Journalについて
modo401 テスト
modo401でテストも兼ねて遊んでみました。

401test.jpg

環境マップにHDRを使い、シャドーキャッチャーを設定。
人型をステンシルで抜いて、レプリカで配置。
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modo401 IESライト
以前のエントリーで、modo301でウオールウオッシャーライトがおかしいのでは?という記事を書きました。
modo401で同じ内容のテストしたところ、メーカーの配光曲線と同じような結果を得ました。
これで安心して使えます。

ED3898S_401
401でテストした結果。
光に強さは、強調してみるためにIESデータよりも強くして有ります。

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modo401
待望のというか待ちくたびれた感の有るmodo401が先週末にリリースされました。
ライセンスファイルがダウンロード出来ないトラブルが有りましたが、今週初めに無事インストール、本日やっと使用する時間がとれました。

あちらこちらで使用感やらトラブルやらが報告されていますが、とりあえず第一印象。

401SC.jpg
直接コースティックスを試したスクリーンキャプチャー

まず、302は英語表記で使っていたので、いきなり日本語表記なのでちょっと戸惑い、日本語のマニュアルが出て慣れれるまではこのまま使うつもり。
フォーム編集が少し変わっていたのでスクリプトを登録するのにこれもちょっと戸惑い。
期待していたプレビューは、速度と正確性はいまのところまあまあでしょうか、なにより環境設定でコントロール出来るようになったのがいいかな。

いろいろ新機能がありますが、直接ライトコースティックスを試しました。建築で使うとすれば、プールなどの表現ぐらいしか思いつかないし、プール付きの住宅の設計なんて縁がないんですが。
綺麗にしようと思うとやはりフォトン数を相当上げないといけないので、やはりレンダリングコストはそれなりにかかりそうです。

ファー、リプリケイター、新しいペンツールなど試したい機能はたくさんありますが、追々。

仕事でのワークフローはArchiCadのモデルをWaveFront(obj)形式でmodoに渡すのですが(
08/09/30の記事参照)、この部分が401で変わったらしく開けなくなってしまいました。ArchiCadのほうでレイヤー+マテリアルで出力すれば開けるようです。ただし、これだと@separateOBJ.pyがエラー、たいした手間ではないので、手動で切り分け。

これから実際に使っていかないと、いろいろ見えてこないとおもいますが、早く日本語マニュアルが欲しい。
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modo401プレビュー
modo401の発売が間近になってきて新機能のプレビューが様々出ていますが、いよいよ最終回を迎えたようです。

http://www.luxology.com/modo/401.introduction/

マーズでもプレオーダーが始まるようです。

modo 401 日本語版 アップグレードキットプレオーダー(先行予約)のお知らせ

プレビューを見ていると、かなり充実したアップグレードになりそうで、期待が膨らみます。
もしかしたら、既存のワークフローがかわるかも?
なんといってもレンダリングプレビューの機能アップが素晴らしい、テストレンダリングのトライアンドエラーが軽減出来そうです。

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ArchitecturalInteriors_modo learning materials
Luxologyから、Architectural Interior Lighting and Renderingという新しい英語版ビデオチュートリアルがリリースされていて、しばらく前に入手していた。
今日は時間がとれたので、4時間30分あまりのビデオを通しで見てみた。

modo 302
ArchitecturalInteriors_modo.jpg

Photoshop CS3
ArchitecturalInteriors_ps.jpg

インテリアのライティングとレンダリング ということで、modo 302によるライティング、マテリアル、レンダリング設定(高品質のレンダリングを狙うのではなく、レンダリングコストと品質とのバランスを考えたmodoの設定とポストプロセスを考慮したマルチレイヤー出力)、そして、品質を高めるためのPhotoshop CS3によるポストプロセスといった内容。

modoのレンダリングは比較的早いといっても、品質を上げようと思うとそれなりに時間はかかる。この辺のさじ加減を見極めるのは経験値が必要で、このチュートリアルにじっくり取り組めばいろいろ勉強になりそうです。

09/02 追記
上記内容は、英語がまるっきりの人間が映像を見ての感想です。そんなに外れてはいないと思いますが?
それから、PDFによる解説がついていますので、耳に自信がなくてもある程度理解がしやすそうです。

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blendertonemap
blenderでtonemapまで出来てしまうのですね。

blendertonemap-capS.jpg

modoからopenEXRで出力したものをblenderで調整してみました。
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Link_subd_tips
サブディビジョンモデリングの大変参考になるチュートリアルが公開されていましたので紹介。

http://www.etereaestudios.com/training_img/subd_tips/index.htm

スペイン語なので文章はさっぱりですが、非常に丁寧に図をもとに解説されているので得るものが有ると思います。

また、このスタジオの作品としてフランクロイド・ライトの落水荘が掲載されていますが、大変素晴らしく必見です。
この作品が、私のmodo購入の決め手になりました。

http://www.etereaestudios.com/docs_html/fallingwater_htm/fallingwater_index.htm



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ArchiCad10からmodoへの続き
前回の続きでざくっとmodoで仕上げてみました。
modofini.jpg

まだもうちょっとですが、こんなところで。

finished03
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ArchiCad10からmodoへ
unbuildな建築の制作をと思ったのですが、肩のリハビリをかねて、ArchiCad10からmodoへの流れを記してみようと思います。もっともArchiCadもmodoもユーザーの数が少ないので、この組み合わせで参考にする人はいないと思いますが、メモ代わりに。


ArchiCadで床・壁・屋根とオブジェクト要素からなる簡単なモデルを作成。作成時間は3分程。
AC1.jpg

作成前の準備として、各要素の各面にテクスチャを別々に割り当てておく。
ArchiCadは建築的要素(
床・壁・屋根等)が独自の属性を持っていて、それを組み立てていくのですが、modoに持っていく時に不必要なポリゴンがたくさん出来てしまいます。modo上で整理しやすくするために分かりやすい色分けが必要となります。
AcWallSet01

3Dウインドーを最前面にしてメニューから別名保存を選択、WaveFront(obj)形式で保存を選択。
グループ構造は、modoでの編集を考えてどちらかを選択。
回転されたモデルにチェック。
単位を1000mm。

obj_save.jpg

modoで開くと、ListsOtherMaps(赤い囲みの部分)に不必要なmapがたくさん出来てしまいますので削除します。
modo01.jpg

List>>StatisticsのPolygonsを展開するとpartに各要素、SelectionSetにマテリアルが並んでいますので、これを使い分けて選択並びに削除、必要が有れば新しいメッシュレイヤーに要素を移動します。
modo02.jpg
modo03.jpg

これでやっと整理が終わって、modoでの作業が出来るようになります。
modo04.jpg
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modo 301 Model Crashes 302
以前、”301で作成した一部のデータが302開くと読み込みの最後でアプリケーション自体がクラッシュするトラブルが発生。”と書いたのですが、luxologyのフォーラムでもスレッドが立っていました。
私の環境だけでは無かったようですが、どうもMacだけの現象のようです。
フォーラムの回避策、「301で画像ファイルを全て削除して保存後、302で開く」でクラッシュせず読み込むことが出来ました。
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modoで夕日
HAWAI.jpg

連休中はどこにも出かけられなかったので、夕日のシーンを作成してみました。
一応modo上の設定はMauiなのですが?
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modo302 ライト
302のライトマテリアルに色温度の項目が追加されていました。
以前のエントリーにあるIESライトED4556Wをカタログ値5000Kでレンダリング。
ZZ6FE0AD54.jpgZZ1B7C5BA8.jpg
蛍光灯の昼光色なのですが目の感覚よりだいぶ黄色みが強い感じ。
ウオールウオッシャーは301と変わらず、うまくいきません。何か設定が間違っているのか?

outputのExposeがWhiteLevelに置き換り、シェッダーにindirect saturationの項目が加わっていました。
indirect saturationは間接光の色変化を調整できるようです。
上記のライトボックスのレンダリングをindirect saturationを50%にしてレンダリング。
ZZ00594953.jpgZZ342CBBAB.jpg
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302トラブル
ZZ489ECFCE.jpg
modo302フィジカルサンでレンダリング、exr形式で保存後Adobe Photoshop CS3で調整。

301で作成した一部のデータが302開くと読み込みの最後でアプリケーション自体がクラッシュするトラブルが発生。
英語版故なのか?
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modoでIESライトのテスト-追記
昨日のエントリーでIESウオールウオッシャーがうまく表現できていない件の追記です。
IES Viewerで確認したところ、記述ファイルには問題がないようです。
modoの方でうまく解釈できていない可能性があります。いまのところIESライトはおまけ程度に考えていたほうが良いかも。

modo302で直っていることを期待します。
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modoでIESライトのテスト
実際どうなのかテストをしてみた。

4mW×4mD×3mHの閉じた空間にIESライトのみ配灯。
IESデータは遠藤照明からダウンロード、そのまま使用。ただし色温度は反映されないのでmodoで適当に設定。
レンダリング設定は、そのままでは暗いので、露出、間接・直接照明乗数を200%。

以下、ダウンライト、ダウンスポット、ウオールウオッシャーの順。

ED4566wED456WCdOut

ED4112SED4112SCdOut

ED3898SED3898SCdOut
ED3898S_c

最後のウオールウオッシャーはカタログ(下)の配光とだいぶ違うのはなぜ?
modoの方で少し下向きに角度をつけてやれば、もう少し近づくかも。
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光の単位について(続き)iesファイル
光の単位を調べている時に、iesファイルの読みかたについて、下記リンクが参考になったのであげておきます。

照明ies

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光の単位について
modoの環境設定では、光の単位として放射度[w/srm^2]と光度[cd/m^2]が選べるようになっている。
ちょっと調べてみた。
結果は?
ちょっと調べたぐらいじゃ、正確な理解は無理と解った。
理解できたとしてもCG技術が向上するわけでもないし、間違っているかもしれないけどメモ代わりに記してみます。

単位でググってみると、[w/srm^2]は放射輝度・[cd/m^2]は輝度が正しい呼び方のようです。

放射輝度は
放射量(空間に放射する光が持つエネルギー量に対して、時間・空間・波長を考慮した物理量)の一つの単位。
輝度は測光量(目の感覚特性を考慮した心理的物理量)の一つの単位。

lightunits

比較表を見てみると測光量の方にlmやlxなどおなじみの単位が並んでいる。
単位表からmodoで使われている[cd/m^2]と関係を整理すると

cd/m^2=lm/srm^2
lx=lm/m2

照明器具のカタログを見ると、スペック欄に全光束(lm)またはランプ効率(lm/w)の記述がある。
modoで点光源を設定する場合、白熱球100wの全光束は1,520lm(カタログ値)だから

1sr(ステラジアン)=1/4π=0.0759577として
1,520×0.0759577=115.45[cd/m^2]と入力すれば良い?(自信なし)

ところで、modoのランプのプロパティー欄には放射発散度となっていて、アンビエントのプロパティー欄には輝度と表記されているのは何か意味を持っているのでしょうか?

ちなみに、
光度=[cd]=[lm/str]は光源からある方向への光の量
照度=[lx]=[lm/m^2]はある面での光の量
輝度=[cd/m^2]=[lm/srm^2]はある面で反射した光が人間の目に届く量
と、いうことらしい。
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Radium2レンダリング
BlueGlassBricks

modoの作例として添付されていたモデルを使って、Radiumu2でレンダリングをしてみた。
寝る前にレンダリングを開始して、8時間程度。経過を見ていないのですが、最初の1時間でかなり綺麗にレンダリングされていました。
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Radium2
Radium2a

test13で長らく止まっていたRadiumRenderがRadium2となってリリースされていました。

Radium Renderer

コマンドラインですがネットワークレンダリングもサポートされているようです。
私の環境ではJAVA5ではうまく起動できず、JAVA6で起動出来ました。

追記:以前のヴァージョンのファイルは開けないようです。
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Cheetha3D日本語版リリース
Cheetha3DのニューバージョンV4.3が出ました。日本の有志によるローカライズが正式採用されています。

「新し物好き」のダウンロ〜ドでも(J)付きで紹介されていました。
CH3Dscreen-capture.jpg


アプリケーションのアバウト画面にも

Cheetah3DJ-1

マニュアルがまだ全てではないけれど、日本語になっているのは、英語を苦手としている者としては非常にありがたい。
まだ、目をとうしていないのですが、実際にCheetha3Dを使用されているユーザーの方々が翻訳されているので期待しています。

日本語版チームの方々、ありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。
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modo203
住宅のスタディーをやって、modo203を試そうと思っていたのですが、もたもたしているうちに試用期間が後1日となってしまいました。
そこで、
e-interiors.netからダウンロードした椅子のデータを使って簡単なレンダリングをやってみた。
比較の意味で、Cheetha3Dのレンダリングも。

modo203.jpg

cheetha.jpg

modo203はシェッダー設定が結構複雑でなかなか理解が難しい。使いこなせれば結構いい感じになるかも?


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ちょっと気分転換
少々、仕事に飽きてきたので気分転換にCheetha3D4.2 ベータ5を試してみた。b2を試したときは妙なノイズが出るし遅いしで使えないという感じだったのですが、b5でぐんと良くなりました。Sun Flowとの比較の意味で前にアップしたtk houseスタディーのデータを使用してレンダリング。今回のバージョンでありがたいのは、ガンマ補正が出来るようになったこと、Sky Lightが新しく付け加えられたことでしょうか。レンダリングの内部的なこともだいぶ変化しているようです。

最初にSky Lightで、いわゆるフィジカルスカイぽい感じでしょうか。
tukuba16.jpg
ちょっとノイズが目立ちますね。Skyのサンプルを16でレンダリング、デフォルト値32とたいして変わらず、時間はサンプル16が125秒、32が153秒。

次はHDRI+ディスタントライト
tukuba_hdri.jpg
レンダリング時間は30秒。
ガラスとか金属とかレンダリングコストがかかるものを設定したときにどのくらい時間がかかるかは次の機会に。

私の3DCG使用目的は、依頼者に対するプレゼンよりは空間把握が目的。そのためには光のリアリティーが重要だと考えています。CGより模型の方がその意味で情報量が圧倒的に多いのですが。

最近では、完成予想図を求められることも多くなっているので、本格的に3DCGソフト導入を検討中。何がいいのか、候補としてはMaxwell RenderMAXON - CINEMA 4Dmodoなど。
それぞれデモ版を試したいけれど時間がとれない。
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AC11
AC11
いつの間にか5月になり、ゴールデンウイークなるものも過ぎ去ったようで。外界の出来事から遮断された生活を送っているうちに、ここも1ヶ月近く放置したままになっていました。
十日ほど前に、ArchiCad11のプレビューが発表されていました。新機能としては、Virtual Trace
,Virtual compare,Interior Elevation,Work sheet Toolなどドキュメント作成機能の充実が中心のようです。
現状のAC10では、レンダリング時にマルチコアプロセッサーを使えていないのですが、その点が改善されているのかは発表されたドキュメントからは不明。

新機能のFLASHによる紹介動画は、こちら
Graphisoftで見れます。
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New Cheetha3D
Cheetah3Dが4.0にバージョンアップ。アニメーション関係の機能が充実。それに伴いメニューアイコンが一新。

CheethaNew_icn
NEW
CheethaOld_icn
OLD

おなじみの牛のレンダリングボタンが変更されて、フォーラムではcome bakc 牛なんて話で盛り上がっているようです。
バージョンアップに伴い、金額が少し上がりましたが、この機能の充実ぶりで僅か$129。(今月いっぱいにレジストすれば$20の割引が受けられる。)日本のユーザーがもっと増えればうれしいのですが。

Radium RendererもV.0.1(test11)まで進んでいるのですが、遊んでいる暇がない。
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Sunflow - Global Illumination Rendering System
TG BLOGさんから提供していただいていた、Cheetha3DからSunflowに書き出すスクリプトでN計画を書き出し、レンダリングテストを試みた。

N_keikakuPath
いい感じですが、時間がかかりすぎるので途中でレンダリング中止。

GI:Path tracer Sample 400
Light:Sun/sky Sample 64
Resolution 1200*960
Filter type:gauss

10時間あまり経って、レンダリングが全体の42%程度。当初なかなかノイズが消えなくてLight sapmpleを16から16ずつ上げていって64にしたのだが、これだけ時間がかかってしまうとちょっとしんどい。

iMacG5では非力なのでしょうか。Win+JRE6の組合せだともっと早いんでしょうかね。
_____________________
1/29 追記
Path tracer Sample 400というのは、ちょっと過剰だったようです。
サンプルファイルを見るとSample32で大丈夫のようです。
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radiumRDレンダリングテスト2
前回のデータの材質を調整し、TG BLOGさんのSCN Exporter.js v2を使って書き出して

test_ando6

光源はフィジカルスカイで、レンダリング時間は10時間ちょっと。前回より、だいぶいい感じに上がりました。

今度は、同じjavaによるオープンソースの
Sunflow - Global Illumination Rendering Systemで同じシーンを試してみたいと思います。
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Cheetha3DからradiumRDへ
TG BLOGさんからRadium RendererなるMetropolis Light TransportMLT)なレンダラーを紹介され、TG BLOGさんが作られたCheetha3Dからradiumのシーンファイルに書き出す、すばらしいスクリプトのテストもかねて試してみた。(MLTの解説を読んでもさっぱり解りませんが、とにかく挑戦)

とりあえずradiumのサイトからダウンロードした
Example Scene Dataをレンダリングしてみる。ダブルクリックで無事起動、しかし少し大きいデータ量のファイルが開かない。そこでターミナルからjavaseverのメモリーとスレッドを指定、起動で大きなデータも開けるようになった。

以前Cheetha3Dのレンダリングテストを試みたときのデータをあまりいじらずにそのまま
SCN_Exporterスクリプトで書き出し、レンダリングを開始したが読み込む途中で構文エラー。どうもテクスチャーのjpgファイル名がひっかてるので、jpgファイル名とSCNファイルを直接訂正。これでやっとレンダリングを開始してくれた。
Radium1

レンダリングを開始して20分ぐらいの画像。shift+clickで露出補正をかけてある。
Radium2


光源をフィジカルスカイだけで室内レンダリングを寝る前に開始して12時間後の画像
RDtest_ando1

ちょっと変な絵ですね。radiumのドキュメントを大して読まず、radium用にCheetha3Dのパラメーターをなにもいじっていないのですから当然といえば当然の結果ですかね。
MLTの性格上、暗いところのサンプリングが不足しノイズが多くなるらしい。床のマッピングも変ですね。
Cheetha3Dでパラメーターの設定のこつがつかめれば、後は果報は寝て待てで非常に簡単です。30分おきにrimgファイルとして自動保存をしてくれるし、露出補正もワンクリックで出来る。RadiumRはまだαバージョン0.00.09なので今後にすごく期待が持てます。

TG BLOGさん作成の
SCN_Exporterスクリプトが、エリアライト・ポイントライトをエミッターとして書き出せるようにバージョンアップしているので、床のReflection、とマッピング、壁・天井のDiffuseを調整して、もう少し光が室内に入るようにして再度レンダリングテストをやってみます。

TG BLOGさんいろいろありがとうございます。
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Google SketchUp Pro 6 is now available
SketchUp ProがV6にバージョンアップしたそうです。
新しい機能としてLayOutが加わった。
Pro5ユーザーは無償でアップグレード出来るようですが、ローカルリセラーから発行されたシリアルナンバーではアップグレードページに入ることが出来ませんでした。残念。
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Nemetschek Plans to Acquire Graphisoft
ネメチェック社がグラフィソフト社を買収と、大きなニュースが発表されました。とは言っても本家フォーラムでは21日からこの話題で持ちきりでしたが。

Graphisoft JP
http://archicad-talk.graphisoft.com/viewtopic.php?t=14011

ネメチェック社が所有する建築デザインのソリューションはALLPLAN、Vectoworks、CINEMA4Dなどです。これらの関係とArchiCADがどのようになるのか興味が尽きないのですが、ネメチェック社の強力な財務力を得て、ArchiCADの開発が進展し、日本でのユーザーが増えると嬉しいのですが。

Nemetschek
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Cheetah3D The_Sun.js
Cheetah3D4.0のベータテストが始まっているみたいです。
■Peerさんの投稿
■ぷらむふぃーるど

先日、Tod さんのライトを太陽の位置に配置してくれる新しいスクリプトが投稿されていて、屋外のシーンをシミュレートしたい場合には重宝しそう。早速試してみたのですが、Elevation Angleまでは面倒をみてくれなくて残念。と思っていたらTG BLOGさんで原点(0,0,0)方向に向きを回転してくれる追加のスクリプトが掲載されていました。
現場の写真とレンダリングした計画建物と合成する場合など緯度経度と日時を記憶しておけばシミュレーションが簡単にできますね。
■Todさんの投稿
■TG BLOG

開発者のMarthinさんは、3.xのメンテナンスと4.0の開発と並行作業で年末は大忙しですね。4.0でボーンが入って次は衝突判定とかアニメーション機能が中心に開発されるのでしょうか?個人的には、レンダリング機能の充実を望みたいのですが。
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Cheetah3D wins the "Highly Commended" MacUser Award 06
macuser.pcpro.co.uk

Cheetha3DがHighly Commended" MacUser Award 06に選ばれたそうです。
開発者のMartinさんの今の気持ちは
”That was definitely a great motivation boost.”だそうで、今後に期待がもてそうです。
ちなみに3D部門の
WinnerModo 202です。

macuser.pcpro.co.uk.jpg
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BlenderとCheetha3D
BL_KaiAmb
Blender_Ambient Occlusionによるレンダリング

以前Cheetha3Dのレンダリングテストをしたときのモデルデータを使って、Blenderでレンダリングテストを試みた。光源はSUN一つ。
以下に同じ条件でCheetha3Dで同じく
Ambient OcclusionRadioによるレンダリングを掲載してみる。
CH_KaiAn
CheethaD_Ambient Occlusionによるレンダリング

CH_KaiRad
CheethaD_Radioによるレンダリング

こうして比較をすると、Blenderは全体に明るくフラットな仕上がりでCheetha3Dは天井まで環境光が届かない。(設定の方法が解らないだけか?)
床の影の部分の環境光の表現はCheetha3Dの方がずっとまし。現実的には、天井には環境光の影響でCheetha3D_Radioのように明るさのグラデーションがあって、かつもっと明るく感じるはず。次にあげた画像は上記
CheethaD_Ambient Occlusionによるレンダリングに上向きの光源を追加して天井面を明るくしてみた。
CH_KaiAn2
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blender
blender_book

AMAZONから届いていたBlender Beginer's Bible。
このところ暇なので前々から興味があったオープンソースの総合的3Dソフト、Blenderをいじってみた。
Blenderはオープンソースとはいえ、盛り込まれている機能は市販ソフトに負けていない。ただ、独特のユーザーインターフェースで戸惑うことが多い。
本を見ながらひととおりの操作をやってみて、何とかなりそうだけれど、Cheetha3Dと比べればやはり難しい。
もっとも、モデリングはほとんどの部分はArchiCADで済んでしまうのでマテリアル設定とレンダリングが出来ればOKなんだけれど。
途中で挫折しなければ、BlenderでレンダリングしたものをUPします。


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ArchiCAD10 Add-on
ArchiCAD10のAdd-onが、インターナショナル版ですが、下記リンクから入手できます。
グラフィソフト・ジャパン社からスマートアップ会員用に、そのうち出るでしょうが、Mac版はローカライズされずにそのままで提供されることが多いので、どちらでも同じだと思います。

Graphisoft - INT
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ArchiCAD10到着
AC10icn

9月1日に正式に発表されていたArchiCAD10が、ようやく手元に届きました。インターナショナル版発表から後れること3ヶ月でローカライズ版が出たことになります。
アイコンも新しくなり、早速インストールし以前のデータを開いたら、異常終了してしまい開けない。もっともネットからダウンロードしてきたものを色々組み込んでいるのでしかたがないか。で、オリジナルのもの以外全て削除して何とか開けました。

色々新しくなっていて、とまどうことが多い。まあ習うよりは慣れろで、そのうち以前のように考えなくても自動的に手が動くようになるでしょう。

10/09/2006追記
しかし、相変わらずアイコンのセンスがまるでないですね、グラフィソフト社は。
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TipsにCheetha3Dを追加
このところCheetha3Dの話題が続いていますが、時間が空くとこのソフトをいじっていますのでご勘弁を。

CH_0217

自然光だけで室内のレンダリングをCheetha3Dでいくつかのパターンで実験してみることにした。廊下にアルコープを作り、アルコープの先に窓を取り付けたモデルをArchiCADで作成し、Cheetha3Dでレンダリング。興味のある方は、下記リンクをクリックして下さい。

■Tipsのページ


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small house cheetah rendering,interior night
昨日に引き続き、Cheetha3Dで夜のインテリアをレンダリング。

CH_01int_night03

以前照明のシーンをテストレンダリングしたとき、ちょっと使えないとの印象だったのですが、色々工夫をして(単に使い方を知らなかった)何とか絵になりました。
Radiosity type:radiosity,intensity 1.0,sample 800,diffuse 3.0
Light
 ペンダントはポイントライトで照明器具のCast Shadow,Receive Shadow,Visible Radiosityをoff。全てのライトでintensity 0.6,attenuationは1/(r^2)でraytrace shadow。


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small house cheetah rendering,interior
前回の住宅のインテリアレンダリング。

CH_01int_radio
Radiosity type:radiosity,intensity 1.0,sample 800,diffuse 3.0
Light+HDRI
lightdistantとエリアライトを窓部分にそれぞれダミーの環境光として配置。エリアライトのattenuationは1/rでshadow無し。

少し明るくなりすぎたか?ダミーの環境光を少し落とすか、diffuseの値を落とした方が良いかも。
レンダリング時間は、resolution 900×600で2時間程度。
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ArchiCAD10 mactel
GraphisoftでIntel mac版のリリース候補バージョンがダウロード出来るとアナウンスされていました。
正式版は数週間後にリリースされるそうです。
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small house cheetah rendering
CH_01soto2

ArchiCADでモデリング後、3DS形式でCheetha3Dにインポート。
HDRI+Distant Light Intensity 0.3
Radiosity type:Ambient Occlusion,Samples 800

HDRIのヒストグラム?の影響からか、全体が妙に青みが強くなってしまいました。
デジカメのようにホワイトバランスの調整が出来ればよいのですが。
背景や点景をPhotoshopでレタッチすればもう少し良くなりそう。
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ArchiCAD10発表
いよいよ日本でもArchiCAD10がリリースされるようです。

ac10_event

DS形状をArchiCADに取り込んだときに、やたらデータ量が多くなるのが改善されるとよいのですが。3次元言語の中でGDLは相当ローカルな言語なので無理なのでしょうね。その分、新バージョンでは自由な形状が、より扱いやすくなっているそうなので楽しみです。

Graphisoft JP

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Cheetah3Dのまとめの訂正
TG BLOGさんにガラス越しでHDRIの効果を得る方法が記されていました。

普通に HDRI + Radiosity で設定すると、HDRI の光は透過オブジェクトを通過しません。これを回避するには多分2つほど方法が。
1.Radiosity タグで type を radiosity に、specular scattering を 0 以上に設定する(透過させたいポリゴンの枚数分)。当然レンダリング時間は増加します。
2.Radiosity タグの type はどちらでも可。透過オブジェクトに Render タグを設定し、visible in radiosity のチェックを外す。ガラス越しに環境光として HDRI を使いたい場合はこれの方がいいと思います。


Cheetha3Dでの建築室内のレンダリングは諦めていたので、TG BLOGさんの記事は参考になりました。もう少しまともな空間を作って再度レンダリングのテストをしてみたいと思います。

■TG BLOG-Renderings with Cheetah3D-
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Cheetah3Dのまとめ
Cheetah3Dで、ここ何日間か室内のレンダリングテストを試みて、いまのところ使えないかなという感じで、残念。

1)照明のセッティングが今一自由にならない。きちっとした絵にするには、かなりの労力を必要とする。

2)昼光でもガラスを通してでは、HDRIの効果が得られず、結局ダミーの光源を設定しないと自然な感じにならない。
これでは、ArchiCADのレイトレースによるレンダリングの方が手間をかけずに空間の確認が出来、プレゼンのフィニッシュまで持って行けそうです。
外観については、HDRIによる自然な感じを手軽に得られるので、Cheetha3Dでのレンダリングを使ってみようと思います。
モデリングについてはもう少し研究が必要かな。
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Cheetah3Dインテリアレンダリングテスト4
test_int2

再度ペンダントの光源を点光源からエリアライトに変更してレンダリングテスト。
だいぶ良くなりました。
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Cheetah3Dインテリアレンダリングテスト3
test_int

なんだかちょっと変になってしまいました。
ライティングをしてインテリアレンダリングには使えない感じです。ペンダントライトに点光源を使ったのですが、エリアライトにすれば、もう少し良くなるかもしれません。
ライトのの種類や設定項目が増えないと無理ですね。外観と昼光でのインテリアレンダリングにはこれからも試してみたいと思います。
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Cheetah3Dインテリアレンダリングテスト2
test_andoR

ちょっと時間が空いたので、前回のデータにテクスチャーをマッピングしてラヂオシティーレンダリングのテストをしてみた。パラメーターの設定に失敗して眠い画像になってしまいました。もう一工夫すれば、かなり使えると思います。今度は、照明を入れてレンダリングテストをやってみます。
それにしてもレンダリングに時間がかかりすぎる感じ、パワーのある機械が欲しい!
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Cheetah3Dインテリアレンダリングテスト
Ch3D_inTest

引き続き、Cheetha3Dでのレンダリングテスト。どこかのフォーラムで、テストレンダリング用に配布されていたデータを使ってみました。満足のいく結果を得るために、どの程度パラメーターをいじればいいのかまだちょっと解りません。サンプルと拡散の数値を上げたら、劇的にレンダリング時間が増えてしまいました。もう少し使い倒さないと、感じがつかめません。(時間が取れないなあ)
次回のバージョンでは、レンズの被写界深度がサポートされるようです。
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Cheetah3D
cheeta logo
Cheetha3DMac専用の3Dツール、先日レジストし本格的に使ってみた。
シェアーウエアーでわずか99US$だが、どんどんバージョンが上がり多機能になっている。
ずいぶん前からDemo版を試用してみていたのだが、今一、使い方が解らずそのままになっていた。
これまで経験した3Dソフトは、CAD系といううか、数値入力により形状を決定するものばかりだったので、粘土細工のようにモデリングするのは初めて。TG BLOGさんで、チュートリアルが公開されていて、使い方が何となく解ったような気になって正式版のシリアルナンバーを手に入れたのでした。


cheeta_test
ラヂオシティー+HDRI+ディスタントライト 750×480pixでレンダリング時間40分程度。
・ラヂオシティー:sample800/diffue3/soeculer1
・ディスタントライト:強さ0.6


レジストした目的は、ArchiCADでは難しい3D形状をCheetha3Dで作成しArchiCADにインポートする。もう一つは、ArchiCADでは実装されていないラヂオシティーとHDRIによるレンダリングをCheetha3Dでやってみるでした。
上記画像は、ArchiCADから3DS形式で書き出したものをレンダリングしてみました。テストなのでマッピングの調整は変です。
3DSで書き出せばマテリアル属性も一緒に書き出してくれるのでCheetha3D上でマッピングするのが楽。
問題点は、なぜかArchiCADで材質属性で書き出しオプションを選択してCheetha3Dで読み込んでもセーブが出来ない?表裏が反転するものがある。今のところ、ArchiCADでタイプ+材質オプションで書き出すのがいいようです。
レンダリングの結果は、結構使えるのではないでしょうか。

要望をあげるとすれば、オブジェクトとライトのパラメーターをまとめて変更したい(やり方がわからないだけかも)とライトのマルチコピー、それから面取りをクリック一発で簡単にしたい。


Cheetha3D
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先日、sketchUpの無料版が登場しました。
pro版との違いは...

  1. SketchUp Pro 5のライセンスには一切制限はありませんが、Google SketchUp(無償)は個人使用のみが許可されています。

  2. SketchUp Pro 5には日本語バージョンがあります。現在のところ、Google SketchUpは英語バージョンだけです。

  3. SketchUp Pro 5WindowsMacの両方に対応していますが、Google SketchUpWindowsバージョンだけです。

  4. CadalogInc.SketchUpPro5に対する無制限サポート(日本語)を行っていますが、GoogleSketchUpに対するe-メール、電話サポート(日本語)は行いません。

  5. Proバージョンはラスタイメージを画面より高い解像度で印刷/エクスポート可能ですが、無償バージョンでは不可です。

  6. ProバージョンはDWGDXF3DSOBJXSIVRMLFBX といった2D/3Dフォーマットをエクスポートできますが、無償バージョンは3Dモデルを.skpGoogle Earthファイルフォーマットに保存できるのみです。

  7. ProバージョンはMOV (Mac)AVI (Windows)ファイルとしてアニメーションやウォークスルーを出力できますが、無償バージョンは不可です。

  8. Proバージョンにはサンドボックスツール(地形等の有機モデリングに使用)やフィルム&ステージツール(プレビジュアライゼーション作業用)が装備されていますが、無償バージョンにはありません。

  9. Proユーザーは日本語フォーラムwww.sketchupjapan.comにアクセスして質問等が可能ですが、無償ユーザーに対するサポートはhttp://sketchup.google.com/support/ だけが担当しています。

  10. 両バージョンともRubyをサポートしていますが、スクランブル配列RubyスクリプトはGoogle SketchUpでは動作しません。

  11. Proバージョンはネットワークに対応していますが、無償バージョンは対応していません。

  12. Proバージョンには日本語マニュアル「Getting Started with SketchUp 5」が添付されていますが、無償バージョンにはマニュアルは付いていません。

  13. ProバージョンはCDおよびドキュメンテーションが含まれたパッケージで提供されていますが、無償バージョンはhttp://sketchup.google.comからのダウンロードのみの提供です。

しかし、ついこの間メインCADのArchiCADへの取り込みAddOnが使えるとの理由から、3.0から5.0にバージョンアップしたばかりなので、少々がっかりです。
このソフトの特徴は3D上でグリグリしながら、紙の上でスケッチしたアイデアをすぐに3Dで確認できる所です。それなりのスキルが有れば高度なモデリングも出来るのですが、私の目的はあくまでスケッチ。ArchiCADに受け渡しが出来てMac版がでれば、freeのsketchUpで十分ということになります。
何だかなあ!


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ArchiCAD 10
AC10

Welcome to Archicad 10!

Graphisoft's Archicad 10 delivers new and enriched capabilities designed to help architects develop their concepts, compete for business more effectively and boost business efficiency. The enhancements reinforce Archicad® as an exceptionally powerful design tool for architectural practices, large and small, worldwide.



いよいよ、
ArchiCAD10の発売のようです。日本語版は何時になるでしょうか?
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Apple30年
遅くなりましたが、4月1日はAppleの30周年だったそうです。アニバーサリーイベントはやらなかったのですね。
私の最初のMacはSEでした。たった対角9インチの白黒モニターでA1サイズの実施図面をMiniCADで作図していました。
SEの発売が1986年ですから、Macとの付き合いはかれこれ20年になります。

kanji_Talk

当時と比べたら隔世の感もありますが、20年の進歩はこんなもんかという思いもあります。
20年前、パソコンの進歩で誰でも高度な構造計算が出来てしもう時代がくるとは、やはり思ってもいませんでした。
さらに10年前、初めて実務に就いたときは、T定規で一定の間隔と太さで線を引く練習を1日中やらされ、CADで誰でも線が引ける時代がくるとは思ってもいませんでした。

それでも、若い人には手で線を引くことを勧めます。手はやはり創造の神が宿っています。
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Tipsをページに追加
このページでは、ソフトを使う上で問題が生じたとき、時に応じて自分なりに対応したものを防備録として記載していきます。そのときは問題が解決しても、別の案件で同じ問題にぶつかったとき、”あの時どうしたっけ”などどいううことがよくあるので。参考にして頂ければ幸いです。

ArchiCAD
最初はArchiCADオブジェクトの作成です。
ArchiCADは3次元キャドなのでオブジェクト(2次元キャドで言えばシンボル要素)も当然3次元です。しかし衛生陶器などは2次元要素の方が使い勝手が良かったりします。ArchiCADにはもともと2Dの衛生陶器オブジェクトが付属していますが、外国仕様なのでほとんど使えません。そこで、TOTOのDWGデータを使って平面・正面・側面を1つのオブジェクトに入れ込んだものを作成します。
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SketchUp 5
skpicn

本日、バージョンアップを申し込んで、品切れで待っていたSketchUP 5が届きました。以前から、SketchUP 3を使用していたのですが、今回ArchiCADのほうでskpファイルのインポートプラグインが配布されていて、バージョンアップをする気になったのでした。

早速、SketchUPで簡単な立方体を作成しArchiCADにインポートしてみましたが、開いてくれません。今度はファイル名を名称未設定.skpからtest.skpに変更して見たところ、見事インポートの設定ダイアログが現れて、開くことが出来ました。試していませんがおそらくレイヤー名も日本語はだめでしょうね。詳細レポートは後日また。
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Parameter List(ArchiCAD-プラグイン)
昨日、ArchiCADのGDLスクリプトのmi(ミミカキエディット)用モードとプラグインを紹介したので、引き続きプラグインの紹介。

parameexce

Parameter Listは、ArchiCADのGDLオブジェクトのパラメーターをtab区切りのプレーンテキストに書き出してくれるプラグインです。保存オプションで選択オブジェクトかアクティブオブジェクト全てかを選べます。tab区切りですからスプレッドシートで開けば上記のようになります。

QuickDisplay、Parameter Listともグラフィソフトインターナショナルサイト内のフォーラムからの情報です。グラフィソフト日本にもユーザーの情報交換の場として、フォーラムを立ちあげて欲しいところです。何たって英文を読解するのは疲れるし、質問の投稿は無理ってもんです。
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QuickDisplay(ArchiCAD-プラグイン)
更新ついでにArchiCADプラグインのQuickDisplay(フリー)の紹介です。

QuickDisply

表示設定をクリックでトグルさせる物です。
左から
 屋根ツールの軒線の表示・非表示切り替え。
 ハッチング原点の....
 テキストブロックの....
 断面マーカーの.....
といった具合です。詳しくはリンク先のサイトで確認して下さい。インストール方法等詳しく出ています。日本語版ArchiCADでも問題なく使えています。
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ArchiCAD10?
ArchiCAD10BETAのリークスクリーンショットが海外のフォーラムに載っていたので転載。1週間ぐらい前にロシアのフォーラムで同じようなスクリーンショットを見かけたのだが削除されていて、これは別のサイトから。ArchiCADユーザーはスクリーンショットを見てあれこれ次期バージョンの新機能を想像して下さい。
cf81a759cf26b9aa18c3e7bb75a86527EW3wq2QWEac10_741
でもこれってまずいんだよな。
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