MacのFinderで起動するCD-R(その3)
[PEASE Turbo システム + Mac Finder (その3)]
画像をクリックすると大きい画像が別ウインドウで開くものもあります。
デスクトップパターン
デスクトップが黒色無地やグレー無地というのも味気ないので、
Pippinっぽい「@」を並べたデスクトップパターンを作ってみました。

このデスクトップパターンのリソースを欲しい方は、ここからダウンロードして下さい。
ResEditの使い方は、各自勉強して下さい。
アイコン変更
デスクトップパターンの次は、アイコンが味気ないので変えてみました。
まずは、Flash!アイコン。
![]()
これは、MacintoshのRAMディスクのアイコンを流用してます。
RAMディスクは通常のアイコンリソースって持っていないようなので、
画面キャプチャからアイコンリソースを作りました。
このアイコンリソースを持つファイルはここからダウンロードできます。
「情報を見る…」ウィンドウでコピー&ペーストするという通常の
アイコン変更の手順でアイコンを変更できます。
次は、ピピンアイコン。
![]()
これは、CD-Rを焼くときに元になるドライブのアイコンを変更しておく必要があります。
通常は、表示したいアイコンリソースを持つ不可視のiconファイルを
そのドライブのルートにおき、ドライブがカスタムアイコンを利用するようにすればいいはずです。
「情報を見る…」ウィンドウでコピー&ペーストすると、これと同じことが行われています。
しかし、元となるドライブが仮想ディスクである場合などは、ちょっと工夫が必要かもしれません。
(ライティングソフトによって手順が違うかもしれません。)
このアイコンリソースを持つiconファイルはここからダウンロードできます(可視にしてあります)。
アイコンの変更の仕方についても、各自で勉強して下さい。
メニューバーに時計
メニューバーに時計が欲しくなったので、SuperClock!というコントロールパネルを利用しました。

しかし、これは設定変更内容をそのコントロールパネル自体に書き込むらしく、
CD-Rに焼いてしまった後は表示形式やフォント、色などを変更できません。
CD-Rを焼くときは、Macintoshで一旦設定した後のものを使いましょう。
機能拡張
Finder起動CD-Rを用いて外付けHDD内のプログラムなどを実行していると、
「ObjectSupportLibがないので実行できない」といったメッセージが
表示されて実行できないことがよくあります。
そこで、初めからこのファイルを機能拡張フォルダに入れてCD-Rを
焼いてしまいましょう(が、その分メモリをより多く消費することになるかも)。

もう一つの解決方法として、ObjectSupportLibなどのいわゆる「ライブラリ」は、
動作させたいアプリケーションファイルと同じ階層にいるだけでも大丈夫です。
ObjectSupportLibがないので実行できないアプリケーションファイルと
同じ階層にObjectSupportLibをコピーするだけでもいいです
(ObjectSupportLib以外のライブラリでも同様のはずです)。
アプリケーション切換
Finder起動CD-Rで起動すると、右上にアプリケーションメニューがありません。
このため、バックグラウンドにいるアプリケーションを再度アクティブにするには、
そのアプリケーションのウィンドウをクリックする必要があります。
しかし、ウィンドウを全て閉じてしまっていたりすると、既に起動している目的の
アプリケーションのアイコンを再度ダブルクリックしなくてはいけないので非常に面倒です。
そこで、TaskSwitch1.2というソフトをアップルメニューに入れておきます。

こうすると、目的のアプリケーションのウィンドウが全て閉じられていたりしても、
アップルメニューからこれを起動すれば、比較的楽に目的のアプリケーションを
再びアクティブにすることができます
(ただ、このアプリケーションって見た目が派手なんですよねぇ)。
このソフトも設定変更内容を自分自身に書き込むらしいので、
CD-Rを焼くときは、Macintoshで一旦設定した後のものを使いましょう。
LAST UPDATED : 18TH FEBRUARY 2001
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