Jan 2007
Sunflow - Global Illumination
Rendering System
TG
BLOGさんから提供していただいていた、Cheetha3DからSunflowに書き出すスクリプトでN計画を書き出し、レンダリングテストを試みた。

いい感じですが、時間がかかりすぎるので途中でレンダリング中止。
GI:Path tracer Sample 400
Light:Sun/sky Sample 64
Resolution 1200*960
Filter type:gauss
10時間あまり経って、レンダリングが全体の42%程度。当初なかなかノイズが消えなくてLight sapmpleを16から16ずつ上げていって64にしたのだが、これだけ時間がかかってしまうとちょっとしんどい。
iMacG5では非力なのでしょうか。Win+JRE6の組合せだともっと早いんでしょうかね。
_____________________
1/29 追記
Path tracer Sample 400というのは、ちょっと過剰だったようです。
サンプルファイルを見るとSample32で大丈夫のようです。

いい感じですが、時間がかかりすぎるので途中でレンダリング中止。
GI:Path tracer Sample 400
Light:Sun/sky Sample 64
Resolution 1200*960
Filter type:gauss
10時間あまり経って、レンダリングが全体の42%程度。当初なかなかノイズが消えなくてLight sapmpleを16から16ずつ上げていって64にしたのだが、これだけ時間がかかってしまうとちょっとしんどい。
iMacG5では非力なのでしょうか。Win+JRE6の組合せだともっと早いんでしょうかね。
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1/29 追記
Path tracer Sample 400というのは、ちょっと過剰だったようです。
サンプルファイルを見るとSample32で大丈夫のようです。
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N計画
radiumRDレンダリングテスト2
前回のデータの材質を調整し、TG
BLOGさんのSCN
Exporter.js v2を使って書き出して

光源はフィジカルスカイで、レンダリング時間は10時間ちょっと。前回より、だいぶいい感じに上がりました。
今度は、同じjavaによるオープンソースのSunflow - Global Illumination Rendering Systemで同じシーンを試してみたいと思います。

光源はフィジカルスカイで、レンダリング時間は10時間ちょっと。前回より、だいぶいい感じに上がりました。
今度は、同じjavaによるオープンソースのSunflow - Global Illumination Rendering Systemで同じシーンを試してみたいと思います。
Cheetha3DからradiumRDへ
TG
BLOGさんからRadium
RendererなるMetropolis
Light Transport(MLT)なレンダラーを紹介され、TG
BLOGさんが作られたCheetha3Dからradiumのシーンファイルに書き出す、すばらしいスクリプトのテストもかねて試してみた。(MLTの解説を読んでもさっぱり解りませんが、とにかく挑戦)
とりあえずradiumのサイトからダウンロードしたExample Scene Dataをレンダリングしてみる。ダブルクリックで無事起動、しかし少し大きいデータ量のファイルが開かない。そこでターミナルからjavaseverのメモリーとスレッドを指定、起動で大きなデータも開けるようになった。
以前Cheetha3Dのレンダリングテストを試みたときのデータをあまりいじらずにそのままSCN_Exporterスクリプトで書き出し、レンダリングを開始したが読み込む途中で構文エラー。どうもテクスチャーのjpgファイル名がひっかてるので、jpgファイル名とSCNファイルを直接訂正。これでやっとレンダリングを開始してくれた。

レンダリングを開始して20分ぐらいの画像。shift+clickで露出補正をかけてある。

光源をフィジカルスカイだけで室内レンダリングを寝る前に開始して12時間後の画像

ちょっと変な絵ですね。radiumのドキュメントを大して読まず、radium用にCheetha3Dのパラメーターをなにもいじっていないのですから当然といえば当然の結果ですかね。
MLTの性格上、暗いところのサンプリングが不足しノイズが多くなるらしい。床のマッピングも変ですね。
Cheetha3Dでパラメーターの設定のこつがつかめれば、後は果報は寝て待てで非常に簡単です。30分おきにrimgファイルとして自動保存をしてくれるし、露出補正もワンクリックで出来る。RadiumRはまだαバージョン0.00.09なので今後にすごく期待が持てます。
TG BLOGさん作成のSCN_Exporterスクリプトが、エリアライト・ポイントライトをエミッターとして書き出せるようにバージョンアップしているので、床のReflection、とマッピング、壁・天井のDiffuseを調整して、もう少し光が室内に入るようにして再度レンダリングテストをやってみます。
TG BLOGさんいろいろありがとうございます。
とりあえずradiumのサイトからダウンロードしたExample Scene Dataをレンダリングしてみる。ダブルクリックで無事起動、しかし少し大きいデータ量のファイルが開かない。そこでターミナルからjavaseverのメモリーとスレッドを指定、起動で大きなデータも開けるようになった。
以前Cheetha3Dのレンダリングテストを試みたときのデータをあまりいじらずにそのままSCN_Exporterスクリプトで書き出し、レンダリングを開始したが読み込む途中で構文エラー。どうもテクスチャーのjpgファイル名がひっかてるので、jpgファイル名とSCNファイルを直接訂正。これでやっとレンダリングを開始してくれた。

レンダリングを開始して20分ぐらいの画像。shift+clickで露出補正をかけてある。

光源をフィジカルスカイだけで室内レンダリングを寝る前に開始して12時間後の画像

ちょっと変な絵ですね。radiumのドキュメントを大して読まず、radium用にCheetha3Dのパラメーターをなにもいじっていないのですから当然といえば当然の結果ですかね。
MLTの性格上、暗いところのサンプリングが不足しノイズが多くなるらしい。床のマッピングも変ですね。
Cheetha3Dでパラメーターの設定のこつがつかめれば、後は果報は寝て待てで非常に簡単です。30分おきにrimgファイルとして自動保存をしてくれるし、露出補正もワンクリックで出来る。RadiumRはまだαバージョン0.00.09なので今後にすごく期待が持てます。
TG BLOGさん作成のSCN_Exporterスクリプトが、エリアライト・ポイントライトをエミッターとして書き出せるようにバージョンアップしているので、床のReflection、とマッピング、壁・天井のDiffuseを調整して、もう少し光が室内に入るようにして再度レンダリングテストをやってみます。
TG BLOGさんいろいろありがとうございます。
Google SketchUp Pro 6 is now
available
新Apple
Welcome to 2007
2007年が始まりました。私は二日から仕事でしたが、今日から仕事始めの方が多いのでは。
Appleのホームページでは

これまでの30年は、始まりにすぎない・・
と、来週のマックワールドエクスポに登場する予想もしない製品があるのか。それとも、これまでの30年と何かまったく異なる何かが発表されるのか?
期待感を高めています。
今年に入って既にCheetha3Dが3.6にUPし、Blenderの2.43 beta版が登場。
Cheetha3Dはアニメーション関係の強化が中心ですが、個人的にはHDRIを背景に表示しない設定にしても透過オブジェクト越しに表示されてしまう、バグが直っているのがありがたいかな。
建築的には姉歯問題による建築基準法の改正が施行され、その運用がどうなるかなど色々とありそうで、多難な年になりそうです。
事務所を開設してから今年で6年目になりますが、Appleにあやかって
The first 6 years were just the beginning.
これまでの6年は助走に過ぎない、さあこれからだ
という気持ちで取り組んでいきます。
Appleのホームページでは

これまでの30年は、始まりにすぎない・・
と、来週のマックワールドエクスポに登場する予想もしない製品があるのか。それとも、これまでの30年と何かまったく異なる何かが発表されるのか?
期待感を高めています。
今年に入って既にCheetha3Dが3.6にUPし、Blenderの2.43 beta版が登場。
Cheetha3Dはアニメーション関係の強化が中心ですが、個人的にはHDRIを背景に表示しない設定にしても透過オブジェクト越しに表示されてしまう、バグが直っているのがありがたいかな。
建築的には姉歯問題による建築基準法の改正が施行され、その運用がどうなるかなど色々とありそうで、多難な年になりそうです。
事務所を開設してから今年で6年目になりますが、Appleにあやかって
The first 6 years were just the beginning.
これまでの6年は助走に過ぎない、さあこれからだ
という気持ちで取り組んでいきます。


