Journalについて
緑のgoo
検索サイトgooで、おもしろい試みをしていました。

”検索サービスを使っていただくことで得られる収益の約15%相当を環境保護を中心に活動する団体に寄付いたします。”


概要 - 緑のgooとのこと。
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日本で使われる割箸は、250億膳とか、その95%が中国からの輸入だそうだ。しばらく前に、割箸によって中国の森林破壊が進んでいるかのような報道がされていたが。中国の木材の消費量全体の0.16%が割箸による。

中国では割箸生産にに使われているのは、成長した原木だが、割箸が国内で生産されていた時代には、端材が使われていた。1本の木を無駄なく使うという、もったいない精神が割箸を生んだとも言える。

日本は、国土の67%が森林であるにもかかわらず、木材消費の80%を輸入材に頼っていて、国産材が安くなっているのに状況は変わっていない。国産材が利用されなければ40%を占める人工林は、間伐が進まず荒れ放題となる。

地産地消で国産材を使うシステムが出来ないと林業の再生はないのではないか、政治の手が入らないとなかなか難しいのではないでしょうか。

森林ジャーナリストのページを見て、思ったことでした。
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猛暑 気になること(1)
猛暑気になることの関連は特にないのですが、とにかく暑いので。

5月ごろから気になっているソフトが二つ、両方とも夏にリリースするとアナウンスされていたけれど、どうもずれ込みそう。
一つは、画像編集ソフトの
Pixelmator
もう一つは、3Dソフトの
modo301。

3DCGソフトは何が良いかいろいろ考えたのですが、
Maxwell Renderは良さそうなのだが愛機iMacではちょっとしんどそう、MAXON - CINEMA 4Dはプラグインまでそろえるとちょっと高過ぎ。
そこで休みの間、modo203の試用版を試してみた。

先ずは、仕事上メインで使っているArchiCadとのデータ受け渡しはどうか試してみたが問題はなさそう。所々、面が反転したり、細かい三角メッシュになって扱いにくかったりするのだが、これはArchiCad側の問題。
正確な数値でのモデリングもやりやすそうだし、レンダリングも結構早い。ただ、建築系の人はあまり使っていない感じ。

さてどうするか、試用期間がまだあるのでもう少しいじってから結論を出そうと思う。
今なら、
安く手に入れる方法があるようだけれど、英語が出来ないので購入するにしても日本語正式版が出てからかなあ。
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