Cheetah3D
14/05/06 16:04 |tool

Cheetha3DはMac専用の3Dツール、先日レジストし本格的に使ってみた。
シェアーウエアーでわずか99US$だが、どんどんバージョンが上がり多機能になっている。
ずいぶん前からDemo版を試用してみていたのだが、今一、使い方が解らずそのままになっていた。
これまで経験した3Dソフトは、CAD系といううか、数値入力により形状を決定するものばかりだったので、粘土細工のようにモデリングするのは初めて。TG BLOGさんで、チュートリアルが公開されていて、使い方が何となく解ったような気になって正式版のシリアルナンバーを手に入れたのでした。

ラヂオシティー+HDRI+ディスタントライト 750×480pixでレンダリング時間40分程度。
・ラヂオシティー:sample800/diffue3/soeculer1
・ディスタントライト:強さ0.6
レジストした目的は、ArchiCADでは難しい3D形状をCheetha3Dで作成しArchiCADにインポートする。もう一つは、ArchiCADでは実装されていないラヂオシティーとHDRIによるレンダリングをCheetha3Dでやってみるでした。
上記画像は、ArchiCADから3DS形式で書き出したものをレンダリングしてみました。テストなのでマッピングの調整は変です。
3DSで書き出せばマテリアル属性も一緒に書き出してくれるのでCheetha3D上でマッピングするのが楽。
問題点は、なぜかArchiCADで材質属性で書き出しオプションを選択してCheetha3Dで読み込んでもセーブが出来ない?表裏が反転するものがある。今のところ、ArchiCADでタイプ+材質オプションで書き出すのがいいようです。
レンダリングの結果は、結構使えるのではないでしょうか。
要望をあげるとすれば、オブジェクトとライトのパラメーターをまとめて変更したい(やり方がわからないだけかも)とライトのマルチコピー、それから面取りをクリック一発で簡単にしたい。
■Cheetha3D
■TG BLOG
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