Journalについて
BlenderとCheetha3D
BL_KaiAmb
Blender_Ambient Occlusionによるレンダリング

以前Cheetha3Dのレンダリングテストをしたときのモデルデータを使って、Blenderでレンダリングテストを試みた。光源はSUN一つ。
以下に同じ条件でCheetha3Dで同じく
Ambient OcclusionRadioによるレンダリングを掲載してみる。
CH_KaiAn
CheethaD_Ambient Occlusionによるレンダリング

CH_KaiRad
CheethaD_Radioによるレンダリング

こうして比較をすると、Blenderは全体に明るくフラットな仕上がりでCheetha3Dは天井まで環境光が届かない。(設定の方法が解らないだけか?)
床の影の部分の環境光の表現はCheetha3Dの方がずっとまし。現実的には、天井には環境光の影響でCheetha3D_Radioのように明るさのグラデーションがあって、かつもっと明るく感じるはず。次にあげた画像は上記
CheethaD_Ambient Occlusionによるレンダリングに上向きの光源を追加して天井面を明るくしてみた。
CH_KaiAn2
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blender
blender_book

AMAZONから届いていたBlender Beginer's Bible。
このところ暇なので前々から興味があったオープンソースの総合的3Dソフト、Blenderをいじってみた。
Blenderはオープンソースとはいえ、盛り込まれている機能は市販ソフトに負けていない。ただ、独特のユーザーインターフェースで戸惑うことが多い。
本を見ながらひととおりの操作をやってみて、何とかなりそうだけれど、Cheetha3Dと比べればやはり難しい。
もっとも、モデリングはほとんどの部分はArchiCADで済んでしまうのでマテリアル設定とレンダリングが出来ればOKなんだけれど。
途中で挫折しなければ、BlenderでレンダリングしたものをUPします。


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House Trial_住宅設計体験システム
HouseTrialは Agora-建築設計者のためのネットワークで定めた統一ルールによる住宅設計体験システムです。
Agoraの管理者である小林佳弘さんの提案により、始まったばかりのシステムで、
主旨としては、

• 「住宅設計体験システム」(略称;HouseTrial)とは設計事務所(建築家)の仕事ぶりを直接体験することによって、その価値を知ってもらうためのシステムです。 • さらに、設計事務所の選択に迷っている方々の判断材料として役立つことを目指しています。


これまでネット環境を利用してHOUSECOのような住宅の依頼者と設計者が出会う場を提供する試みや、依頼者の夢と設計者を結びつけるプロデュース会社のビジネスモデルはあっても、設計者集団(Agoraは緩やかなネットワークですが)自らがこのような試みをしてこなかったとように思います。
そこに意味もあると思い、参加することにしました。興味のある方は、サイドバーのHouseTrialをクリックして下さい。
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愛娘
nana2
本日の愛娘ナナ。昨日グルーミングに行ってお洒落になったかな?

薬殺寸前に愛護センターから引き取って3年になるでしょうか。年齢は推定6才、性格はちょっと神経質で臆病(迷い犬だったか捨て犬だったかの生い立ちが影響しているのかもしれません)、無芸。本当に気を許しているのは、世話をしているお母さんだけかも。お父さんはちょっと怖いので言うことを聞くふりをしている?長男・次男は完全に下に見ていて、特に長男とは全く気が合わない様子。
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少しずつ秋
gairojyu
ちょっと立ち寄った区役所前の街路樹。
9月もいつの間にかあっという間に過ぎて、10月中旬だというのに妙に暑い日が続いていても、季節は巡ってきてるようです。

今後の予定が何もない状態、困ったなあ。久しぶりに建築巡りでもしようかしら。
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確認検査機関
日々余裕がないわけでもないのに、サイトの更新をサボっていました。

先頃、初めて民間の確認検査機関で申請をし、確認を戴きました。
建物を建てるとき検査機関によって法的妥当性を確認(許可ではない)してもらう必要があり、現在は効率化のために民間による確認検査機関を利用することが出来ます。民間の機関の存在は、耐震偽装問題で世間に広く知られたのではないでしょうか。

通常、行政は費用(申請手数料)は安く時間が多少かかる、民間は費用が高く決済が速い、と思われます。友人は、役人は役人根性で駄目、民間の検査官の方が勉強しているんじゃないかと言っています。果たしてそうか?

民間の検査機関には、大臣指定(日本全国)地方整備局指定(広域)、知事指定(行政単位)があります。今回、確認申請提出に当たり計画地が遠方でもあり、民間に出そうとなったのですが、どこに出すか最終的に決め手になったのが、近くにあって手数料が安い、でした。今回提出した民間機関は行政に出すのと同等の費用で済み、他の所とでは2万円近くの開きがありました。

さて次に、民間に提出して効率的だったか?今回の場合はNOですね。計画敷地は大きくても単なる住宅の建て替えにすぎないのに”開発に当たるのではないか”と、全く予想をしていない疑義が出されて、結局行政に出向いてお伺いを立てることに。言ったり来たりの手間がかかり、その意味では行政に出した方が効率的でした。
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事務所登録更新
本日は神奈川県庁まで出向いて一級建築士事務所の登録更新を行った。
登録の更新は5年ごとと定められており、満了日の30日前までに申請書を提出する必要が有ったのだが、なかなか出向く時間が取れず2週間前の本日となってしまった。

時間が経つのは速いもので事務所設立から、5年の歳月が経ってしまった。もっとも最初の2年間は、前職の仕事(設計と監理)を引き続きやっていたので、実質的な期間としては3年ということか。

変化の激しい時代、時代の流れに置いて行かれないようにしなければ、と思う一方で踊らされるのも嫌だし、とにかく日々精進し時を刻んで、次の5年を迎えたいと思う。
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