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| iTunes Catalog No.3/Stevie Ray Vaughan | | 作成日時: Nov 09, 2004, 08:10 PM |
Stevie Ray Vaughan And Double Trouble
それでも、SRVあってのBand。 iTunes Catalogの第3弾です。

こんな式をわたしは良く想像したものだ。
SRV=αX(E.C)X(Jimi Hendrix)、3人のセッションを良く夢に見る。
1990年8月27日、クラプトンのツアーメンバーを乗せたヘリコプター4機のうち1機が濃霧による視界不良で墜落。SRV、享年35歳。
あんぐりと口を開けるしかないギターテクニック、テキサス魂とブルース魂の融合。暴力的と云ってもいいような驚異的な早弾き、そして魂を揺さぶるようなビブラート。中音域が密に詰まったまるで鼻声で歌っているようなギターの音色。ぼろぼろに塗装のはげたエボニーネックのストラトから、何故にあのような音が出てくるのか不思議でならなかった。
わたしにとってはある種の片思いだ。ライブでのカウボーイハットのかぶり方、タバコを吸いながらのギターの正しい弾き方。メロディに合わせたワウの踏み方。まねしても出来るものでもない。ブルースマンであるからこそ、わたしもセッションを一緒にしたがるガキのように憧れた。
名演各種あれど、はずせないのは・・・
「Voodoo Chile (Slight Return)」、「Texas Flood」、「Scuttle Buttin'」・・・・・本当は、数え切れない。
「Little Wing」、ジミヘン、E.C、SRVのギター共演で、歌は元ちとせという趣向、どう? また、夢を見る秋の夜長。 |
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