Macのシステムで起動するCD-R(その2)
[Macシステム + Pippinイネーブラ (その2)]

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(その1)では、PEASETurboシステム+MacFinderでの起動方法に加えて、
Macシステム+Pippinイネーブラでの起動方法についてもレポートしました。
これに関して、Macシステムのバージョンを変えて検証しました。

検証に用いたPippinイネーブラのバージョンは PIPPIN J-1.1c3 です。
ただし、検証はHDD起動Pippinで検証しました。

7.5.5システム+Pippinイネーブラ
特にこれといった不具合もなく使える。
通常のネットワークを構築できるので、Mac側からもPippinのHDDにアクセスできる。
(CD-Rに焼いた場合のネットワークに関してはこちらで検証結果をレポートしてます。)
cmd+opt+shift+delcmd+ctrl+powerなども有効
(cmd+opt+shift+delが可能なのはHDD起動Pippinだからです。CD-R起動では不可です。
ただし、cmd+ctrl+powerによる再起動は、CD-Rから起動した場合でも有効でした。)

7.6システム+Pippinイネーブラ
7.6.1システム+Pippinイネーブラ

起動して使えるが、カーソル周辺にゴミが多数出る。
また、処理待ちで待たされることが多く、実用には向かない。

8.1システム+Pippinイネーブラ
(8.0システムは所有していませんが、多分同じでしょう)
システムと機種とが不整合だと怒られ、起動せず。
(まぁ、当然ですが)

このことから、CD-R作成時も7.5.5システム+Pippinイネーブラがよいようです。
私はこれを基本にしてCD-Rを作成しています。

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さらに、見栄えを良くする方策を一つやってみました。
上の結果から、7.5.5システムがPippinには良いようですが、
7.5.5システムは外観がプラチナ調ではありません。
(プラチナ調の外観は、8.0システムから標準です。)
そこで、7.5.5システムを使いつつ外観をプラチナ調にしてしまいましょう。
AppleのサイトからAppearance SDK 1.0.4.sit
入手して
インストールすると、プラチナ調になります。
これを使えば、メニューも降りた状態で止まります

Nov. 2008: Appleのサイトからはもうダウンロードできないようです。
代わりに、このページから....

(この画面コピーはHDD起動Pippinでとりました。)

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LAST UPDATED : 19TH NOVEMBER 2008

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