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| 『A Tribute To Stevie Ray Vaughan』 | | 作成日時: Dec 14, 2004, 10:19 PM |
久しぶりになんか、ミュージック・ビデオ観るかと・・・探してみれば、おお、これはこれは。
『A Tribute To Stevie Ray Vaughan』
一曲目、姐御ボニー・レイトの「Pride And Joy」、これ最高。出だしでこの名演と割れんばかりの拍手。素晴らしいプレイ、ほんま好きや。彼女、ピック使わんね。ビデオとっといて良かった。それと、ほんまもんのボトルネック!
兄貴ジミーの「Texas Flood」は、ちょっと笑える、ちょっと間違えるし・・兄貴は弟を超えられなかった、でも思い入れがあって良い感じ。B.B.キングはさすが、観客を余裕で飲み込む。バディー・ガイはオーバーオールを着て、水玉模様のストラト! E.Cは、おお、若く見える、「フロム・ザ・クレイドル」の頃だしね、しかし出演者の中では、歌はすこし迫力不足、感情の出し方が少しばかり控えめ、仕方ない仕方ない、格好良すぎるのが原因か?
ロバート・クレイは素直にラヴ・ストラック・ベビーをプレイ。
ここまで、BB以外はみなストラト、ふむ、ブルースはやはりストラトがいい、BBのあのこもり気味の音はあまり好みじゃないんだ、正直なところ。
そして、ピアノマンのDr・ジョンはコールド・ショット。顔に似合わん歌声(笑)!ピアノ弾ける人、尊敬の眼差し。
そして、みんなでセッション、ブルースの醍醐味。ジミー兄貴は、視線が天井いってます、すこしロックンロールしてます(笑)。色が白いグループが少し目立つ位置、色が黒いグループは彼らをサポート、「おい、白いの、魂がもっと込めろや!」と、なんとなく授業風景にも見えるところが愉快。ラストはまず、大将BBが教え子達に見本を!次々と続く掛け合い。素敵だ。あっ、ボニーの姐御、ECの隣で幸せそうなのは微笑ましい。
こんなトリビュートが自分の死後に行われたとは、SRVはやはりブルースの申し子だったんだよ。
このライブ、君が観るとどんな感想・・・持つんかな? |
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