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吉村順三の椅子(2)WIP
hiroenisu

建築家 吉村順三デザイン
1961年広縁椅子 塩地クリアラッカー塗装 置座布団
モデリング・レンダリング:modo302

和室付きの広縁に置くためにデザインされたもの。
塩地の素材が良いのが見つからず適当に設定して、とりあえずレンダリング。
置座布団を作成して、塩地の素材が見つかれば再度アップ予定。
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吉村順三の椅子(1)
jyunzo1.jpg

建築家 吉村順三デザイン
1976年仕舞える椅子 栓合板ウレタン塗装 布貼り
モデリング・レンダリング:modo302
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閑話
ビルバオのグッゲンハイムとマライア・キャリー
テレスコウェブから転載。
マライア・キャリーのミュージックビデオの背景にフランク・ゲーリー設計のビルバオのグッゲンハイムがつかわれている。マライア・キャリーの音楽自体、好きでも嫌いでもないけれどフランク・ゲーリーということで。



TOTO通信
TOTOが出版している季刊の広報誌。広報誌としてはなかなか面白いと思います。春号で藤森照信の連載「現代住宅併走」のなかで篠原一男の作品を取上げていた。ずいぶんと若い頃(多分学生)室内にぬめっと湿度を帯びた斜面がそのまま表出していて、建物の8〜9割をむき出しの土が占めている雑誌の紹介記事を見て、理解不能だったことを思い出した。建て主は”住宅は精神の形”と考える谷川俊太郎さん。TOTO通信オンライン版にはまだ最新号は出ていないようですが、興味のある方は見てください。

クロード・ニコラ・ルドゥー
昨晩のテレビ東京「美の巨人」たちで18世紀末の建築家クロード・ニコラス・ルドゥーのアルケ=スナンの王立製塩所が取上げられていました。18世紀末に建てられた塩を生成する工場で、世界遺産にも登録されています。ポストモダンの議論が盛んな時に磯崎新さんがルドゥーに言及していたような記憶が蘇った。王政と民主主義の狭間、古典とモダンの狭間に生きた建築家との印象を持っていたが、彼の建築の幾何学的な美しさは、現代のペラペラ物と違い、古典のもつ豊かさと強い構築的建築言語を持ったものと感じた。改めてルドゥーを勉強し直してみようかしら。
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modo302 ライト
302のライトマテリアルに色温度の項目が追加されていました。
以前のエントリーにあるIESライトED4556Wをカタログ値5000Kでレンダリング。
ZZ6FE0AD54.jpgZZ1B7C5BA8.jpg
蛍光灯の昼光色なのですが目の感覚よりだいぶ黄色みが強い感じ。
ウオールウオッシャーは301と変わらず、うまくいきません。何か設定が間違っているのか?

outputのExposeがWhiteLevelに置き換り、シェッダーにindirect saturationの項目が加わっていました。
indirect saturationは間接光の色変化を調整できるようです。
上記のライトボックスのレンダリングをindirect saturationを50%にしてレンダリング。
ZZ00594953.jpgZZ342CBBAB.jpg
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302トラブル
ZZ489ECFCE.jpg
modo302フィジカルサンでレンダリング、exr形式で保存後Adobe Photoshop CS3で調整。

301で作成した一部のデータが302開くと読み込みの最後でアプリケーション自体がクラッシュするトラブルが発生。
英語版故なのか?
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HAスタディー modo302
Y03

早速、modo302でHA Projectを新機能のフィジカルサンでレンダリング。

今まで、ArchiCadでその日の時間による太陽の位置角度を計測して、modoに落とし込んでいたので大変助かります。
ArchiCadやSketchUp上でやっていた、季節ごとの日の出から日没までのシュミレーションを、今度はmodoでやってみようと思います。
無理にmodoでやる必要はないのですが。

ちょっと急ぎの仕事があるので、modo302で遊んでいる時間がとれそうもない、残念。
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