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| 『サンダーバード』 | | 作成日時: Nov 12, 2004, 10:32 PM |

うーん・・・、正直に言うとまた無駄遣いしちゃったよ・・。きみの勝ち〜。
(とほほ、『ビック・フィッシュ』買えば良かった・・・)
そういえば、もともとイギリスで制作された人形劇、アメリカでは流行らなかったんだよね!? できの悪さは、それが原因かな〜。
日本では、天下御免の日の丸「NHK」で放送、ペネロープの声なんか黒柳徹子という豪華さ(笑)。当時のわたしも含めた鼻水垂らし小僧の「夢」を、現在の「思い出」を大切にする立場からいうと、このストーリーは、原作と比較にならないほど「拙い」。 アントニオ・バンデラスが渋いじゃろう、と思ってみた「スパイ・キッズ」と同じほどの失敗というわけです・・・お子様向けでした。CGも今ひとつ、原作では少し大人びたTinTinは中学生くらい?超能力の持ち主とは・・・。 唯一、鼻持ちならぬ高慢ちきなペネロープお嬢様のピンク色には若干感動。彼女主役のスパイものをもう少しシリアスな演出と、時折パーカーと見せる笑いで一本映画撮って欲しいところです。
よって、ランクは星二つということで。 |
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