Journalについて
NAGAYA WIP02
nagaya01b_01a.jpg

NAGAYAの続きをmodo401で。
401なんか不安定です。
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Eames Sofa Compact
Eames Sofa Compact.jpg

点景としてちょっとカジュアルな感じのソファーが欲しくて、Eames Sofa Compactをmodoで作ってみた。
クローズアップはない予定なのでディテールはいい加減。
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NAGAYA WIP01
以前、提案をして没になった長屋住宅のArchiCadデータをmodoに移してレンダリング。

PP01_pregamma_1_chromatic.jpg

openEXRで出力、テストも兼ねて最近バージョンが上がったqtpfsgui.appでトーンマップ及びレベル補正。

続きは、modo401が出てからにしようと思います。
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久々に仕事でレンダリング

K_BLDG.jpg

計画・モデリングはArchiCad12で、モデル修正及びレンダリングはmodo。
openEXRで出力後Photoshopでローカル割り付けにより16ビット化、アンビエントオクルージョンをレイヤー効果のソフトライトで重ねて修正。

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ParkCenter
park_NO1.jpg

park_NO2.jpg
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ParkCenter WIP2
ParkCenterの続き。
ざくっとマテリアルを設定してレンダリングをしてみました。

park02.jpg

鉄骨の納まりをらしくしないとダメ、床が?背景が?など修正しないといけません。
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ParkCenter WIP
ずいぶんと以前に公園管理センターのプロポザールに参加した時の落選案をCGで表現してみようと思います。
ワークフローはバージョンアップしたArchiCad12からmodoという流れです。

Park01.JPG

ArchiCad10から11へのバージョンアップは見送っていたのですが、12になってマルチプロセッサー対応とのこと、キャンペーン期間中であれば1回分のバージョンアップ料金で済むことなどでバージョンアップを決めました。
新機能としては、カーテンウオールが汎用性が有ってなかなか良いです。
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butterflychair_modo302
butterflychair.jpg

柳宗理のbutterfrychairを作ってみた。
カタログ写真しか参考資料がなかったので、ちよっと怪しいけれど。
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TOproject Study
TOproject.jpg

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bathroom WIP2_modo302
bath4a.jpg

bathroom制作再開。
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Homunculus_modo302
Homunculus.jpg

ArchiCadのGDLオブジェクト”Omuncolo.gsm”をmodo302用に変換しました。

File Sharing-downloadにデータを置いてあります、ご自由にお使いください。
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T_BLDG Study

T_BLDG.jpg

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bathroom WIP_modo302
bath3.jpg

製作中のバスルームをテストレンダリング。
光源はフィジカルサンスカイとエリアライト3枚。
2Kのサイズを8時間弱。ちょっと時間がかかり過ぎ、品質を落とさずにレンダリングコストを下げる設定をさぐらないと。
もっともハード(2.33GHz Intel Core2Duo)が非力なので仕方がないか?

Render Setting
AA:32
RSR:0.1
RT:5.0%
RLD:4
RRD:8
RT:0.1%
Bounce:3
IR Rays:1024
IR Rate:10
IR Ratio:6
interpolation:3
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吉村順三の椅子(2)
hiroenisu3.jpg
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吉村順三の椅子(2)WIP
hiroenisu

建築家 吉村順三デザイン
1961年広縁椅子 塩地クリアラッカー塗装 置座布団
モデリング・レンダリング:modo302

和室付きの広縁に置くためにデザインされたもの。
塩地の素材が良いのが見つからず適当に設定して、とりあえずレンダリング。
置座布団を作成して、塩地の素材が見つかれば再度アップ予定。
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吉村順三の椅子(1)
jyunzo1.jpg

建築家 吉村順三デザイン
1976年仕舞える椅子 栓合板ウレタン塗装 布貼り
モデリング・レンダリング:modo302
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HAスタディー modo302
Y03

早速、modo302でHA Projectを新機能のフィジカルサンでレンダリング。

今まで、ArchiCadでその日の時間による太陽の位置角度を計測して、modoに落とし込んでいたので大変助かります。
ArchiCadやSketchUp上でやっていた、季節ごとの日の出から日没までのシュミレーションを、今度はmodoでやってみようと思います。
無理にmodoでやる必要はないのですが。

ちょっと急ぎの仕事があるので、modo302で遊んでいる時間がとれそうもない、残念。
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House Trial閉鎖
Agora-建築設計者のためのネットワークが、2月末で閉鎖されるたことに伴い、当サイトのHouse Trialも閉鎖しました。

Agoraは、ほかの方が引き継ぐ方向で話し合いが進んでいて、しばらくの間は延長しているようです。
設計者のための意見交換の場は残って欲しい気がするのですが、新Agoraに参加するかどうかは思案中。
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3D Graphic Architecture
3D Graphic Architectureという新しいページを追加しました。

Y01_BLDGin

この度、新たな業務として建築の高品位なビジュアル化をご提案することにいたしました。
とはいっても、従来のパースのように雰囲気重視のビジュアル化ではなく、専門性を活かしたかたちでお役に立てたらと考えています。

建築環境が大きく変わろうとしている今、高品位でリアリティーのあるビジュアル化が、建築を築いていく環境の各フェーズでコミュニケーション(人と人の思いをつなぐ)の重要な役割を担ない、ひいては品質の高い建築を作りコストを抑えることに資することになると思います。
その場合、建築に精通した人間が係わることが重要です。

このような思いから建築のビジュアル化を独立した業務として行うことにしました。
どうかよろしくお願いいたします。
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テクニカルレンダー modo
TEcRender

ArchiCADのカットモデルをmodoでレンダリング。
テストのためなので、テクニカルレンダーというわりには内容が乏しいですが。

modoのマニュアルには3ds形式でインポートが出来るとは書かれていないのですが、3ds形式も読めるようです。
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BLDGの習作
ren1_post.jpg

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住宅の習作(2)を修正
F_renderRe

今度は少し規模の大きなものに挑戦しよう。
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住宅の習作(2)
test_ren3FIN
モデリング ArchiCad+modo301、レンダリング modo301

modoのモデリングに少し慣れてきて、おおまかなボリュームをArchiCadでやってmodoでディールをつめていく感じのワークフローはつかめてきた気がする。
まだ、テクスチャーとレンダリング設定は手探り状態。どうもうまくいきません。
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住宅の習作(1)の続き
住宅レンダー

レンダリング modo301
ちゃんとした絵にするのはなかなか難しい。
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住宅の習作(1)
モデルレンダー2

モデリング ArchiCad+modo301
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CATHERINE MEMMI_GALERIE
好きなデザイナーの一人、カトリーヌ・メミのGALERIEをmodoでモデリング及びレンダリング。


GALERIE ROOM

悪戦苦闘の結果、ちょっと貧相なGALERIEとなってしまいました。
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6月20日の混乱
6月20日から建築基準法の改正が施行された。
姉歯問題に端を発して、建築基準法の構造的不備を補おうと改正されたことに一応はなっている。しかし、設計者に一方的に責任を押し付け、行政に瑕疵が起きないようにしただけと思えてならない。発言力のある、大御所K先生、政治ゲームに現をぬかしていないでもっともの申して欲しかった。

と愚痴を言っても、実務としては仕事を進めなければならないが、確認申請を出してみないとどのように運用されるのか検討がつかない状況。確認審査期間(公的機関および民間機関)も混乱をしているようで、20日以降新規受付を停止してるところが多いと聞く。

改正された基準法では

新たに大臣認定を受けた構造計算ソフトによる計算しか認められない(ほぼ)。これにより一部の例外的なものを除いて、構造家の高度な工学的判断が排除された。(構造とデザインとは表裏一体なので認定ソフトに乗らないデザインは出来ない)
しかし、新基準に適合したソフトは存在しない(当分出ない)ので、国交省の指示通り厳密に審査がおこなわれれば、大臣認定を受けた構造ソフトが出るまで設計が出来ないことになる?

研究者から新たに実証的知見が出ても国交省が認めて構造ソフトに反映されない限り使えないことになる。計算機まかせでは構造家が育たない。

実力がない人間が構造計算ソフトを利用して偽装した設計をし、計算ソフトにたより適切な判断をする力がなかった(判断しようとしなかった)審査機関。
今回の改正は、ソフトによるごまかしが出来にくいようにして、あとは設計者の負担と責任を増大しただけ。
建築設計はますますおかしくなるだけ、廃業しようかしら。

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tk houseスタディー
tk

住宅のスタディーをSketchUpで、レンダリングをSunFlowで。
SketchUpからSunFlowへは、Rubyスクリプトのプラグインでエクスポート。
エディターで少しいじってレンダリング。
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House Trial料金改定
House Trial参加者から、以前の料金では安すぎるとの意見があったとのことで、料金改定をすることになりました。
新料金は、消費税込みで31,500円です。

この料金が安いのか高いのか、その判断は依頼者側にあると思いますが、案を作る側としてはかなりの出血サービスだと思います。
House Trialについては、右サイドバーのHouse Trialをクリックしてご覧ください。
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N計画_2
keikaku2

N計画の修正案。
ボリュームチェック用のレンダリングをsunflowでやってみた。

GI:Path tracer Sample 64
Light:Sun/sky Sample 64
Resolution 1200*960
Filter type:gauss

この設定で1時間あまりで完了。intel iMacにしてかなりのスピードアップになった感じ。
sunflowの次期バージョンでは、薄板ガラスの透過設定を実装するようなので、期待したい。
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N計画
先日、提出したN計画。
計画の方向性を探るためのボリュームプランの段階なので、本来なら依頼者がなるべく予断を持たないように、手書きかSketchUPでのパースを添付する程度なのだが、外観をテストをかねてCheetha3Dとradiumでレンダリングしてみた。

N_keikaku1
ちょっとハードな感じで。

N_keikaku2
ノイズは後から多少とってあります。
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リグノトレンド工法
昨日は、木質系の新しい工法であるリグノトレンドの現場見学会に行って来ました。
木造3階建共同住宅の3棟現場で、主催は株式会社ハウゼと株式会社青森ホームコンポーネントです。

LIGNO_1

リグノトレンド工法はドイツのカールスルーエ工科大学のブラース教授とリグノトレンド社との協同で誕生したエンジニアリングウッドによる工法です。
その特徴は、乾燥した端材を格子状に組合せ接着し厚さ90mmの壁パネルと厚さ210mmの床パネルによる高強度の構造で壁倍率で6.5倍、スパンが最大8mを実現しているという。
また使用される端材はB級品(節があってもOK)で良く、間伐材の利用が考えられ日本の林業の活性化にもつながると期待されている。

LIGNO_2
床パネルと壁パネルの様子。

LIGNO_3
外壁。引き抜きに対応する大きな平金物。


LIGNO_4
トラス構造の屋根。

LIGNO_5
外壁の構成。
リグノトレンドパネル+断熱材+タイベックシート+通気胴縁+下地合板


現在のところ、製造ラインが確立されていなくて一部部材はドイツから輸入されていること、確認申請では行政から構造計算を限界耐力法によって求めることを要求されたことなど、一般化されるにはハードルが高い感じがします。しかし、可能性を非常に感じる工法だと思いました。今は青森ホームコンポーネントにしか製造ラインが無く、全国的な間伐材利用という理想からはかけ離れていますが、将来的に地場に製造ラインが出来、間伐材の利用と輸送コストの問題が解決されることを望みます。
機会があればこの工法で木造の大空間を設計してみたい。


・株式会社青森ホームコンポーネント
・株式会社ハウゼ

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House Trial_住宅設計体験システム
HouseTrialは Agora-建築設計者のためのネットワークで定めた統一ルールによる住宅設計体験システムです。
Agoraの管理者である小林佳弘さんの提案により、始まったばかりのシステムで、
主旨としては、

• 「住宅設計体験システム」(略称;HouseTrial)とは設計事務所(建築家)の仕事ぶりを直接体験することによって、その価値を知ってもらうためのシステムです。 • さらに、設計事務所の選択に迷っている方々の判断材料として役立つことを目指しています。


これまでネット環境を利用してHOUSECOのような住宅の依頼者と設計者が出会う場を提供する試みや、依頼者の夢と設計者を結びつけるプロデュース会社のビジネスモデルはあっても、設計者集団(Agoraは緩やかなネットワークですが)自らがこのような試みをしてこなかったとように思います。
そこに意味もあると思い、参加することにしました。興味のある方は、サイドバーのHouseTrialをクリックして下さい。
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確認検査機関
日々余裕がないわけでもないのに、サイトの更新をサボっていました。

先頃、初めて民間の確認検査機関で申請をし、確認を戴きました。
建物を建てるとき検査機関によって法的妥当性を確認(許可ではない)してもらう必要があり、現在は効率化のために民間による確認検査機関を利用することが出来ます。民間の機関の存在は、耐震偽装問題で世間に広く知られたのではないでしょうか。

通常、行政は費用(申請手数料)は安く時間が多少かかる、民間は費用が高く決済が速い、と思われます。友人は、役人は役人根性で駄目、民間の検査官の方が勉強しているんじゃないかと言っています。果たしてそうか?

民間の検査機関には、大臣指定(日本全国)地方整備局指定(広域)、知事指定(行政単位)があります。今回、確認申請提出に当たり計画地が遠方でもあり、民間に出そうとなったのですが、どこに出すか最終的に決め手になったのが、近くにあって手数料が安い、でした。今回提出した民間機関は行政に出すのと同等の費用で済み、他の所とでは2万円近くの開きがありました。

さて次に、民間に提出して効率的だったか?今回の場合はNOですね。計画敷地は大きくても単なる住宅の建て替えにすぎないのに”開発に当たるのではないか”と、全く予想をしていない疑義が出されて、結局行政に出向いてお伺いを立てることに。言ったり来たりの手間がかかり、その意味では行政に出した方が効率的でした。
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Artlantis Studio vs Cheetha3D
climbパースjasclimbパースatl
左がCheetha3Dで右がArtlantis Studioのレンダリング画像。但し、Cheetha3Dの方はレンダリング途中で最終仕上げ未了。

パース作成の依頼を受けていて、当初はCheetha3Dでレンダリングしてみたのだが、就寝の前にレンダリングをスタートさせ朝起きて確認をすると、まだ終了しておらず、この時点で諦めた。
Artlantis Studioの30日間トライアルバージョンが手もとにあったので、試しにレンダリングをしてみた。同じ画像サイズをレンダリングするのに1時間程度、早い。
マテリアル設定もArtlantis Studioは部分レンダリングが出来るが、Cheetha3Dはまだ実装されておらずArtlantis Studioの方が効率がよい。

最終の画像の上がり具合は、Cheetha3Dの方が好みに合うのだけれど、仕事で使うのにはArtlantis Studioか。でも10万円の出費は痛いなあ。

Artlantis Studio
Cheetah3D
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O邸
記事が更新できない間に、計画案を3つとリフォームの計画を1つ、それから以前にやった実施設計図の訂正を行った。これらはお手伝い仕事(下請けともいう)。今日も友人から住宅の実施設計の手助けをして欲しいとの依頼で打合せの予定が、先方の都合でキャンセル。
これらは自身の責任が発生する仕事ではないけれど、その建物にとって設計という業務が決定的な役割をするのでいい加減なことは出来ない。

以前相談を受けていたO邸の計画をやっと着手することにした。正式な依頼ではないので後回しになりずいぶんと時間が経ってしまった。
合間を見てエスキースはしていたのだが、敷地条件が厳しく構造設計者と相談しながら進めないとプラン上の最適解を見つけるのも難しい感じ。

うまく仕事に結びついたら、進行状況をUPしていきます。
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締め切り間に合わず
M_detail3.jpg

 依頼を受けていた店舗集合住宅の計画、締め切り日を勘違いの大失態。
上記画像はその計画の店舗部分の
Cheetha3Dでレンダリング。焦っているときの最終局面のレンダリングはいらいらするもの。こういう時は強力なハードが欲しくなる。
いつもまにかCheetha3DもV3.4に上がっていました。
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打合せ
ご近所の蔵のある家(記事とは無関係)
kura


昨日はいつもお世話になっている工務店で打合せ(なにやらばたばたしていて昨日の記事を本日Up)

先日、大手で計画を進めている併用住宅の工事費が高いのではないか?地元の工務店にお願いした方が安く済むのでは?との相談を受け、計画図を預かった。接道が2m、傾斜地の現場条件で工事費が高くなるのは仕方がないのだが、とりあえずK工務店に概算見積を依頼。
図面を読んでみると工事費云々の前に、これで本当によいのかと思うほど計画自体がプアーで仕様も最低限。

名の通った建築会社、建築が商売とはいえ、これから先何十年と建ち続ける建築をもう少し大事に考えて欲しい。せっかく受けた相談、きちんと育つ建築になるようアドバイスしていければ。

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耐震偽装
耐震偽装が発覚してから4ヶ月余り、当初は特異な人間たちが起こした特異な事件と思っていた(思おうとしていた)が、もっと根の深い問題のようだ。
最近でも小樽の事件、確認検査機関の粉飾などがあった。底に透けて見えるのは、需要者側の早く、安ければよいとの要求もあって、建築行為が単なるお金儲けの手段に成り下がっていることではないだろうか。建築は個人の所有であっても、社会的ストックであり、文化だということをもう一度確認したい。

国土交通省の”耐震偽装報告書”を読んでみた。
この中で、耐震強度0.5未満で建物が倒壊する危険があるとした対応に問題が有ったことを認めている。この報道に接して、当初から違和感を感じていた。なぜ耐震強度指標値が0.5未満で倒壊するのか、その根拠が示されていないからでした。
建築知識という雑誌の4月号で「耐震偽装建築は倒壊するのか」という特集が組まれています。一読することを薦めます。

国土交通省:構造計算書偽装問題に関する緊急調査委員会  報告書
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design memoをUP
Worksページ内のdesign memoをUPしました。

建築家に頼んだからよい建築になるわけではありません。よい建築だから人が幸せになる訳でもありません。しかし、生き生き暮らしている人々がいて、いい建築が決定な役割を果たすことがあると信じて、建築のデザインをしているプロフェッショナルがいるのです。まずあなたが、どんな暮らしをしたいのか見つめ直してみましょう、その時建築家がお役に立てるはずです。



次回は、建築家の仕事と設計料についてを取り上げる予定です。
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esquisseをUP
A2

esquisseに最初のテーマ、”都市型住宅”の課題条件をアップしました。これから少しずつ計画をしていきます。
やはり、最初のテーマとしては都市型の住宅がいいかなということで、過去に紹介者を通じて依頼があったのですが、依頼者にお会いすることもなく立ち消えた案件を取り上げることにしました。都市型といっても、敷地条件が都内というだけで、家族構成は3世帯同居です。

projectにも鳩の街コンペを追加しました。
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HOUSECO現調会
HC060317

昨夜来の雨も上がって、本日はHOUSECOの現調会に行って来ました。
多くの設計者が参加して盛況でした。コンペに参加しようか迷いながらの参加でしたが、一番気になっていたのは、依頼者の希望する建物と予算の乖離でした。この場合の取りうるスタンスは、予算に合わせて希望を削るか、希望に合わせて計画し予算額を提示するか、予算額を曖昧にして後からすりあわせるか。いずれにしてもなかなか難題だな。
今回は、コンペの参加を見合わせることにし、条件を少し変えて”夫妻の老後の暮らしを支える住宅”をテーマにして、本サイトの
esquisseのなかで計画してみようと思います。
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Worksを手直し
conceptDRAW3
私たちの仕事を少しでも理解して頂けるような内容にするべく、当サイト内のWorksの構成を手直し。
まだ内容が伴わない暫定的なものですが、少しずつ充実させていきます。

今のところ暇ですし、自分の考えをまとめるいい機会でもありますので。

-design memo- 設計に際しての考え方など。
-esquisse- 架空の計画の素案。
-project- 過去の計画。

とりあえず以上のような形で進めようと思います。デザインメモでは仕様的なことも取り上げていければと思っています。


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教室の天井高さ
七日の参議院予算委員会で小泉首相は、教室の天井高さを「3m以上」とする建築基準法の規制撤廃について「これにより学校建設のコストが抑えられる(要旨)」と答弁したという。
”経済性のために規制を撤廃したのかい”とつっこみを入れたくなる。

用途によって天井高さの規制があるのは学校だけである。この規定は明治時代、20坪の教室に児童数80名という環境にあって、必要な気積を確保する目的で定められたものであり、1教室あたりの児童数が減っている現在にあって、とっくに時代遅れだったのでした。

身長が低い小学低学年から大学まで、教室といえば全国一律同じ天井高さの規制なんて、もともとナンセンス。
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景観についてのコラムを追加
安心して安全な街に住みたい。美しい街に楽しく住みたい。というのは、どなたでも共通の願いでは。以前、テレビで一街区をフェンスで囲んだ戸建て分譲住宅を、セキュリティーの整った先進の住宅と自慢げなデベロッパーと共に紹介していましたが、なんと視野が狭い、異様な光景でしょう。
そんなことを考えながら景観についての
コラムを書いてみました。
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thomas mayer_ archive / Architecture
thomas mayerさんという写真家のサイトです。いろんなジャンルの写真が掲載されていますが、特に建築に分類された写真が多数あります。改めて、建築は美しいものだと感じさせてくれます。
閲覧は無料ですが写真をダウンロードするのは有料です。

thomas mayer_ archive / Architecture:http://thomasmayerarchive.de/categories.php?cat_id=290&sessionid=731290ebc03d19e3b0e41417b94ae2d8&l=english

自分の才能は棚に上げて、美しい建築をデザインしたい。
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新しくFILE SHERINGをサイトに追加
仕事の上で、必要に応じて自作したものをどなたでもダウンロードできるようにしようと思います。
見よう見まねで作成したものなので、たいした物はないですが、役に立てば嬉しいです。
第1弾は、ArchiCADのGDLスクリプトの勉強のために作った物です。プレーンテキストエディターmiのモード/ツールです。
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