ちょっと見つけた珍しもの

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Pippin Developer CD-ROM




当時の開発者向けニュースレターによると、このあとにDR1.0,DR1.1
が発行されているようです。

試作フロッピーユニット
真っ白な箱に入ってますが、中の緩衝材はちゃんとあります。

本体については、底面のラベル類が違うのと、
ネジがトルクスではなく普通のプラスネジである
ということ以外の違いはありません。
左が試作品で、右が通常品です。

試作(?)増設8MB-RAM
ラベルが無く、脱着時につまむ位置を示す矢印がケース表面に二つあります。
このRAMは分解してみました(こちらのページへ)。

サンプルソフト
CD-ROMの中央にサンプルである旨記載されています。
それ以外は何も変わりません。

Appleっぽいマニュアル
Pippinは1996.3.28.から一般に直販形式で販売開始されました(店頭販売は6.15.から)。
このとき、一年間無料貸し出しキャンペーンがあり、10万4000通の応募に対して
1000名の方が当選したそうです。このとき貸し出されたPippinには
Appleっぽいマニュアルが付属していたと聞きます。
また、開発用Pippinにも付属したのもこのマニュアルです。

内容的には通常のマニュアルとほぼ同じです。
違いとしては「PiPPiN aTMaRK」ではなくて
「Pippin Interactive Media Player」の表記で統一されています。
まだ正式名称が決定していなかった時期のものなのだと思います。

PIPPINペーパークラフト

雑誌についていたものが、PDFファイルとしてダウンロードできるようになっていました。
さっそくColorStyleWriter2500で印刷して作ってみました。

なかなか細部まで書き込まれているんですよ。
大きさは、PIPPINの一辺が45mm。
コントローラーは器用でないと難しいかも。
現在はダウンロードできないようです。

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LAST UPDATED : 18TH AUGUST 2003

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