|
| 現在の曲数/3618曲 10.4日 15.64GB | | 作成日時: Oct 23, 2004, 07:54 PM |
最近は iPod miniが100%稼働。1G,4Gはお休み中。Dockはミヤビックスのを使ってるけれど、実は4G-40GBは幅かあわずに使用不可。ああ、これならAppleの専用買えば良かったよ、だってコネクター部すかすかで、なんか故障誘発しそうだ。

「Wilson Phillips」 Wilson Phillips (1990)
もう14年!今更?それともまだまだ? 今年リリースされた、「California」(60年代フォーク・ロックのカバー)を聞く前に、再度、このデビューアルバムで記憶を呼び覚まそう。彼女たちのハーモニーは、人間の奏でる振動のある限界を僅かに超え、すがすがしさの頂から、心地よく聴くものの体中に響き渡ってくる。健全さの象徴のような歌声・・・彼女たちの曲では、わたしのお勧めがある。「TWO ROOMS」というElton John と Bernie Taupin が作り出した名曲の世界をカバーしたコンピレーション・アルバムに入っている曲、「Daniel」。こんなにすばらしい歌、なかなか出会えない、絶品。

「YOU'VE GOT MAIL」
DVDを見過ぎのためか、CDチョイスにサントラが常に候補となる。脚本家としてはわたしのお気に入りの一人、ノーラ・エフロンの選曲(?)を、(まあ、今で云う「iMix」・・iTunesお使いの方ご存じのプレイリスト公開のこと・・日本人は使えないけれど)購入。 Carole Kingをはじめ、Steive Wonder、Roy Orbison・・・、映画見ながらだと、あまり誰が歌ってるかなんて気にしないけれど、実は豪華な歌い手たち。メグ・ライアンのラブ・コメディで思うのは、(このサントラもそうだけど)ジミー・デュランテの曲が非常に多いと云うこと。しゃがれ声、人のよい爺。ノーラ・エフロンのお好みの俳優だったのかな?まあ、気持ちの良い秋の休日にはこのサントラ、昼寝にちょうど良いや。 |
|
|