喪中のため例年以上に静かな年末年始でした。
激動の年、相当の覚悟で臨まなければならないと思っていましたが、イスラエルのガザ侵攻、ニューギニア大地震と暗い年を予感させる出来事が続いています。
今年の目標は....とにかく全力で生き抜くこと、ですかね。
わが家のエンゲル係数を増大させている息子が二人いるので、エサ代は稼がねば。
昨年末に、少し3D Graphic Architectureを手直し。
Slimbox for MooToolsで今風に。.Mac(me.com)で実行するのはちょっと苦労しましたが、なんとかなりました。
今年もマイペースで更新していきますのでよろしくお願いします。
テレスコウェブから転載。
マライア・キャリーのミュージックビデオの背景にフランク・ゲーリー設計のビルバオのグッゲンハイムがつかわれている。マライア・キャリーの音楽自体、好きでも嫌いでもないけれどフランク・ゲーリーということで。
TOTO通信
TOTOが出版している季刊の広報誌。広報誌としてはなかなか面白いと思います。春号で藤森照信の連載「現代住宅併走」のなかで篠原一男の作品を取上げていた。ずいぶんと若い頃(多分学生)室内にぬめっと湿度を帯びた斜面がそのまま表出していて、建物の8〜9割をむき出しの土が占めている雑誌の紹介記事を見て、理解不能だったことを思い出した。建て主は”住宅は精神の形”と考える谷川俊太郎さん。TOTO通信オンライン版にはまだ最新号は出ていないようですが、興味のある方は見てください。
クロード・ニコラ・ルドゥー
昨晩のテレビ東京「美の巨人」たちで18世紀末の建築家クロード・ニコラス・ルドゥーのアルケ=スナンの王立製塩所が取上げられていました。18世紀末に建てられた塩を生成する工場で、世界遺産にも登録されています。ポストモダンの議論が盛んな時に磯崎新さんがルドゥーに言及していたような記憶が蘇った。王政と民主主義の狭間、古典とモダンの狭間に生きた建築家との印象を持っていたが、彼の建築の幾何学的な美しさは、現代のペラペラ物と違い、古典のもつ豊かさと強い構築的建築言語を持ったものと感じた。改めてルドゥーを勉強し直してみようかしら。
小林さんご苦労様でした。
事務所経営に展望が持てなくなり、設計事務所に再就職とのことでした。
私も小林さんと同年代(たぶん?)同様の状況に有り、悩ましい日々が続いてて、建築のビジュアル化に仕事の軸足を移そうかと考えているところでした。
Agora閉鎖に伴って、当サイトのHouse Trialも2月末までの運営とします。
私はノロウイルスにかかり、大掃除もままならず家人からも大ブーイング、さえない一年の締めくくりに。
やはり今年は、6月20日の建築基準法改正が一番大きかったですかね。
改正のあり方自体が?なのですが、経済的現象によって運用方法を軟化させている国交省にも?
今回の改正により業務量は2倍程度増え、当然審査業務も同じように増え、当然審査は停滞し、経済的にも停滞する。そんなことは最初から解っていたこと。
もそも建物の安全を確保したければ、現状の守るべき最低限の標準せん断力係数をより大きくし余裕のある構造にすれば済む話しなのでは。
法律によって自然現象の全てを制御出来るわけ無いのですから。
来年以降も建築の価値は下がる一方なのではと、なにやら展望が持てませんね。
それではみなさま、よいお年を。
”検索サービスを使っていただくことで得られる収益の約15%相当を環境保護を中心に活動する団体に寄付いたします。”
概要 - 緑のgooとのこと。

日本で使われる割箸は、250億膳とか、その95%が中国からの輸入だそうだ。しばらく前に、割箸によって中国の森林破壊が進んでいるかのような報道がされていたが。中国の木材の消費量全体の0.16%が割箸による。
中国では割箸生産にに使われているのは、成長した原木だが、割箸が国内で生産されていた時代には、端材が使われていた。1本の木を無駄なく使うという、もったいない精神が割箸を生んだとも言える。
日本は、国土の67%が森林であるにもかかわらず、木材消費の80%を輸入材に頼っていて、国産材が安くなっているのに状況は変わっていない。国産材が利用されなければ40%を占める人工林は、間伐が進まず荒れ放題となる。
地産地消で国産材を使うシステムが出来ないと林業の再生はないのではないか、政治の手が入らないとなかなか難しいのではないでしょうか。
森林ジャーナリストのページを見て、思ったことでした。
5月ごろから気になっているソフトが二つ、両方とも夏にリリースするとアナウンスされていたけれど、どうもずれ込みそう。
一つは、画像編集ソフトのPixelmator。
もう一つは、3Dソフトのmodo301。
3DCGソフトは何が良いかいろいろ考えたのですが、Maxwell Renderは良さそうなのだが愛機iMacではちょっとしんどそう、MAXON - CINEMA 4Dはプラグインまでそろえるとちょっと高過ぎ。
そこで休みの間、modo203の試用版を試してみた。
先ずは、仕事上メインで使っているArchiCadとのデータ受け渡しはどうか試してみたが問題はなさそう。所々、面が反転したり、細かい三角メッシュになって扱いにくかったりするのだが、これはArchiCad側の問題。
正確な数値でのモデリングもやりやすそうだし、レンダリングも結構早い。ただ、建築系の人はあまり使っていない感じ。
さてどうするか、試用期間がまだあるのでもう少しいじってから結論を出そうと思う。
今なら、安く手に入れる方法があるようだけれど、英語が出来ないので購入するにしても日本語正式版が出てからかなあ。
このブログの更新も含めて、やりたいことやり残してきたことが多少なりとも進めることが出来そうです。
ところが、少々困ったことが二つ。
一つは、この先の仕事が決っていない。(最重要課題)
もう一つは、QuickTime7.2へのupdateでppcアプリケーションが動かなくなったこと。
原因は、JAVAアプリケーション用(Sunflow・RadiumRender)にJAVA SE6.0R1DP6をインストールしていたためらしい。
今日は時間がとれたので、フォーラムに投稿されていた方法で修正、無事PPCアプリケーションが動くようになりました。
普段使っているPPCアプリケーションはMS OfficeとPhotoshopなのですが、これらが使えない間、代替でNeoOfficeとGimp.appで不都合はありませんでした。
ただ、普段エクセルのアドインでtextcalcを多用しているので、使えないとなると非常に不便で、textcalcと同等の機能をNeoOfficeで使えるようになれば、MS Officeが無くてもいいかなという感じです。

故フィリップ・ジョンソン自邸のグラスハウスが一般に公開され、そのビジターセンターにMac miniが使われているようです。

移行して使えなくなってしまったソフトは、ATOK・VirtualPCなどほんの僅か。Rosettaテクノロジーのおかげでofficeなど以前と全くかわらない。iSnipの挙動がちょっとおかしいぐらい。
intelに最適化されたcheetha3Dなどはやはり早い。sunflowのレンダリング速度もいい感じ、期待はずれだったのはintel専用になっているはずのArchiCADのレンダリング速度。
仕事上どうしてもWin環境が必要で、VirtualPCの代替としてParallelsを導入したがこれまた快調。TGさんがCheethaからindigoへの書き出しスクリプトを作られたので、Parallels上で試してみようと思ったのだが、コマンドの打ち方がわからず断念。もう少し暇になったらまたチャレンジしようと思う。
何も出来ずに仕事に追われ、風邪もひき、仕事以外に何かをする気力もなくなっている時にiMacG5の様子が変。EMC2056が刻印されたiMacG5に潜在的にある不具合がここにきて出たらしい。
ある日、不意にシャットダウン。再起動して3日ほど普通に使えていたが、また不意にシャットダウン。それからは、再起動しても2時間も持たずに電源が落ちてしまう。目前に迫っていた仕事のヤマは、だましだまし乗り切ったが、笑えない話。
次期OS・Xが発売されてから考えるつもりだったのに、取り急ぎintel iMacを発注、本日到着。USB接続のHDにブート可能にしてバックアップを取っていたデータを移行アシスタントで新iMacに移し、やっと元の環境を再構築。やれやれ。
この間、確定申告のまとめも電卓たたいてではやる気が起こらず、パソコンが無いと何も出来ない自分に愕然とする。
早速、明日には旧iMacを修理に出して、戻って来たら売り飛ばして、今回の予想外の出費の穴埋めをしなければ。
Appleのホームページでは

これまでの30年は、始まりにすぎない・・
と、来週のマックワールドエクスポに登場する予想もしない製品があるのか。それとも、これまでの30年と何かまったく異なる何かが発表されるのか?
期待感を高めています。
今年に入って既にCheetha3Dが3.6にUPし、Blenderの2.43 beta版が登場。
Cheetha3Dはアニメーション関係の強化が中心ですが、個人的にはHDRIを背景に表示しない設定にしても透過オブジェクト越しに表示されてしまう、バグが直っているのがありがたいかな。
建築的には姉歯問題による建築基準法の改正が施行され、その運用がどうなるかなど色々とありそうで、多難な年になりそうです。
事務所を開設してから今年で6年目になりますが、Appleにあやかって
The first 6 years were just the beginning.
これまでの6年は助走に過ぎない、さあこれからだ
という気持ちで取り組んでいきます。
久しぶりにBaghdad Burningの日本語サイトを訪ねてみた。
7月11日の記事に
この地区の人びとはみな家に留まっている。だれもあえてこの地区に足を踏み入れようとしない。そのため、虐殺された人びとのための弔いの儀式はまだ始まってもいない。私はまだ彼の家族に会っていない。お悔やみを言えるだけの勇気とエネルギーが自分にあるかどうか、自信がない。この数ヶ月に、伝統的なお悔やみの言葉を1000回も言ったような気がする。「バキーヤ イブ ハヤトゥクム…アーヒル イル アフザン…」、「これがあなたの最後の悲しみになりますように」。けれど、これは空しい言葉。口ではこう言いつつも、私たちは、いまのイラクでは、いかなる悲しみも—どんなに大きな悲しみでも—これでお終いとはならないと知っているからだ。
イスラエルとヒズボラの戦争にやっと停戦が実現した。
世界の紛争地域でのむなしいお悔やみの言葉が繰り返されないよう、平和がもたらされるよう、日本の終戦記念日に願わずにいられない。
■Baghdad Burning

更新がままならず、ずいぶんと時間が経ってしまいました。
お盆休みですね、自分は世の中の時間の流れとは無関係でお盆休みの喧噪をニュースで見るばかり。
しばらく前にRapidWeaver3.5のPublik Bataが3に上がっていて、だいぶバグも取れているようなのでこの記事からBata3を使って更新して行きます。
Blog関連で言えば固定リンク(permaLink)の機能が追加されました。
■Realmac Software - Software
ジタン問題の報道の中で、試合開始前に各ティームのキャプテンが差別撤廃のアピールをしていて、今回のW杯公式テーマの一つだったと知った。W 杯期間中の日本のメディアから、そんな報道があったのでしょうか。
また、エコ大国ドイツらしくW杯で初めて地球温暖化ガス排出ゼロを目指した「環境W杯」で、淵源はもちろん「京都会議」。このことも報道されていたのでしょうか。
上記二つのことを通しても、サッカーというスポーツの裾野の広さをW杯が終わってから感じた。サッカーというスポーツで世界の様々なの問題が見えてくる、野球世界大会(WBC)では無いこと。そんな引出の多いスポーツだから世界では、世代や知的階層、経済格差も超えて支持されているのではないでしょうか。

日本が無惨な結果に終わったのは技術体力面だけではなく、いまだ若者だけの文化にとどまっている日本と横軸の広がり、縦軸の深さがある世界との差であるように思います。
日本が世界と五分の勝負をするのは何時の日か?きっと今の若者が、年を取り孫に2006W杯では「ナカタヒデがね」などと歴史を語るときでは。

このところ数日間は夏の暑さになってきました。
基本的に仕事中の夏は嫌いです(遊びの時は別ですが)。真夏に生まれたのに暑さに弱い根性無しです。
暑さに加えて、数日前まで朝から晩までMacの前に座り続け、図面職人になって書き続けた後遺症で肩の痛みは取れず、Macの前に座る気力が沸きません。写真のような、スカッと抜けた感じのところに行って一日中ボーッとしたい。
上記の写真は、ここ、からダウンロードしたものです。
いつの間にか、サッカー日本代表も世界の舞台から消え、次期代表監督の噂でもちきり。熱しやすく冷めやすいとはこのことか?
仕事に追われて、ストレス発散に日本代表に勝ってもらいたかったのだが、今回のワールドカップでは、日本人のひ弱さだけが目立ってしまい、益々ストレスが.....。
そんなストレス満載の日々の中で、癒しを与えてくれた写真サイトが有ります。
凛とした山の写真が気持ちをリフレッシュ。
■気が向いたとき登山&写真
ほのぼのした感じが暖かい。
■photoseason's blog
気持ちをほぐしてくれる両サイトに感謝!

最近は、仕事に追われて、ここ何日間は一日中外出せず(たばこを買いに行く以外は)アトリエに籠もりきりの生活です。なにからなにまで全てを一人でこなさなければならない一人事務所の辛いところです。
先日、気分転換に髪を切りに行ったのですが、開店キャンペーンでなんと500円、我が家のワンコのトリミング代が数千円ですから、ご主人様の数倍の金額です。
新聞に出ていたサラリーマン川柳
「散髪代 俺は千円 犬一万」
ストレス解消、気分転換が散髪ぐらいしかない状態が続いていて、ここ数日間が山、このブログも更新が出来ません。
ブログの作成に使っているRapidWeaverが近々3.5になるようです。上の付箋風画像のアイデアはRapidWeaverのホームページから拝借しました。
■Realmac Software

5月19日午後6時(米国東部時間)に、Appleの一番新しい直営店を、ニューヨーク・フィフスアベニューにオープンすると発表しています。「Apple Store, Fifth Avenue」は32フィートのガラス立方体。同店舗は、24時間365日営業となるとのことです。
・APPLE LINKAGEさんの記事から引用。
なかなかカッコイイ建築ですね,さすがApple。ガラスキューブの中に光るAppleロゴ、発想は単純だけれどコンセプト通りに建築を仕上げ、こだわりの強いジョブスを満足させるのは大変だったのでは。

19/05/2006
glass cubeの写真を差し替えました。こちらの方がコンセプトがより良く表現されていると思うので。
コルビジェ自身が、週末を過ごす為に海の見える小高い丘の上に建てた別荘です。近傍に仕事小屋もあったそうです。


”ル・コルビジェの”が頭に着かなければ、通り過ぎてしまうような簡素な”小屋”そのものです。しかし、モデュールの尺度をもって見直せば別の意味が立ち上がってきそうです。
私たちの仕事はものにあるべき寸法を与え、位置を決め空間の秩序を作り出すこととも言えます。例えば0.9×1.8のボードをそのまま使用するか、半分にして0.9×0.9とし使うかによって空間の質が変容する場合もあります。
ものの寸法は機能によって導き出されたり、生産性によって導き出されたり様々ですが、その空間にとってのかけがえのない寸法を導き出したいと思って仕事をしています。
コルビジェといえばLE MODULOR。

私が持っているのは、吉阪隆正訳 美術出版社刊のもの。学生の時に古本屋で購入したものだと思う。
モデュロ−ルとは、建築家ル・コルビュジエが黄金比に近い比例を、人体寸法に適合させながらつくりあげた寸法体系で、人体の標準寸法を183cm、片手を上げたときの高さを226cm、身体の中心としての臍の位置を113cmと設定。当初は、フランス人の平均身長175cmを基準にしていたのが最終的にアングロサクソンの平均身長183cmになったようです。
モデュロールの基本的な考えは人体寸法を単位として、2倍すること、黄金比を加え減ずることです。
週末住宅は3.66×3.66×2.26H、集合住宅の1住戸の間口も3.66mとモデュロールの青系列の数値が使われ、コルビジェは相当のこだわりというか、とりつかれたように自ら編み出したモデュロールを使い続けました。
欧米では、具体的に目に見える寸法が基準となるので上記の数値は部屋の内法寸法。日本では柱の芯が基準寸法(京間は内法)になるが、1間=1.82mは同じに人体寸法から発しているせいかモデュロールの赤系列の1.83mと近い。モデュールをこれ以上追いかけると抜け出せなくなるのでこの辺で終わり。
以前、私の使っているCADのフォーラムで欧米の建築家が
と訝っていました。(英語なので、たぶんこんなことを言っていたと思う)「日本のクライアントから設計の依頼があるのだが、日本の躯体芯を基準にする設計方法が理解できない。なぜ架空の寸法が基準になるのだ?」
普段何の疑いもなく芯芯寸法を使っていますが、ものの寸法(仕上げに使うボード類の規格は0.9×1.8)を使った方が無駄がなく合理的かもしれませんね。

写真はWBCの公式ページから拝借しました。
昨日はWBCに日本中が沸いたのでは無いでしょうか。私もTVの前を離れられませんでした。
普段、スポーツ観戦はサッカーの方がスリリングでよく見ているのですが、野球も短期決戦で行われると選手の個性や気が伝わってくるようで、大変面白かったです。イチローの感情むき出しのファイト、松坂の今まで見たことがないような気迫のピッチング、キューバ選手の最後まで諦めないプレーや身体能力の高さなどワクワク、ドキドキ、スポーツ観戦の面白さを満喫しました。そして日本の優勝ですから、言うこと無しです。
柳宗理のサイトを訪ねてアトリエのQT VRを見た。今風のお洒落なデザイン事務所とは全く違う、現実に物を作り出していく苦闘が感じられるような、気に満ちた場でした。デザインに対する真摯な姿勢が伝わってくるようで、アトリエを見て改めてバタフライチェアーが欲しくなりました。ここで、ミニチュアのバタフライチェアーが購入できます。これで我慢しとくか。
今度、横浜に行ったとき横浜市営地下鉄駅舎内の写真を撮ってきてUPします。
世の中、景気が上昇しているらしいけれど、当方とは無関係。
バブルの頃も、バブルの神様は素通りしていきましたので、どうも貧乏の神様に愛されているようです。経済的豊かさが、人生の豊かさにつながるとは思っていませんのでまあ良しとします(ちょっと強がり)。
中国が、バブルではないかと思われるほど活気に満ちています。その中国で奮闘する建築家のブログが建築文化シナジーのサイト内の”中国建築設計物語”(疾走する中国的日常。建築家・中村誠宏が、中国・建築設計の「いま」を上海から発信中!)です。中国的日常を冷静な目でとらえながら、設計の現場の生々しいレポートが熱く綴られています。
さて、明日は確定申告の書類を作らねば。記入することが無いのですぐ終わりますがね。
--ここからWin+IEのエラーメッセージ
”XML ページを表示できませんXSL スタイル シートを使用した XML 入力は表示できません。エラーを訂正してください。 [更新] ボタンをクリックするか、または後でやり直してください。未定義のエンティティ’nbsp’を参照します。リソース’http://homepage.mac.com/y_msd/worksite/’の実行エラーです。ライン79、位置46(<li><a href="index.html">Welcome</a> | </li>)
ここまで---
となり全然表示されないとのことなので(教えてくれたKOICHIありがとネ)UseXMLdeclarationのチェックをはずしたらIndex pageは開けるようになったみたい。
あと、worksのフラッシュをつかったスライドは全然だめみたい。どうすればよいか今のところ不明。それから、Firefox1.5.0.1(mac)でこのサイトにアクセスすると、Firefoxがクラッシュ!どうして?
ちなみに文字化けする人はテキストエンコードをUTF-8にしてください。(文字化けしていたらこの文章も読めないか)

建築家を題材にした漫画サイトarch.MAAIKを紹介します。
登場人物は、夢見る建築家、友人でパートナーの現実主義のエンジニア、所員、実行不可能な要求をする建築家が大嫌いな施工者、建築家の空論に反論する建築家の奥さん。登場人物のキャラクターを聞いただけで、にやりとしてしまう。
著者は、建築家として大学を卒業して、設計事務所での実務経験があるようです。
帰りに「表参道ヒルズを見ながら帰ったら」との友人の言に明治通りに、出たとたん渋滞(しまった)、我慢をして表参道に向かった。明治通りを左折してすぐに黒山の人だかり、昨日は寒かったせいか人の群れは黒っぽいゾンビのような印象で、ピカピカのファッションビルとの対比がおもしろかった。かつての同潤会アパートの跡地に、安藤さんの手慣れた設計手法により、さらりと立ち現れる建物は、6階建てのボリュームを地下3階地上3階に振り分け、内部に光りの回廊を抱え込みながら、かつての同潤会アパートに習ってケヤキの木の高さ以下に押さえ込んでいる。(おそらく計画当初、開発側と建築家との間でやりとりがあって、建築家の主張が通ったのではないか......あくまで勝手な想像)しかし、出来たばかりの建物と80年の時間との価値を天秤にかければ、同潤会の時間の堆積をうまく活かす方法はなかったのかと、車で通り過ぎていきながら思わずにはいられなかった。

昨日、仮にリニューアルオープン。
旧サイトは、BlogWave Studioで簡単構築していたが、しばらく更新を怠っていた。
そうこうしているうちに、ハードをG4からiMACに変更。BlogWave Studioはハードに対しテレジストされているので使えなくなり、ずいぶんと時間が経ってしまった。(旧サイトの最終更新が2005.06.12)
今回リニューアルに際してRapidWeaverかiWebか迷ったのだが、結局RapidWeaverでのサイト構築を選択した。iWebはやはり熟成はこれからという感じだし、RapidWeaverはact2が日本語化を進めることを表明しているのが決め手となった。ソフト選びは良いとして、更新をさぼらず内容を充実していかなければ。








