Oct 2006
BlenderとCheetha3D

Blender_Ambient Occlusionによるレンダリング
以前Cheetha3Dのレンダリングテストをしたときのモデルデータを使って、Blenderでレンダリングテストを試みた。光源はSUN一つ。
以下に同じ条件でCheetha3Dで同じくAmbient OcclusionとRadioによるレンダリングを掲載してみる。

Cheetha3D_Ambient Occlusionによるレンダリング

Cheetha3D_Radioによるレンダリング
こうして比較をすると、Blenderは全体に明るくフラットな仕上がりでCheetha3Dは天井まで環境光が届かない。(設定の方法が解らないだけか?)
床の影の部分の環境光の表現はCheetha3Dの方がずっとまし。現実的には、天井には環境光の影響でCheetha3D_Radioのように明るさのグラデーションがあって、かつもっと明るく感じるはず。次にあげた画像は上記Cheetha3D_Ambient Occlusionによるレンダリングに上向きの光源を追加して天井面を明るくしてみた。
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blender

AMAZONから届いていたBlender Beginer's Bible。
このところ暇なので前々から興味があったオープンソースの総合的3Dソフト、Blenderをいじってみた。
Blenderはオープンソースとはいえ、盛り込まれている機能は市販ソフトに負けていない。ただ、独特のユーザーインターフェースで戸惑うことが多い。
本を見ながらひととおりの操作をやってみて、何とかなりそうだけれど、Cheetha3Dと比べればやはり難しい。
もっとも、モデリングはほとんどの部分はArchiCADで済んでしまうのでマテリアル設定とレンダリングが出来ればOKなんだけれど。
途中で挫折しなければ、BlenderでレンダリングしたものをUPします。
House Trial_住宅設計体験システム
HouseTrialは
Agora-建築設計者のためのネットワークで定めた統一ルールによる住宅設計体験システムです。
Agoraの管理者である小林佳弘さんの提案により、始まったばかりのシステムで、
主旨としては、
これまでネット環境を利用してHOUSECOのような住宅の依頼者と設計者が出会う場を提供する試みや、依頼者の夢と設計者を結びつけるプロデュース会社のビジネスモデルはあっても、設計者集団(Agoraは緩やかなネットワークですが)自らがこのような試みをしてこなかったとように思います。
そこに意味もあると思い、参加することにしました。興味のある方は、サイドバーのHouseTrialをクリックして下さい。
Agoraの管理者である小林佳弘さんの提案により、始まったばかりのシステムで、
主旨としては、
• 「住宅設計体験システム」(略称;HouseTrial)とは設計事務所(建築家)の仕事ぶりを直接体験することによって、その価値を知ってもらうためのシステムです。 • さらに、設計事務所の選択に迷っている方々の判断材料として役立つことを目指しています。
これまでネット環境を利用してHOUSECOのような住宅の依頼者と設計者が出会う場を提供する試みや、依頼者の夢と設計者を結びつけるプロデュース会社のビジネスモデルはあっても、設計者集団(Agoraは緩やかなネットワークですが)自らがこのような試みをしてこなかったとように思います。
そこに意味もあると思い、参加することにしました。興味のある方は、サイドバーのHouseTrialをクリックして下さい。
愛娘
少しずつ秋
13/10/06 10:58 |photo-walk|Permalink
確認検査機関
日々余裕がないわけでもないのに、サイトの更新をサボっていました。
先頃、初めて民間の確認検査機関で申請をし、確認を戴きました。
建物を建てるとき検査機関によって法的妥当性を確認(許可ではない)してもらう必要があり、現在は効率化のために民間による確認検査機関を利用することが出来ます。民間の機関の存在は、耐震偽装問題で世間に広く知られたのではないでしょうか。
通常、行政は費用(申請手数料)は安く時間が多少かかる、民間は費用が高く決済が速い、と思われます。友人は、役人は役人根性で駄目、民間の検査官の方が勉強しているんじゃないかと言っています。果たしてそうか?
民間の検査機関には、大臣指定(日本全国)地方整備局指定(広域)、知事指定(行政単位)があります。今回、確認申請提出に当たり計画地が遠方でもあり、民間に出そうとなったのですが、どこに出すか最終的に決め手になったのが、近くにあって手数料が安い、でした。今回提出した民間機関は行政に出すのと同等の費用で済み、他の所とでは2万円近くの開きがありました。
さて次に、民間に提出して効率的だったか?今回の場合はNOですね。計画敷地は大きくても単なる住宅の建て替えにすぎないのに”開発に当たるのではないか”と、全く予想をしていない疑義が出されて、結局行政に出向いてお伺いを立てることに。言ったり来たりの手間がかかり、その意味では行政に出した方が効率的でした。
先頃、初めて民間の確認検査機関で申請をし、確認を戴きました。
建物を建てるとき検査機関によって法的妥当性を確認(許可ではない)してもらう必要があり、現在は効率化のために民間による確認検査機関を利用することが出来ます。民間の機関の存在は、耐震偽装問題で世間に広く知られたのではないでしょうか。
通常、行政は費用(申請手数料)は安く時間が多少かかる、民間は費用が高く決済が速い、と思われます。友人は、役人は役人根性で駄目、民間の検査官の方が勉強しているんじゃないかと言っています。果たしてそうか?
民間の検査機関には、大臣指定(日本全国)地方整備局指定(広域)、知事指定(行政単位)があります。今回、確認申請提出に当たり計画地が遠方でもあり、民間に出そうとなったのですが、どこに出すか最終的に決め手になったのが、近くにあって手数料が安い、でした。今回提出した民間機関は行政に出すのと同等の費用で済み、他の所とでは2万円近くの開きがありました。
さて次に、民間に提出して効率的だったか?今回の場合はNOですね。計画敷地は大きくても単なる住宅の建て替えにすぎないのに”開発に当たるのではないか”と、全く予想をしていない疑義が出されて、結局行政に出向いてお伺いを立てることに。言ったり来たりの手間がかかり、その意味では行政に出した方が効率的でした。
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