Nov 2006
長沢浄水場
21/11/06 16:38 |photo-walk|Permalink
「建築家山田守展…流動するフォルムにみた合理性」が
★会期 2006 年12 月12日[火]~2007 年1月31日[水]
★場所 日本建築学会建築博物館ギャラリー(入場無料)
で行われるそうです。
山田守が手がけた長沢浄水場は多摩区にあり、ちょっと見てきました。以前から気になっていて、この際見学をさせてもらおうと出かけたのですが、残念ながら工事中でした。
工事前の姿は何回かの改修を経て、山田守が意図したものからだいぶかけ離れた無惨な姿になっていました。今回の工事でどのような姿になるのでしょうか?


竣工時と改修

現在工事中の姿
★会期 2006 年12 月12日[火]~2007 年1月31日[水]
★場所 日本建築学会建築博物館ギャラリー(入場無料)
で行われるそうです。
★開催趣旨 山田守(1894-1966)は日本近代を代表する建築家のひとりです。岐阜県羽島郡上中島村(現・羽島市)に生まれ、東京帝国大学建築学科で学びました。1920年の卒業直前に同級生5人と結成した分離派建築会は、日本の近代建築運動の先駆けとして知られています。その後逓信省に入り、電信局・電話局や郵便局、逓信病院を設計しました。なかでも東京中央電信局(1925)や東京逓信病院(1937)は戦前の日本の新建築の代表例として建築史上高い評価を得ています。戦後は設計事務所を開き、東京厚生年金病院(1953、文部大臣芸術選奨受賞)や、大阪厚生年金病院(1954、日本建築学会賞受賞)、東京都水道局長沢浄水場(1957)、日本武道館(1964)、京都タワー(1964)などの著名建築を手がけました。..中略...その山田守の資料(東京中央電信局や鶴見邸の図面など)がご遺族から建築博物館に寄贈されたのを受けて、彼の作品についての展覧会を企画しました。これまで山田の建築に関しては展覧会が何度か開かれていますが、逓信建築を中心とするもので、彼の建築観やその設計手法を読み解こうとしたものはなかったと思われます。しかし、その建築には機能やテクノロジーと表現の関係について示唆に富むものが少なからず見受けられます。そこで今回の展覧会では、山田守の主要作品を網羅しながら、彼の建築観やデザインの特徴およびその変遷について考察しつつ、「建築家・山田守」の再評価を試みるものです。また、たぐい稀なる伸びやかさと優れた造形能力が彼の大きな特徴で、その元になっている「人間・山田守」についても紹介する予定です。
山田守が手がけた長沢浄水場は多摩区にあり、ちょっと見てきました。以前から気になっていて、この際見学をさせてもらおうと出かけたのですが、残念ながら工事中でした。
工事前の姿は何回かの改修を経て、山田守が意図したものからだいぶかけ離れた無惨な姿になっていました。今回の工事でどのような姿になるのでしょうか?


竣工時と改修
現在工事中の姿
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Cheetah3D wins the "Highly Commended"
MacUser Award 06

Cheetha3DがHighly Commended" MacUser Award 06に選ばれたそうです。
開発者のMartinさんの今の気持ちは”That was definitely a great motivation boost.”だそうで、今後に期待がもてそうです。
ちなみに3D部門のWinnerはModo 202です。
macuser.pcpro.co.uk.jpg