Sep 2008
ArchiCad10からmodoへ
unbuildな建築の制作をと思ったのですが、肩のリハビリをかねて、ArchiCad10からmodoへの流れを記してみようと思います。もっともArchiCadもmodoもユーザーの数が少ないので、この組み合わせで参考にする人はいないと思いますが、メモ代わりに。
ArchiCadで床・壁・屋根とオブジェクト要素からなる簡単なモデルを作成。作成時間は3分程。

作成前の準備として、各要素の各面にテクスチャを別々に割り当てておく。
ArchiCadは建築的要素(床・壁・屋根等)が独自の属性を持っていて、それを組み立てていくのですが、modoに持っていく時に不必要なポリゴンがたくさん出来てしまいます。modo上で整理しやすくするために分かりやすい色分けが必要となります。

3Dウインドーを最前面にしてメニューから別名保存を選択、WaveFront(obj)形式で保存を選択。
グループ構造は、modoでの編集を考えてどちらかを選択。
回転されたモデルにチェック。
単位を1000mm。

modoで開くと、ListsのOtherMaps(赤い囲みの部分)に不必要なmapがたくさん出来てしまいますので削除します。

List>>StatisticsのPolygonsを展開するとpartに各要素、SelectionSetにマテリアルが並んでいますので、これを使い分けて選択並びに削除、必要が有れば新しいメッシュレイヤーに要素を移動します。


これでやっと整理が終わって、modoでの作業が出来るようになります。
ArchiCadで床・壁・屋根とオブジェクト要素からなる簡単なモデルを作成。作成時間は3分程。

作成前の準備として、各要素の各面にテクスチャを別々に割り当てておく。
ArchiCadは建築的要素(床・壁・屋根等)が独自の属性を持っていて、それを組み立てていくのですが、modoに持っていく時に不必要なポリゴンがたくさん出来てしまいます。modo上で整理しやすくするために分かりやすい色分けが必要となります。

3Dウインドーを最前面にしてメニューから別名保存を選択、WaveFront(obj)形式で保存を選択。
グループ構造は、modoでの編集を考えてどちらかを選択。
回転されたモデルにチェック。
単位を1000mm。

modoで開くと、ListsのOtherMaps(赤い囲みの部分)に不必要なmapがたくさん出来てしまいますので削除します。

List>>StatisticsのPolygonsを展開するとpartに各要素、SelectionSetにマテリアルが並んでいますので、これを使い分けて選択並びに削除、必要が有れば新しいメッシュレイヤーに要素を移動します。


これでやっと整理が終わって、modoでの作業が出来るようになります。
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