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| 大阪おなご お二人さん | | 作成日時: Oct 11, 2004, 08:36 PM |
大阪の街のいたるところに、地下街や電車の吊り広告、チラシにまで、名前はよく知らないがこの二人を見る。時々TVでみかけるけど、声がしゃがれてますね(ハスキーというのか)、二人とも(笑)・・ちなみにこのお二人、結構好きやでー。特徴的に美人やしね。
ともあれ、買ってきて飲む・・・ぶっちゃけ うまくて 安くて合格。
月末はDVD予約分で現金飛ぶので、控え控え・・でも、海流の大変化で、北半球凍ってしまうどえらい映画買ってしまった。ま、コイン150枚分。しゃあない、しゃあない。脚本家の低劣さ・・・、映像で見せるだけかいな。
今週見直した映画、「マイノリティー・リポート」、買ってから初の見返し。よく見ると、なかなかストーリがよく出来ている。地球が凍るより好い映画。これ原作はF.K.ディック。ほんとSF作家は頭がいい連中が粒ぞろい、ハヤカワ系もっと読むべきかな?
そう、記憶だけで云うと、「ヴァリス」の印象が強く残っている。印象だけで全然ストーリーの記憶が無いけれど、ハマった記憶と印象だけがずっと残っている。
今、何か書く衝動は、これに近いものが微かに残っているからかもしれない。2千年前、髭もじゃの男が語り歩いた物語は、この現代ならばディックの言葉になるのか?それを悲哀の人間物語として受け継ぐものがいてもよいのではないか。結局は、人間がすがる「神」という存在/言葉は、自分の頭に巣食う「依存」という症状でしかないと云う・・・。で、それってどういう意味? 意味不明、アルコール廻った?
ふむ、おネエちゃんお二人おすすめ「シングル・メイド」もう一缶、プシュ! |
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