓信建築を中心とするもので、彼の建築観やその設計手法を読み解こうとしたものはなかったと思われます。しかし、その建築には機能やテクノロジーと表現の関係について示唆に富むものが少なからず見受けられます。そこで今回の展覧会では、山田守の主要作品を網羅しながら、彼の建築観やデザインの特徴およびその変遷について考察しつつ、「建築家・山田守」の再評価を試みるものです。また、たぐい稀なる伸びやかさと優れた造形能力が彼の大きな特徴で、その元になっている「人間・山田守」についても紹介する予定です。
山田守が手がけた長沢浄水場は多摩区にあり、ちょっと見てきました。以前から気になっていて、この際見学をさせてもらおうと出かけたのですが、残念ながら工事中でした。
工事前の姿は何回かの改修を経て、山田守が意図したものからだいぶかけ離れた無惨な姿になっていました。今回の工事でどのような姿になるのでしょうか?


竣工時と改修
現在工事中の姿
登戸地域の人々に愛されて35年余り利用されてきた「川崎市多摩福祉館」(通称:たまかん)が、本年3月末に閉館します。保育園・知的障害者施設・児童館からなる公共施設、解体を待つ “たまかん”を使って、大人も子どもも誰でもワクワクのアートイベント「たまかんさよならパーティ」を開催します。
区画整理事業によって閉鎖されるそうです。
アートイベントとして2006年4月29日(土)〜5月14日(日)の期間開催。
イベントの詳しい内容はホームページをご覧下さい。
今日の様子はこちらのスライドを。

ダイエー脇から向ヶ丘遊園駅に向かう道です。ダイエーの係員によって自転車は整然と並べられていますが、全てが買い物客の自転車とは思えない。駅前の自転車置き場に置けなかった人、最初から置くつもりのない人、放置されたままのものなどが相当数あるのでは。
ここに荷捌きの車、一般車の違法駐車によって、人と車と自転車が交錯、歩いていても車に乗って通行しても緊張を強いられる。まして、車いすの人、視覚障害の人は危険を感じているのではないでしょうか。
自転車先進国といわれるオランダでは、車、自転車、人が分離通行になっているところが多く、棲み分けが進んでいるようです。ここまでになるには行政のねばり強い政策があって、それでも30年かかってようやくとか。
我が国では、ようやく人、自転車、バリアフリー、車が総体としての”くらしのみちゾーンの形成”が政策として出てきているようです。これによって、障害があるなし関係なく歩いていて、自転車に乗っていて楽しく、美しい街が出来ると良いですね。それには我々個々の意識改革も必要かも。
参考リンク:”くらしのみちゾーンの形成”(国交省道路局)

上の写真は近所(川崎市)のマンホールです。
川崎市の木が椿なのでその図案なのでしょう。
私たちが建物を計画するとき、”このマンホールなんとかねなんねーの”と思うことがしばしばですが、それを愛している人がいて、しかもコレクションに値するいろいろな図案のマンホールがあるのがおもしろいですね。しかし、単体で即物的におもしろい図案であったとしても、周辺環境、町並みとしてどうかということとは別問題。やはりマンホールは目立たない存在であって欲しいし、ここにあるように美しく町並みにとけ込んでいて欲しいですね。
マンホール友の会:http://www6.airnet.ne.jp/manhole/
マンホールにレーティングManHole.ca - Picture
Rating:http://www.manhole.ca/rating/index.php
ManholeタグFickr:http://flickr.com/photos/tags/manhole/







