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| 現在の曲数/3837曲 11.1日 16.63GB | | 作成日時: Dec 04, 2004, 12:38 PM |
今週は、以下の調子であれやこれやと物色。今年中に4000に突入しそうな勢いも、懐具合も考えんとね。
Song
「Blue Moon」 ロッド・スチュアートはどうしてしまったんだ、というか、その昔Rockをかかげていた輩が、こぞってスタンダードを歌うようになっている(フィル・コリンズもそうだし・・・) バックのアコースティック・ギターは、E.Cなのでついつい買い。C.F.Martin 000-28ECにマイクつけた音だ!(適当)
「Moon River」 映画見た後、ポチッと。ヘプバーンが歌っているバージョン。マンシーニは機微にふれる曲多い、しんみりとしたい時に。
Album
「Neil Young: Greatest Hits」 実はほとんど聴いていなかった。最近出たこのベスト、世間では評価が悪いようだけど、わたしには十分です、十分。「Harvest Moon」とか良い歌だ。 |
「Desperado」 Eagles
「Hotel California」に並ぶ名盤。アルバムタイトルの「Desperado」=命知らずの凶漢=ならずもの、昔のレコード会社は、日本語タイトルつけるのに苦労してたよね。これは、いい訳。しかし、そんな題名とは裏腹に、曲自体はピアノ・イントロから始まる、昔ながらの西部のならず者に対する共感を切々と歌うバラード! わたしにとってRockは、Zepの世界でしたから、Eaglesはこの曲が象徴する「聴かせる」バンドでした。いわゆるカントリー・ロックね。
「Desperado」も、数多くの連中が歌っています。カーペンターズ(「Horizon」)、リンダ・ロンシュタットは同じ年にアルバム「Don't Cry Now」で(参加ミュージシャンに、Glenn Fly)、Joe WalshとRingo Starrのバージョンもなかなか。日本では、「CORNERSTONES」で佐藤竹善が気持ち良く歌っています。 |
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