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| iPod 現在の曲数/3970曲 11日12Hr 17.12GB | | 作成日時: Dec 25, 2004, 12:05 AM |
世の中には、クリスマスが二日あると思っている輩もいるようで!
約二千年の昔、ローマ帝国の支配下であったユダヤの地で生まれた「人」の誕生日、今日12月25日。では、24日イヴが盛り上がるのは何故か・・・。彼は厩で生まれたといわれている、その点は聖徳太子と同じところが興味深いね。
さてさて、今宵は・・・・ |
まずは、最近熱心に聴いているのが、Bonnie Raittの姉御、今回はデビュー盤以降、2枚入手。
まず、「Streetlights」(1974)、ふむ、ジャケットは相変わらず目を細めて細めて。デビュー盤は、ブルース感たっぷりでしたが、このアルバムでは、POPの雰囲気が全面に。アメリカでは、その他フォークやカントリーの世界もあり、わたしはその区別が今一つ分からんところあり。まあ、ばりばりのブルースを期待しすぎると後悔することに・・・。ちょっと残念。 |
次は、「Sweet Forgiveness」(1977)
ようやく、ジャケットにセンスが出てきました。不思議に、姉御がとても小さく写っています(笑)
このアルバムは、やはり2枚目の雰囲気の継承と思いますが、ブルースっぽさは少し復活。ギターも全面に出ており良い雰囲気です。バラードっぽい曲は、なんとなくカントリーの雰囲気。ということで、カテゴリーは気にしてはダメということだ。
(でも、SRVみたいな、姉御のギター弾き、期待しちゃうんだけどなー・・・当然ボトルネックをね) |
趣を変えて、ヴォーカルで。
「Taking a Chance On Love」 Jane Monheit
(またジャケット見て買ったやろ〜と突っ込まれそう)確かに、ジャケットの美しさに心が動かされましたが、当然、歌の良さが判断の1番目1番目。
中域の声の張りがなかなか凄い、正統派というか、正しい歌い方というか、彼女は何でも歌えそうな感じです。映画「Band Wagon」からの「Dancing In the Dark」は、情感たっぷり、歌い上げる感じが感動もの。Michael Bubléとのデュエットの「I Won't Dance」のスイングは気持ち良い。(最近まさにスイング系好きでして・・・歳取ったなー)
「In the Still of the Night」は、Cole Porterの名曲!うーん、心地よい休日の午後が過ごせそうだね。 |
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