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ちょっと気分転換
少々、仕事に飽きてきたので気分転換にCheetha3D4.2 ベータ5を試してみた。b2を試したときは妙なノイズが出るし遅いしで使えないという感じだったのですが、b5でぐんと良くなりました。Sun Flowとの比較の意味で前にアップしたtk houseスタディーのデータを使用してレンダリング。今回のバージョンでありがたいのは、ガンマ補正が出来るようになったこと、Sky Lightが新しく付け加えられたことでしょうか。レンダリングの内部的なこともだいぶ変化しているようです。

最初にSky Lightで、いわゆるフィジカルスカイぽい感じでしょうか。
tukuba16.jpg
ちょっとノイズが目立ちますね。Skyのサンプルを16でレンダリング、デフォルト値32とたいして変わらず、時間はサンプル16が125秒、32が153秒。

次はHDRI+ディスタントライト
tukuba_hdri.jpg
レンダリング時間は30秒。
ガラスとか金属とかレンダリングコストがかかるものを設定したときにどのくらい時間がかかるかは次の機会に。

私の3DCG使用目的は、依頼者に対するプレゼンよりは空間把握が目的。そのためには光のリアリティーが重要だと考えています。CGより模型の方がその意味で情報量が圧倒的に多いのですが。

最近では、完成予想図を求められることも多くなっているので、本格的に3DCGソフト導入を検討中。何がいいのか、候補としてはMaxwell RenderMAXON - CINEMA 4Dmodoなど。
それぞれデモ版を試したいけれど時間がとれない。
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