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ふたたび「星のくに」へ

獅子座流星群目当てに、またもや星のくにへ行きました。
夕食後、天文台の45cm反射鏡で火星を見せてもらった後、一眠り。2時過ぎに起きてさて外に出ると、まわりは霜で真っ白!凍える手で機材をセット後、とりあえず目の前にどーんと横たわる北斗七星を。暗いファインダーで高ず決めは難儀です。
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空には満月過ぎの明るすぎる!月が燦然と輝いており、実は流星観測には不向き。でも、テントを設営し寝そべって星空を見上げます。「星のくに」は近場で星見にはよい場所です。C8を覗くとオリオンの大星雲はその大きさにビックリ!その上にはっきりとM43も確認できました。何枚か、固定撮影で獅子座のあたりを撮影しましたが残念ながら流星は撮せず(悲)でも、10分に一個程度の流れ星を見ることができました。「流れた!」つい、声を上げてしまう。綺麗だ。6個くらい見ることができた。
明け方の我が機材の写真、鏡筒とフード、霜が付いています・・・良く凍えずにいられたものだ。


夜明け、7時間近にようやく顔を出した太陽。霜が徐々に解けて行きます。


立派な紅葉は見ることができない場所のようです。夜使わないならあの天文台貸してくれないものかと思います。


帰り道の素晴らしい風景。次に来るのは来年、暖かくなる頃にね!


 




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