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上がオリジナル、下が交換用。
オリジナルの長さは292mmで、交換用は290mm(ガラス部分の長さ、発光部はもう少し短いはず)。
ちなみに液晶の画面表示部の横幅は285mm。 |
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オリジナルの径はφ2.0mm、交換用はφ2.3mmかな?
(今度ノギスを買ったらちゃんと測ってみます。)
交換用の方が少し太い。
オリジナルには一定間隔毎に環状のスペーサ(シリコーン製かな?)が付いていたが、交換用の方に付け替えてみたら切れてしまった。 |
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まず、ACコネクタ、バッテリを外す。バックアップバッテリのコネクタも外した方がいいと思う。
そして、インバータ基盤右側のコネクタを外す。
インバータ基盤ははまっているだけなので、左側を外すと簡単に外れる。
コネクタを外したらインバータ基盤は元の位置に戻しておく。 |
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液晶ベゼルのゴムキャップやシールを外してプラスネジをすべて外す。
そしてトップカバーを外す。トップカバーはヒンジ部の真ん中が外れにくい。 |
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キーボードの上に紙などを敷いて液晶を閉じ、プラスネジを8カ所外す。
右上のコード止めをスライドさせて外す。
AirMacのアンテナ(両面テープ止め)も外す。
コネクタを2カ所外し、フラットケーブルなどを止めているシールも剥がす。 |
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液晶ベゼルを外し、サイドにある4カ所のトルクスネジを外す。 |
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4カ所のトルクスネジを外すと、液晶ユニットが取り外せる。 |
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周囲のシールを切って金属製の枠を外す。
(下辺の黄色いシールは私が貼ったもの) |
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枠の周囲の爪を外すと、枠は液晶表面側に外れる。
(下辺の黄色いシールは私が貼ったもの) |
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この部分にバックライトが収納されている。 |
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一端側の2つのビスを外す。 |
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他端側の2つのビスも外す。 |
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このようにして外れる。
上側のハウジング(と呼ぶこととする)内にバックライトがはめられている。
ハウジング内面は反射鏡になっているので、汚さないように。
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両端のゴムブーツをカッターなどで開いて、半田を外し、交換用のバックライトに交換する。
ゴムブーツも戻す(切れてても大丈夫でしょう)。
元のCCFLに付いていた環状のスペーサを交換するCCFLに付け替えたところ、ハウジングに入れるときに切れてしまった。まぁ、しょうがない。(このスペーサは共振防止のために付いているらしい。そういえば、換装後ごくたまに共振音がすることがある。) |
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後は元に戻すだけ。
この状態で一度試しに起動させてみましょう。
このときは、パワーキーを2度押さないと起動しないかも(起動音もしないことがある)。
また、一回目は暗いが、15分ぐらい点灯させっぱなしにしておけば明るくなるので、あわてないこと。
交換中にゴミなどが入っていると、ゴミが見える。(液晶ユニットは、液晶自体や導光板や拡散シートが積層されているので、これらの間にゴミが入らないように。)
問題なければすべて元に戻しておしまい。
すべて自己責任で(自信がないとか、自分でどうにかできないようなら、手を出さない方が賢明) 。
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