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Cheetha3DからradiumRDへ
TG BLOGさんからRadium RendererなるMetropolis Light TransportMLT)なレンダラーを紹介され、TG BLOGさんが作られたCheetha3Dからradiumのシーンファイルに書き出す、すばらしいスクリプトのテストもかねて試してみた。(MLTの解説を読んでもさっぱり解りませんが、とにかく挑戦)

とりあえずradiumのサイトからダウンロードした
Example Scene Dataをレンダリングしてみる。ダブルクリックで無事起動、しかし少し大きいデータ量のファイルが開かない。そこでターミナルからjavaseverのメモリーとスレッドを指定、起動で大きなデータも開けるようになった。

以前Cheetha3Dのレンダリングテストを試みたときのデータをあまりいじらずにそのまま
SCN_Exporterスクリプトで書き出し、レンダリングを開始したが読み込む途中で構文エラー。どうもテクスチャーのjpgファイル名がひっかてるので、jpgファイル名とSCNファイルを直接訂正。これでやっとレンダリングを開始してくれた。
Radium1

レンダリングを開始して20分ぐらいの画像。shift+clickで露出補正をかけてある。
Radium2


光源をフィジカルスカイだけで室内レンダリングを寝る前に開始して12時間後の画像
RDtest_ando1

ちょっと変な絵ですね。radiumのドキュメントを大して読まず、radium用にCheetha3Dのパラメーターをなにもいじっていないのですから当然といえば当然の結果ですかね。
MLTの性格上、暗いところのサンプリングが不足しノイズが多くなるらしい。床のマッピングも変ですね。
Cheetha3Dでパラメーターの設定のこつがつかめれば、後は果報は寝て待てで非常に簡単です。30分おきにrimgファイルとして自動保存をしてくれるし、露出補正もワンクリックで出来る。RadiumRはまだαバージョン0.00.09なので今後にすごく期待が持てます。

TG BLOGさん作成の
SCN_Exporterスクリプトが、エリアライト・ポイントライトをエミッターとして書き出せるようにバージョンアップしているので、床のReflection、とマッピング、壁・天井のDiffuseを調整して、もう少し光が室内に入るようにして再度レンダリングテストをやってみます。

TG BLOGさんいろいろありがとうございます。
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