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| Google検索 No.1 | | 作成日時: Oct 21, 2004, 09:03 PM |
今日本日のインターネット文化の記録として。
2004年10月21日現在、Google検索 No.1をわたしは以下の言葉で「記録」しています。これは、わたし自身の検索で確認済み。
「わたしのミューズ」
芸術を志すものにとって、その動機・ドライヴィングフォースは何かと問う一文。それは当然、男にとっては、当人が心惹かれる魅力ある女性。キリスト教世界になり宗教的要因がおおきなウエイトを占めたとしても、当人たちにとっては恋する人へ、伝える思いが絵となり、色となり、音楽となり、こんがらがった言葉となった。ただ一人、「お嬢さん」が読んでくれればわたしはしばらく幸せな気分でいられるんだ。
「本日の寄り道」
会社勤めの男が、ふと楽器屋に立ち寄る、自分がいまだにミュージシャンだと思いこんでいる歳食った男の気構え。人間が失ってはいけないものが、「ロック魂」だといまだに言い張り、楽器屋に通う男の悲哀。もはや、若い女の子は、ギターテクニックには見向きもせず、「詩」などは言葉遊びと馬鹿にし、パターン化されたメロディーと、マスコミの一様な評価のみを受け入れている。皮肉は価値観を問うものなり。・・・日本語正しい?
「石にかかれた言葉」
君に彼氏がいなければ罪悪感も湧かずに済んでいただろう。人間が神と結んだという「契約=十戒」の一つにいまだに縛られている男の馬鹿さ加減。変な期待を持つくらいであるならば、はい、方針変更、別な女性に靡いていいんか?・・・その方がオレは幸せかもしれぬ。ふむ、それって、純粋な「愛」って言葉・意味を否定してるよな!、(いやいや、それが新しい「愛」を生むならば正しいこと)・・・でも、変な話だ。なぜなら、この場合、わたしは単なる浮気者と呼ばれるのだから。そして、最悪はきっと、ニコニコしながら話している間に、君はわたしに致命傷を負わせるかもしれない・・・君は涙で対抗する。男は涙する女の子にはただ呆然と立ちすくむのみ。
いずれも、血中アルコール濃度が高まった状態における、不安定な理解力での駄文であり・・・麻薬が芸術の種を生むと誤信した60年代の妄信の申し子の錯乱。ああ、本音をこんな言葉でごまかすのも辛いものがある〜。ほんま、すっきやのに。 |
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