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締め切り間に合わず
M_detail3.jpg

 依頼を受けていた店舗集合住宅の計画、締め切り日を勘違いの大失態。
上記画像はその計画の店舗部分の
Cheetha3Dでレンダリング。焦っているときの最終局面のレンダリングはいらいらするもの。こういう時は強力なハードが欲しくなる。
いつもまにかCheetha3DもV3.4に上がっていました。
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打合せ
ご近所の蔵のある家(記事とは無関係)
kura


昨日はいつもお世話になっている工務店で打合せ(なにやらばたばたしていて昨日の記事を本日Up)

先日、大手で計画を進めている併用住宅の工事費が高いのではないか?地元の工務店にお願いした方が安く済むのでは?との相談を受け、計画図を預かった。接道が2m、傾斜地の現場条件で工事費が高くなるのは仕方がないのだが、とりあえずK工務店に概算見積を依頼。
図面を読んでみると工事費云々の前に、これで本当によいのかと思うほど計画自体がプアーで仕様も最低限。

名の通った建築会社、建築が商売とはいえ、これから先何十年と建ち続ける建築をもう少し大事に考えて欲しい。せっかく受けた相談、きちんと育つ建築になるようアドバイスしていければ。

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W杯雑感
世界中が熱狂したW杯もイタリアの優勝で幕を閉じた。優勝国は甘美な余韻に浸っているはずが、ジタンの問題で苦い後味なのでは。(レッドカードで一発退場のジタンがMVPのオマケまで付いた)

ジタン問題の報道の中で、試合開始前に各ティームのキャプテンが差別撤廃のアピールをしていて、今回のW杯公式テーマの一つだったと知った。W 杯期間中の日本のメディアから、そんな報道があったのでしょうか。

また、エコ大国ドイツらしくW杯で初めて地球温暖化ガス排出ゼロを目指した「環境W杯」で、淵源はもちろん「京都会議」。このことも報道されていたのでしょうか。

上記二つのことを通しても、サッカーというスポーツの裾野の広さをW杯が終わってから感じた。サッカーというスポーツで世界の様々なの問題が見えてくる、野球世界大会(WBC)では無いこと。そんな引出の多いスポーツだから世界では、世代や知的階層、経済格差も超えて支持されているのではないでしょうか。

italia

日本が無惨な結果に終わったのは技術体力面だけではなく、いまだ若者だけの文化にとどまっている日本と横軸の広がり、縦軸の深さがある世界との差であるように思います。

日本が世界と五分の勝負をするのは何時の日か?きっと今の若者が、年を取り孫に2006W杯では「ナカタヒデがね」などと歴史を語るときでは。
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TipsにCheetha3Dを追加
このところCheetha3Dの話題が続いていますが、時間が空くとこのソフトをいじっていますのでご勘弁を。

CH_0217

自然光だけで室内のレンダリングをCheetha3Dでいくつかのパターンで実験してみることにした。廊下にアルコープを作り、アルコープの先に窓を取り付けたモデルをArchiCADで作成し、Cheetha3Dでレンダリング。興味のある方は、下記リンクをクリックして下さい。

■Tipsのページ


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small house cheetah rendering,interior night
昨日に引き続き、Cheetha3Dで夜のインテリアをレンダリング。

CH_01int_night03

以前照明のシーンをテストレンダリングしたとき、ちょっと使えないとの印象だったのですが、色々工夫をして(単に使い方を知らなかった)何とか絵になりました。
Radiosity type:radiosity,intensity 1.0,sample 800,diffuse 3.0
Light
 ペンダントはポイントライトで照明器具のCast Shadow,Receive Shadow,Visible Radiosityをoff。全てのライトでintensity 0.6,attenuationは1/(r^2)でraytrace shadow。


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small house cheetah rendering,interior
前回の住宅のインテリアレンダリング。

CH_01int_radio
Radiosity type:radiosity,intensity 1.0,sample 800,diffuse 3.0
Light+HDRI
lightdistantとエリアライトを窓部分にそれぞれダミーの環境光として配置。エリアライトのattenuationは1/rでshadow無し。

少し明るくなりすぎたか?ダミーの環境光を少し落とすか、diffuseの値を落とした方が良いかも。
レンダリング時間は、resolution 900×600で2時間程度。
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ArchiCAD10 mactel
GraphisoftでIntel mac版のリリース候補バージョンがダウロード出来るとアナウンスされていました。
正式版は数週間後にリリースされるそうです。
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small house cheetah rendering
CH_01soto2

ArchiCADでモデリング後、3DS形式でCheetha3Dにインポート。
HDRI+Distant Light Intensity 0.3
Radiosity type:Ambient Occlusion,Samples 800

HDRIのヒストグラム?の影響からか、全体が妙に青みが強くなってしまいました。
デジカメのようにホワイトバランスの調整が出来ればよいのですが。
背景や点景をPhotoshopでレタッチすればもう少し良くなりそう。
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