Journalについて
ArchiCad10からmodoへ
unbuildな建築の制作をと思ったのですが、肩のリハビリをかねて、ArchiCad10からmodoへの流れを記してみようと思います。もっともArchiCadもmodoもユーザーの数が少ないので、この組み合わせで参考にする人はいないと思いますが、メモ代わりに。


ArchiCadで床・壁・屋根とオブジェクト要素からなる簡単なモデルを作成。作成時間は3分程。
AC1.jpg

作成前の準備として、各要素の各面にテクスチャを別々に割り当てておく。
ArchiCadは建築的要素(
床・壁・屋根等)が独自の属性を持っていて、それを組み立てていくのですが、modoに持っていく時に不必要なポリゴンがたくさん出来てしまいます。modo上で整理しやすくするために分かりやすい色分けが必要となります。
AcWallSet01

3Dウインドーを最前面にしてメニューから別名保存を選択、WaveFront(obj)形式で保存を選択。
グループ構造は、modoでの編集を考えてどちらかを選択。
回転されたモデルにチェック。
単位を1000mm。

obj_save.jpg

modoで開くと、ListsOtherMaps(赤い囲みの部分)に不必要なmapがたくさん出来てしまいますので削除します。
modo01.jpg

List>>StatisticsのPolygonsを展開するとpartに各要素、SelectionSetにマテリアルが並んでいますので、これを使い分けて選択並びに削除、必要が有れば新しいメッシュレイヤーに要素を移動します。
modo02.jpg
modo03.jpg

これでやっと整理が終わって、modoでの作業が出来るようになります。
modo04.jpg
|
痛!
7月から五十肩で腕が上がらず、仕事もこのブログもすっかりご無沙汰していました。
まだ、痛みが有って万全ではないのですが、とりあえず具体的な仕事がないので、unbuildな建築の制作を3D表現で再開しようと思います。

日常であまり肩を動かさない方は、五十肩予防のため意識をして動かされることをお進めします。
結構つらいもんです。
|