PIPPINをネットワークに(その1)

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PEASE Turboを用いて、MacとPIPPINとをネットワーク接続しました。
詳しい接続方法は、PEASE Turboを参照して下さい。
PEASEでも同様だと思います。

Macのプリンタポートにシリアルケーブルの一端を接続。

そのシリアルケーブルの他端はPIPPINのプリンタポートに接続。

Mac側には、フリーになったLocalTalk Bridgeをインストールしてあります。
このため、直接接続されたMacとだけでなく、このMacとEthernetで接続されている他のMacに接続することが可能になります。

LocalTalk Bridgeの設定。

Mac側の設定1(所有者の名前消してあります)。

Mac側の設定2(所有者の名前消してあります)。
共有中なので、アイコンに顔のマークが付いてます。

Mac側の共有状況。
共有中なので、利用者にPEASEが表示されてます。

Finder起動CDで起動して、マウンタを立ち上げたところ。

CD-ROM、フラッシュ、外付けHDD、フロッピー、ゴミ箱(不要なファイルを捨てたので、ふくらんでます)のアイコンが見えます。
Mac側はEthernetでLANを構築してあるので、全て起動しておけば、全て表示されます。
しかし、接続できるのは一度に一台だけです。
また、Mac側からPIPPIN側には接続できません。

接続するMacを選択してネットワークボタンを押すと
ダイアログが出るので、パスワードをいれてOK。

無事接続。

アイコンが増えてます(切断時はゴミ箱に捨てるだけです)。
接続したマック側の@PEase Serverフォルダの中の@Applicationsフォルダを開いてます。
Finder起動CDを利用する場合、@Applicationsフォルダは作る必要はないです。

DiskFirstAidを起動。
正常に起動します。

外付けHDDを検証。
正常に検証できます。

今度はドライブ設定を起動。
正常に起動します。
外付けHDDもちゃんと認識してます。

外付けHDDを初期化してみました。
正常に初期化できました。

ドライブ設定などを初期化した外付けHDDにコピー。
問題なくコピーできます。

検証中のPIPPINです。

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LAST UPDATED : 19TH MARCH 2001

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