MOドック

home

画像をクリックすると大きい画像が別ウインドウで開きます。

MOドックを入手しました。

MOドックは、オリンパス光学によって製造されていました
正式名称は「DELTIS 230MO DOCKING TURBO」のようです。
まずは外観と内部の写真です。

「DELTIS 230MO DOCKING TURBO
OLYMPUS OPTICAL CO.,LTD.」のロゴ

ディスク挿入孔の形状はフロッピードックと異なります。
底面のラベルです。
5Vのみで動作し、拡張ポートから供給されます。
ここでも触れましたが、Pippinの+5V電源に十分な余裕があるのは、このような外部機器のためなのでしょう。

後面にはレーザー機器に貼られるラベルがあります。

MOドライブ

MOドライブ(左)には、フロッピードライブ(右)のような金属製の蓋は付いていないようです。
ドライブ自体がちゃんとシールドされているからでしょう。
基板部分
PCI-SCSIカード(表)
PCI-SCSIカード(裏)

「MAGNETO OPTICAL DISK DRIVE
MODEL MOS330E」
と型式が書かれています。

マニュアルの表紙です。

MOドックは、PIPPIN本体下面の拡張スロットを用いてPCIで接続されます。
このため、PCIの利用可能なVer.1.2以降のROMが搭載されていることが必要です。

また、MOドックには、販売時に専用のシステムディスクが付属していました。
しかし、これは今回入手できませんでした。
MOドックは、対応しているCD-ROMでしか使用できません。
なぜなら、ドライバが機能拡張フォルダ内に存在しなくてはならないからです。
幸いにも、所有しているPEASETurboはMO対応CD-ROMでした。
早速、機能拡張フォルダの中を覗いたところ、以下の二つのファイルがありました。
これらがドライバのようです。

オリンパス光学が何れも著作権表示に記載されています。
また、B.H.Aも著作権表示されていますので、B'sCrew系のドライバなのでしょう。
これらのファイルを機能拡張フォルダ内に入れて起動CD-Rを焼けば、
おそらくMOドックが使えるようになると思います。

home

LAST UPDATED : 19TH NOVEMBER 2008

Copyright (C) 2002-2004,2008 みすてぃく. All Rights Reserved.