madsonline AC adaptor

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ACアダプタとしてmadsonlineを使用している。

本体へのプラグの挿入が硬いのでどうにかならない
かと思案し、SETTEN NO.1を塗ってみることにした。

結果は、驚くほどスムーズに。お試しあれ。

そんなこんなでしばらくした頃、madsonlineをつないでも通電しない現象が発生。
どうもいろいろやってみると、断線やコネクタ部分の破損等というものではなく、
madsonlineと本体側との相性が悪いようである(以前は良かったが、現在はダメという状況)。
購入した店(Amulet)に持っていくこととした(本体も一緒に)。
Amuletで不具合の現象を告げたところ、すぐに察しがついたようでいろいろ説明してくれたし、
実際にiBookやらPowerBook(1999)とかで目の前で検証してくれた。
madsonlineのものはプラグのピンの長さが純正品よりも1mm程度長く製造されており、
これがこのような現象の原因となるらしい(必ずしもなるとは限らない)。

対策品とかもないし、最近の製造分でも特に改善されていないとのこと。
確かに、奥まで挿入せずに少し浮かした状態とすると、ちゃんと通電している。
打つ手はないので、そのまま持ち帰ることにした。

SETTEN NO.1を使用して挿入しやすくなったから、奥深くまで挿入されるようになったのか?
それとも、金属部の摩耗、本体プラグ挿入部の微少変形、プラグ樹脂部の経年変形、
等が積み重なって不具合が顕在化したのか?

帰ってmadsonlineと純正品とをよく比較してみた。
外観上に顕著な違いは見受けられない。

でも、確かに、円筒部とピンとの間の底からピンの先端までの長さは、1mm程度madsonlineの方が長い。
外観からは円筒部とピンとの間の底の位置が直接比較できないので気づきにくい。
つまり、madsonlineの方が底がちょっと深い。
でも、「奥まで挿入せずにちょっと浮かした状態となるように挿入する」なんて面倒くさい。
どうするか?
底上げするしかないでしょう。
問題となるのは、何を使って底上げするか。

いろいろ考えて、「樹脂ビスのワッシャ」を使う
ことにした。もちろんワッシャも樹脂製(当然の
ことながら、電気通しちゃだめだから)。
以前にカラクラの改造に使ったのが残ってた。
サイズ的にはほぼピッタリ。
プラグの中に入れるため、外周の一部をほんの
少し削り、孔もほんの少し拡大させた。


簡単に外れないように、でも外すときはすぐ
外れるように、弱めの接着剤を使用した。
私が使用したのは、スプレーのり。

使用したのは一枚だけ。
充電中(もっとも発熱しそうだから)にプラグ
を抜いて触ってみたけど熱くなかったので、
熱の心配はしなくて大丈夫だと思う。
結果は上々。

同じ状況でお悩みの方は、お試しあれ。

でも、自己責任でね(お約束)。

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