May 2006
Cheetah3Dのまとめ
Cheetah3Dで、ここ何日間か室内のレンダリングテストを試みて、いまのところ使えないかなという感じで、残念。
1)照明のセッティングが今一自由にならない。きちっとした絵にするには、かなりの労力を必要とする。
2)昼光でもガラスを通してでは、HDRIの効果が得られず、結局ダミーの光源を設定しないと自然な感じにならない。
これでは、ArchiCADのレイトレースによるレンダリングの方が手間をかけずに空間の確認が出来、プレゼンのフィニッシュまで持って行けそうです。
外観については、HDRIによる自然な感じを手軽に得られるので、Cheetha3Dでのレンダリングを使ってみようと思います。
モデリングについてはもう少し研究が必要かな。
1)照明のセッティングが今一自由にならない。きちっとした絵にするには、かなりの労力を必要とする。
これでは、ArchiCADのレイトレースによるレンダリングの方が手間をかけずに空間の確認が出来、プレゼンのフィニッシュまで持って行けそうです。
外観については、HDRIによる自然な感じを手軽に得られるので、Cheetha3Dでのレンダリングを使ってみようと思います。
モデリングについてはもう少し研究が必要かな。
|
Cheetah3Dインテリアレンダリングテスト4
Cheetah3Dインテリアレンダリングテスト3
Cheetah3Dインテリアレンダリングテスト2
Apple Store, Fifth Avenue

5月19日午後6時(米国東部時間)に、Appleの一番新しい直営店を、ニューヨーク・フィフスアベニューにオープンすると発表しています。「Apple Store, Fifth Avenue」は32フィートのガラス立方体。同店舗は、24時間365日営業となるとのことです。
・APPLE LINKAGEさんの記事から引用。
なかなかカッコイイ建築ですね,さすがApple。ガラスキューブの中に光るAppleロゴ、発想は単純だけれどコンセプト通りに建築を仕上げ、こだわりの強いジョブスを満足させるのは大変だったのでは。

19/05/2006
glass cubeの写真を差し替えました。こちらの方がコンセプトがより良く表現されていると思うので。
Cheetah3Dインテリアレンダリングテスト
Cheetah3D

Cheetha3DはMac専用の3Dツール、先日レジストし本格的に使ってみた。
シェアーウエアーでわずか99US$だが、どんどんバージョンが上がり多機能になっている。
ずいぶん前からDemo版を試用してみていたのだが、今一、使い方が解らずそのままになっていた。
これまで経験した3Dソフトは、CAD系といううか、数値入力により形状を決定するものばかりだったので、粘土細工のようにモデリングするのは初めて。TG BLOGさんで、チュートリアルが公開されていて、使い方が何となく解ったような気になって正式版のシリアルナンバーを手に入れたのでした。

ラヂオシティー+HDRI+ディスタントライト 750×480pixでレンダリング時間40分程度。
・ラヂオシティー:sample800/diffue3/soeculer1
・ディスタントライト:強さ0.6
レジストした目的は、ArchiCADでは難しい3D形状をCheetha3Dで作成しArchiCADにインポートする。もう一つは、ArchiCADでは実装されていないラヂオシティーとHDRIによるレンダリングをCheetha3Dでやってみるでした。
上記画像は、ArchiCADから3DS形式で書き出したものをレンダリングしてみました。テストなのでマッピングの調整は変です。
3DSで書き出せばマテリアル属性も一緒に書き出してくれるのでCheetha3D上でマッピングするのが楽。
問題点は、なぜかArchiCADで材質属性で書き出しオプションを選択してCheetha3Dで読み込んでもセーブが出来ない?表裏が反転するものがある。今のところ、ArchiCADでタイプ+材質オプションで書き出すのがいいようです。
レンダリングの結果は、結構使えるのではないでしょうか。
要望をあげるとすれば、オブジェクトとライトのパラメーターをまとめて変更したい(やり方がわからないだけかも)とライトのマルチコピー、それから面取りをクリック一発で簡単にしたい。
■Cheetha3D
■TG BLOG
さようなら たまかん
05/05/06 17:01 |photo-walk|Permalink
今日は、”たまかん”さようならパーティーにぶらっと行ってきました。
登戸地域の人々に愛されて35年余り利用されてきた「川崎市多摩福祉館」(通称:たまかん)が、本年3月末に閉館します。保育園・知的障害者施設・児童館からなる公共施設、解体を待つ “たまかん”を使って、大人も子どもも誰でもワクワクのアートイベント「たまかんさよならパーティ」を開催します。
区画整理事業によって閉鎖されるそうです。
アートイベントとして2006年4月29日(土)〜5月14日(日)の期間開催。
イベントの詳しい内容はホームページをご覧下さい。
今日の様子はこちらのスライドを。
Frank.O.Gehry
SKP Google

画像をクリックでgoogleのサイトへ
先日、sketchUpの無料版が登場しました。
pro版との違いは...
- SketchUp Pro 5のライセンスには一切制限はありませんが、Google SketchUp(無償)は個人使用のみが許可されています。
- SketchUp Pro 5には日本語バージョンがあります。現在のところ、Google SketchUpは英語バージョンだけです。
- SketchUp Pro 5はWindowsとMacの両方に対応していますが、Google SketchUpはWindowsバージョンだけです。
- CadalogInc.はSketchUpPro5に対する無制限サポート(日本語)を行っていますが、GoogleSketchUpに対するe-メール、電話サポート(日本語)は行いません。
- Proバージョンはラスタイメージを画面より高い解像度で印刷/エクスポート可能ですが、無償バージョンでは不可です。
- ProバージョンはDWG、DXF、3DS、OBJ、XSI、VRML、FBX といった2D/3Dフォーマットをエクスポートできますが、無償バージョンは3Dモデルを.skpとGoogle Earthファイルフォーマットに保存できるのみです。
- ProバージョンはMOV (Mac)やAVI (Windows)ファイルとしてアニメーションやウォークスルーを出力できますが、無償バージョンは不可です。
- Proバージョンにはサンドボックスツール(地形等の有機モデリングに使用)やフィルム&ステージツール(プレビジュアライゼーション作業用)が装備されていますが、無償バージョンにはありません。
- Proユーザーは日本語フォーラムwww.sketchupjapan.comにアクセスして質問等が可能ですが、無償ユーザーに対するサポートはhttp://sketchup.google.com/support/
だけが担当しています。
- 両バージョンともRubyをサポートしていますが、スクランブル配列RubyスクリプトはGoogle SketchUpでは動作しません。
- Proバージョンはネットワークに対応していますが、無償バージョンは対応していません。
- Proバージョンには日本語マニュアル「Getting
Started with SketchUp 5」が添付されていますが、無償バージョンにはマニュアルは付いていません。
- ProバージョンはCDおよびドキュメンテーションが含まれたパッケージで提供されていますが、無償バージョンはhttp://sketchup.google.comからのダウンロードのみの提供です。
しかし、ついこの間メインCADのArchiCADへの取り込みAddOnが使えるとの理由から、3.0から5.0にバージョンアップしたばかりなので、少々がっかりです。
このソフトの特徴は3D上でグリグリしながら、紙の上でスケッチしたアイデアをすぐに3Dで確認できる所です。それなりのスキルが有れば高度なモデリングも出来るのですが、私の目的はあくまでスケッチ。ArchiCADに受け渡しが出来てMac版がでれば、freeのsketchUpで十分ということになります。
何だかなあ!





