サイト替え!!!

アップルの「iLife '06」についている、「iWeb」に乗り換えます!
ほんとは、BlogWave Studio使いやすかったけど、アプリケーション開発、終わっちゃったみたいなのでね。
移転先は、ここです、アップルはiWeb用にサーバー用意してくれています!

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ポイマンスキー彗星

朝方、わし座の後に登ってきている彗星、ポイマンスキー彗星の写真を撮りました。
これからもっと明るくなって、尾っぽも見えるらしいけれど、この写真では尾っぽまでははっきり分かりません。
反転画像にしてもしかり!


こちらが反転画像。


Nexstar GPS + Meade F6.7
Nikon D70s 直焦点
30sec X 1 ISO1600

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再びアルビレオ

去年、見たアルビレオ(はくちょう座の二重星)が帰ってきた。
Nexstar GPS + Meade F6.7
Nikon D70s 直焦点
30sec X 1 ISO1600
こうして写真撮ると、なぜか眼視よりも感動が少ない。目で見たアルビレオのオレンジと青の光は「きれい」の一言。「きらめき」は写真では表せない領域です。


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夜明け前

昨夜は久しぶりに晴れ。夜明け前、夏の星々が顔を出していました。

まずは、ヘルクルス座の球状星団 M13
光度5.7等
地球からの距離 2万5千光年
北天で最大の球状星団とのこと・・・つぶつぶが凄い!F6.7で一眼デジ直焦点なのであまり大きく写りませんが、久しぶりにそこそこの写真撮れました。
Nexstar GPS + Meade F6.7
Nikon D70s 直焦点
30sec X 1 ISO400


つぎは、こと座の惑星状星雲 M57
別名 リング星雲やドーナッツ星雲とも(笑)
光度 9.3等
地球からの距離 1千410光年
去年の夏は見ることができなかったので、初見です。
明るさの割に良く写ってくれました!
Nexstar GPS + Meade F6.7
Nikon D70s 直焦点
120sec X 1 ISO400


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土星とプレセペ

夕暮れ後、東の空に輝くのは土星。今年の土星は蟹座のプレセペ星団(M44)と並んだ姿が見られます。TGV-MにSigma28-200mmで撮ってみたのが下の写真。


右上が土星・・・といっても、めちゃくちゃ明るいので、飽和しちゃってます。写真より眼視したほうが、ぽかーっと宙に浮く土星と細やかなプレセペの星々にアンサンブルがなかなか感動です。
ついでに土星のクローズアップ。こちらはMeade DSIにて。ダーク取り損ねたため、補正なし。ちょっとノイジーです。
Nexstar (Meade200_F6.7) GPS
TGV-M
DSI


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久しぶりに

更新さぼってました。今年は流星写真から。昨日は久しぶりにたくさん流れ星撮れました!やはり北の方向が安定してキャッチできます。
TGV-M
CBC6mm
OSAKA North
写真は、UFOCaptureで作成されるBMPの青い恒星のシンチレーションマスクの違和感もあり、再度PSにて白黒にしています。


ちょうど北極星のあたり・・・マイナス等級かな?左の方(西側)にカシオペアが見えるでしょ!


こんな感じに17個!(天の北極まわりです)

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朝にも空を見る Coronado P.S.T

Coronado P.S.Tによる、最初の写真。
Coronad0 P.S.T
Vixen 25mm
Nikon CoolPix950
こんな色じゃないんだけど、窓が東向き、あっという間に視界から消えてしまいましたので、この出来で仕方なく・・・、次はもっと表面が綺麗に見えるようにしないと。
太陽は星空と違って、躍動的です。


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christmas tree cluster-NGC2264

TGV-Mを、William OpticsのZenithStar Fluorite Doublet(80mm、F6.9、f=555mm)の直焦点でくっつけて観望!
いやー、これはこれは、星図と見比べると13.4等星は確実に写ってます。こりゃ凄い。1/2インチCCDとそれなりに視野狭くなりますが、楽しい楽しい。冬は暖房の効いた部屋で極楽観望がいいもんね。
で、写真は、NGC2264、別名クリスマスツリー星団!何となく形がもみの木っぽいところと、本来は赤い星雲がこれらの星々にまとわりついていてまさに見たまんまクリスマスツリー・・・その姿を想像して下さい。


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TGV-M

ボーナスでTGV-Mを買いました!
レンズは今後の流星撮影に広角がよいかと思い、CBC社の3.8mm、F0.8と気張りました。
当方、PowerMacG4&OSXのため、「UFOcapture」は使えません。システムは今後考えるとして、ここのところ風邪もひいていることなので、しばらくは窓の外に出して暖かい部屋で星空観望でもしてます。
写真は、早速撮った夜空。 オリオンとその下にシリウス、プロキオンが見えます!ペテルギウスとあわせて冬の三角形。それと双子座のカストル、ポルックスの下には土星も見えてきました。


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ふたたび「星のくに」へ

獅子座流星群目当てに、またもや星のくにへ行きました。
夕食後、天文台の45cm反射鏡で火星を見せてもらった後、一眠り。2時過ぎに起きてさて外に出ると、まわりは霜で真っ白!凍える手で機材をセット後、とりあえず目の前にどーんと横たわる北斗七星を。暗いファインダーで高ず決めは難儀です。
istDs ISO800 exp30sec


空には満月過ぎの明るすぎる!月が燦然と輝いており、実は流星観測には不向き。でも、テントを設営し寝そべって星空を見上げます。「星のくに」は近場で星見にはよい場所です。C8を覗くとオリオンの大星雲はその大きさにビックリ!その上にはっきりとM43も確認できました。何枚か、固定撮影で獅子座のあたりを撮影しましたが残念ながら流星は撮せず(悲)でも、10分に一個程度の流れ星を見ることができました。「流れた!」つい、声を上げてしまう。綺麗だ。6個くらい見ることができた。
明け方の我が機材の写真、鏡筒とフード、霜が付いています・・・良く凍えずにいられたものだ。


夜明け、7時間近にようやく顔を出した太陽。霜が徐々に解けて行きます。


立派な紅葉は見ることができない場所のようです。夜使わないならあの天文台貸してくれないものかと思います。


帰り道の素晴らしい風景。次に来るのは来年、暖かくなる頃にね!


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