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「共有しない情報」自分だけの知識の蓄積。そんなコンセプトで作りました。
何か書き留めておきたい時にさっと呼び出せるメモウィジェット。 気になる情報をその場でクリップしタグ付け。 自分だけのスクラップブック。
ドラッグ&ドロップで画像の貼り付けもできます。
画面の一部を切り取って貼り付けることも簡単。スクラップブックのように使えます。
外観のバリエーションは8色。最小化も透明にもできます。
メールはこちらまで。
ペーストの不具合を解消しました(Special Thanks To: 荒木さん)。
Leopard に対応しました。
Safari 3 Beta に対応しました。なお検索窓の履歴が利用できません。
Universal Binary 対応しました。
最小時にペースト又はドロップした時に正しく動作しない不具合を修正しました。
削除確認時にメモ編集ができてしまう不具合を修正しました。
英語/イタリア語表示時にファイル名と「キャプチャー」「新規」のボタンが重なってしまう不具合を修正しました。またこれに伴いウィンドウの最小幅が300ピクセルから 325ピクセルへ増加しました。
メモ編集時に Undo と Redo が有効になりました。Undoを行うには Cmd+Z キーを押します。Redoは Shift+Cmd+Z です。参照:the section called “キーボードショートカット”
スキン(色)の選択が可能になりました。参照:the section called “設定”
最小化が可能になりました。この状態でのドラッグ&ドロップおよびスクリーンキャプチャも可能です。参照:the section called “最小化”
不透明度が調整できるようになりました。参照:???
新規メモ登録時にキャプチャを行うとメモが登録されない問題を修正しました。
メモの内容(テキスト)をクリップボードへコピーするボタンを追加しました。
を押すと表示中のメモ内容がクリップボードへコピーされます。
メモの「コピー」機能をサブメニューへ移動しました。また名称を「複製」に変更しました。
メールアドレスを記述するとリンクとなり、クリックするとメーラーが起動するようになりました。
イタリア語に対応しました(Claudio Satrianoさん協力)。
ショートカットキーを追加しました。 一覧表示画面で左右の矢印キーを押すとページ移動できます。 参照:the section called “キーボードショートカット”
メモ間の移動ができるようになりました。
を押すと前後のメモに移動できます。キーワード検索時には検索結果内で移動ができます。
ショートカットキーも割り当ててあります(左矢印、右矢印)。
左下に表示していた情報の内容が変わりました。
(旧)更新日時 (YYYY-MM-DD HH:MM)
(新)連番, 更新日時 (MM-DD HH:MM), メモ移動アイコン
ダッシュボード起動時に前回使っていたファイルを前回と同じウィンドウサイズで開くようになりました。
ドラッグ&ドロップで他のアプリケーションへ画像を渡すことができるようになりました。※ただし現バージョンではファインダーにドロップするとURLとして認識される。the section called “ドラッグ&ドロップ(コピー&ペースト)”
画像操作モードで
をドラッグ&ドロップすると画像のURLをコピーすることができます。
リンク <A> の先頭にURLコピー用のアイコン
を追加しました。これをドラッグ&ドロップするとリンクのURLをコピーできます。
設定画面にこのページへのリンク(ヘルプ)を追加しました。
一覧表示画面で余白をダブルクリックすると新規メモ作成画面へ移動するようになりました。
アンカータグ <A> が指定されている画像をドラッグ&ドロップした場合アンカータグのURLではなく画像を表示するようにしました。
画像が一番上または下に表示されている時メニューが使えなかった問題を修正しました。
ファイル管理の方法が大きく変わりました。参照:the section called “ファイル管理”
ファイルの切り替えが前面でできるようになりました。
メモ名(タイトル)を廃止しました。代わりにファイル名だけでメモを管理します。
ファイル名の変更ができるようになりました。
ファイルの削除(ゴミ箱へ移動)ができるようになりました。
キーボードショートカットを追加しました。 参照:the section called “キーボードショートカット”
コピー機能をサブメニューからメインメニューへ移動しました。
キャプチャ画像の削除機能を追加しました。
画像のクリック動作を変更しました。今までは画像をクリックするとその画像をブラウザやプレビューで表示していましたが、今回より画像操作モードへ切り替わるようになっています。 画像操作モードに入ると画像は点線で囲われ左上には操作用のアイコンが表示されます。 参照:the section called “画像操作モード”
キャプチャ時の日付挿入の可否を設定できるようにしました。
更新日時を作成日時の表示に切り替える機能を追加しました(左下の更新日時をクリックします)。
コピー機能を追加しました。
新規メモ作成時には 「終了」 で一覧に戻るようにしました。
詳細表示時のメニューにサブメニューを追加しました(「メール」はサブメニュー内へ移動しました)。
新規メモ作成後や編集後、一覧に戻った時にタイトルを更新するようにしました。
新規登録時に何も入力しない場合「終了」が効かなかったのを直しました。
the section called “スクリーンキャプチャ”を追加しました。
画像に枠線がつきました。
ウィジェットの最小高さを 300pxから120pxへ変更しました。以前よりも小さくできます。
新規登録時は「戻る」リンクを表示せず代わりに「一覧」を表示するようにしました。
ヘッダ部分へドロップすると常に新規追加になるようにしました。
アップル「デベロッパのためのインストールガイド」より
Mac OS X 10.4 Tigerが必要です。ダウンロードにSafariを使用する場合は、はじめにダウンロードのリンクをクリックしてください。次にダウンロードの完了後、ウィジェットを表示し、プラスボタンをクリックしてウィジェットバーを表示させ、ダウンロードしたウィジェットを追加してください。Safari以外のブラウザを使用する場合は、はじめにダウンロードのリンクをクリックしてください。次にダウンロードの完了後、解凍したウィジェットを /ライブラリ/Widgets/ フォルダに配置してください。ウィジェットを表示し、プラスボタンをクリックしてウィジェットバーを表示させ、ダウンロードしたウィジェットを追加してください。
「新規」リンクを押すと新しいメモを登録できます。入力後は「終了」や他のリンクを押します。保存は自動的に行われるので「終了」を押さなくても入力内容が失われることはありません。 1行目はタイトルとして扱われ一覧で表示されます。
登録して「一覧」を押すと登録したメモの一覧が表示されます。
一覧表示でメモを選ぶと内容が表示されます。左下に表示されている情報は左から「順番, 更新日時」です。
を押すと一覧内の前後のメモを表示させることができます。
右下のリンクを押すと表示中のメモに関して削除、編集などが行えます。
を押すと表示中のメモ内容がテキスト形式でクリップボードへコピーされます。
ブラウザやエディタの内容をドラッグ&ドロップするとドロップした内容で新しいメモが登録されます。コマンドキーによるコピー&ペーストも同じように働きます。 ドラッグ&ドロップできるものとしてはテキストや画像、URL、ファイルなどがあります。
参考:???
メモを表示している状態でドロップまたはペーストすると現在の内容の最後に追加されます。たとえば下の様にメモを表示させた状態で画像をドラッグ&ドロップすると...
こうなります。
なおウィジェットのヘッダ部分(一番上の黄色い部分)へドロップすると常に新規登録になります。
BitMemo 上の画像を他のアプリケーションへドラッグして渡すことができます。方法は画像をドラッグして他のアプリケーションへドロップするだけです。画像操作モードに入っている場合は一度クリックして解除します。 (Mail や テキストエディットで確認済み。現バージョンではファインダーにドロップした場合はURLとして認識されます。)
リンク <A> の先頭にアイコン
が付きました。これをドラッグ&ドロップするとリンクのURLをコピーすることができます。
最小化した状態でもドラッグ&ドロップすることができます。 参照:the section called “最小化”
初期状態では登録された日付の新しい順で表示します。「一覧」を押した時も同じです。表示される日付は登録日です。
「最近」を押した場合は、更新日時の新しい順で表示されます。表示される時刻は更新時刻です。
メモを表示させた状態でダブルクリックすると内容を変更することができます。「編集」を押しても同じく変更できます。編集を終わらせるには「終了」他のリンクを押します。入力した内容は自動的に保存されるので「終了」を押さなくても変更内容が消えることはありません。編集中は Undo/Redo が有効です。 参照:the section called “キーボードショートカット”
「削除」を押すと削除するか尋ねられます。「はい」を選択するとそのメモは削除されます。復活はできません。
右上の検索窓に単語を入力すると内容に単語が含まれるメモが一覧表示されます。
該当する単語は一目でわかるように反転して表示されます。
左下の
を押すと検索にヒットしたメモを順番に見ることができます。
メモに URLやメールアドレスが記載されるとリンクになります。URLが画像(PNG/JPEG/GIF/TIFF)の場合はインラインで表示されます。ウィジットの幅を超える場合は自動調節されます。なお画像はコンピュータに保存される訳ではなく、毎回ネットワーク経由で表示します。
「メール」を押すとメーラーが起動し表示しているメモの内容がコピーされます。メールアドレスには裏面で設定したものが指定されます。
メール機能はサブメニューから呼び出します。
を押すとサブメニューが現れるのでそこで「メール」を押してください。
右上の (i)マークを押すと設定画面が表示されます。上半分が現在使用中のファイルの設定で、下半分が BitMemo 全体の設定になります。 複数のウィジェットを開いている場合、BitMemo 全体の設定が反映されるのはこの設定画面を開いた時か、再読込(Cmd+R)を行った時になります。
現在使用中のメモのファイル名が表示されます。ファイル名を変更することもできます。 拡張子 ".memo" は不要です。 なお Generic のファイル名は変更できません。
現在使用中のメモのファイルをゴミ箱へ入れます。チェックして「完了」ボタンを押すとファイルがゴミ箱へ入った後、Generic メモが表示されます。 なお Generic のファイルは削除できません。
ウィジェットの外観を選択します。スキンはファイル毎に設定することができます。
青色
デフォルト(黄色と同じ)
灰色
緑色
紫色
紫色2
赤色
白色
メモをメール送信する時の宛先として使われます。
チェックが付いているとキャプチャをウィンドウ単位で実行します。チェックが外れていると範囲選択になります。
キャプチャ時に日付を挿入します。チェックが外れていると挿入しません。
ウィジェットの不透明度を 100% - 50% の範囲で設定できます。
不透明度 100%
不透明度 50%
フォーカスが当たっている時だけ不透明度を 100%にします。
キャプチャした画像を簡単にメモへ貼り付けることができます。 範囲指定する方法とウィンドウ単位で指定する2つの方法があります。
画面上部の
を押すとキャプチャモードに入ります。
キャプチャモードに入るといったんウィジェットが消えて普通の画面に戻ります。この時カーソルは十字の形になっています。ドラッグして範囲を指定するとその中の画像がメモに貼り付けられます。
キャプチャモード中にスペースバーを押すとマウスカーソルがカメラの形になってウィンドウ単位でのキャプチャが可能になります。範囲指定かウィンドウ単位かの初期状態の切り替えは裏面の「ウィンドウ選択モード」で設定が可能です。
キャプチャした画像は ~/Library/BitMemo/capture/ フォルダへ保存されます。画像はメモを削除する時一緒に削除されます。
キャプチャ画像を個別に削除するには、画像をクリックして画像操作モードに入ります。
ここで
を押すとダイアログが表示されます。
「はい」を選択すると画像が削除されます。
なお削除した画像の復活はできません。 またキャプチャ時に挿入された日付は消えません。
表示中のメモをコピーして複製を作ることができます。
複製機能はサブメニューから呼び出します。
サブメニューを表示させるには
を押します。
複製は確認なしで行われます複製後は一覧画面へ遷移します。
キャプチャ画像の実体(ファイル)は複製されません。 キャプチャ画像を含むメモを削除した場合、 その複製先でキャプチャ画像が表示されなくなります。
複製はタイトルの先頭に「*」が付きます。
画像をクリックすると点線で囲まれます。
を押すと画像をブラウザ(キャプチャ画像の場合はプレビュー)で表示します。またこのアイコンをドラッグ&ドロップすると画像のURLをコピーすることができます。
はキャプチャ画像の時のみ現れて、これを押すとキャプチャ画像を削除することができます。削除した画像の復活はできません。
画像操作モードを解除するにはもう一度クリックします。
キーボードによるショートカット操作が可能です。各画面毎に割り当てられているショートカットキーは次の通りです(Cmd=コマンドキー)。
Table 1. 一覧表示時
| キーボード | 内容 |
|---|---|
| Sfhit+Enter | メモを新規登録する |
| 下矢印 | 約1行下へスクロールする |
| 上矢印 | 約1行上へスクロールする |
| 左矢印 | 前のページを表示する |
| 右矢印 | 次のページを表示する |
| PageDown | 1ページ下へスクロールする |
| PageUp | 1ページ上へスクロールする |
| スペース | 1ページ下へスクロールする |
| Sfhit+スペース | 1ページ上へスクロールする |
| Cmd+V | クリップボードの内容から新規メモを作成する(ペースト) |
| Cmd+M | ウィジェットを最小化する |
Table 2. メモ表示時
| キーボード | 内容 |
|---|---|
| Enter | 表示しているメモを編集する |
| Shift+Enter | メモを新規登録する |
| 下矢印 | 約1行下へスクロールする |
| 上矢印 | 約1行上へスクロールする |
| 左矢印 | 前のメモを表示する |
| 右矢印 | 次のメモを表示する |
| PageDown | 1ページ下へスクロールする |
| PageUp | 1ページ上へスクロールする |
| スペース | 1ページ下へスクロールする |
| Shift + スペース | 1ページ上へスクロールする |
| Delete | 一覧へ戻る |
| Cmd+V | クリップボードの内容をメモの最後へ追加する(ペースト) |
| Cmd+M | ウィジェットを最小化する |
BitMemo ではメモをファイル単位で管理しており、これを切り替えて使うことができます。
ファイルを選択するには左上の
を押します。
ファイルを新規作成する場合はプルダウン一番下の「* 新しいメモを作成する」を選択します。メモファイルが新規作成された後設定画面が表示されるので必要ならファイル名を変更します。
Ver 1.3.0 以前のバージョンではファイル名とは別にメモの名称(「タイトル」)を設定できましたがこれは使わなくなりました。ただし過去にタイトルを設定したメモに関してはファイル名下に表示されます(いずれこの表示は無くします)。
ファイル名の変更は設定画面で新しいファイル名を入力した後「完了」ボタンを押します。新しいファイル名が既に存在する場合はエラーメッセージが表示されます。Generic ファイルの名前は変更できません。
ファイルを削除(ゴミ箱へ移動)するには「現在のファイルをゴミ箱へ捨てる」にチェックをつけて「完了」ボタンを押します。復活したい場合はゴミ箱から ~/Library/BitMemo フォルダへファイルを移動します。なお Generic ファイルの削除はできません。
ファイルは ~/Library/BitMemo に保存されています。拡張子は .memo です。バックアップはファイルをコピーするだけでOKです。
使わない時は最小化しておくことができます。
最小化するには
をクリックします。
元の大きさに戻すには
をクリックします。
最小化している状態でもドラッグ&ドロップを受け付けます。ドロップされた内容はすべて新しいメモとして登録されます。またスクリーンキャプチャも同様に新規メモに貼り付けられます。
ショートカットキー Cmd+M が割り当てられていて最小化と復元の切り替えを行うことができます。またダブルクリックでの切り替えもできます(OS9のシェードの様に)。
ウィジェットは複数表示できるので、複数のメモファイルを使い分けることができます。
英語環境にも対応しています。
英語版の紹介ページはこちら。
Ver 1.3.4 よりイタリア語にも対応しました(Claudio Satriano さん協力)。
Safari の画像やテキスト、あるいはローカルのファイルなどを BitMemo へドラッグ&ドロップするには2つ方法があります。
1つは画像などをドラッグした状態で F12 キーを押しダッシュボードを呼び出して BitMemo へドロップする方法です。
もう一つはダッシュボード呼び出しを画面コーナーへ割り当てる方法です。 これはシステム環境設定を開き「Dashboard と Expose」で設定します。
割り当てた状態で画像などをドラッグしてマウスを左下へ移動させます。するとダッシュボードが表示されるので BitMemo へドロップします。
範囲選択してコピーするとテキストエディットや Mailに文字と画像の両方を貼り付けることができます。
マウスで上図のように選択してコマンドキー+Cでコピー。 テキストエディットでペーストするとこうなる。
データは CoreData で管理しており保存形式は SQLite です。sqlite3コマンドを使えば中身を簡単に見ることができます(SQLを知っている必要はありますが)。データの保存や取得は Objective-Cで開発した WidgetPlug-inで行っています。CoreData のスキーマは次のようになっています。
ソースコードを公開します。ソースコードのライセンスは現在整理中ですですが GPL/LGPLを採用する予定です(すみません。ちゃんと整理してから掲示します)。
BitMemo-plugin.1.4.0.zip (48KB)
展開すると EasyMemo というフォルダができます(名称がややこしいのですがソフトの旧名です)。Xcode2.1 に対応しています。
スクリーンキャプチャには /usr/sbin/screencapture コマンドを利用しています。このコマンドは MacOSXに標準で添付されます。
機能を改善する上で意見や要望を出してくれた方々に感謝します。 この場を借りてお礼を申し上げます。
ファイルの切り替えや削除などのアイディアを出してくれました。
コピー機能など使い勝手を改善するアイディアを出してくれました。
ホームページ sukechan@blog
起動時に前回のファイルと大きさを再現するアイディアを出してくれました。
イタリア語の言語リソースファイルを寄贈してくれました。
ホームページ Claudio Satriano
スキン(インターフェイスの色選択)のアイディアを出してくれました。
数々の助言や励ましの言葉をいただきました。
ホームページ TEA-WORKS
英語表示時の不具合を指摘してくれました。
ペースト不具合の回避方法をアドバイスしてくれました。