vim onlineでXMLのタグを閉じる為の便利なスクリプトがあるのを見つけました。
入力モードで<CTRL-_>を押すと直前で開いているタグに対応する閉じタグ(適当な表現ですみません)を挿入してくれます。利用イメージはこんな感じです。
<section title="プラグインを有効にする"> 設定ファイルに下記を追加します。 ←ここで<CTRL-_>を押す
上記の様に<section>のタグで開始した後、入力の最後で<CTRL-_>を入力すると、
<section title="プラグインを有効にする"> 設定ファイルに下記を追加します。 </section>
自動的に</section>が挿入されます。
インストール方法はvim onlineよりcloseb.vimをダウンロードして、そのファイルをランタイムディレクトリ下のplugin内におくだけです。pluginディレクトリが無い場合は作成します。(例)~/.vim/plugin/
同じくvim onlineでコマンドを実行してその結果を取り込むバッファを追加するスクリプトを見つけました。
インストール方法はvim onlineよりShell.vimをダウンロードして、pluginディレクトリにコピーするだけです。\キーの後Sキーを押すとShellバッファが開きます(ファイル名:_vimshell.tmp)。"{Shell}"がプロンプトにあたり、この右側にコマンドを入力してリターンキーを押すと実行結果がこのバッファに挿入されます。
vimonlineなどで提供されるプラグインにはヘルプファイルが付属されている場合があります。これを通常の:helpコマンドで扱うには以下の作業を行います(*add-local-help*より抜粋)。
:helptags ~/.vim/doc
※ランタイムディレクトリがvimfilesの場合は:helptags ~/vimfiles/doc
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