Wisdom96画像集
 

Wisdom96画像集で出された画像をここで保存しています。
今回の2004年3月分バックアップで、めでたく1年!とても盛り上がっています。
これからも本家、http://www.wisdom96.com/ともどもよろしく...

   
新幹線が静かに走れる要因の一つがこの線路です。斜め切り。今一番長いレールは青函トンネルで60.415kmだそうです。
珍しい「パルミット」という椰子の新芽を口にしました。パルミットとはブラジルのポルトガル語での名称です。英語名はHearts of Palmだそうです。繊維質が豊富でミネラル、プロテイン、ビタミンB、Cをたっぷり含んだ低カロリー食品です。ブラジルやその他いくつかの国で食べられていて、ブラジルでは当たり前のように食卓に並びます。
口之永良部島の海岸で、こんな石を発見しました。内部がこのようになっていると言うことだと思います。火山ガスの空隙(火山岩にはよくある発泡のあと)と考えてよいと思います。
サヤインゲンのヨウ素デンプン反応です。これで判断すると、デンプンのある場所は限られていますね。 鞘自体に多い訳ではなくて、その内側の部分と、種皮の部分に多いように見えますよね。
ハムスターフードに色々な種子が入っているので、植えてみました。
発芽したのをそのままにして育てておいたら、カボチャの花は咲くわムギの穂は出るわでなかなかおもしろいです。ところで、ムギのノギは何の役割なのでしょうか?カラスムギの「ノギ」は実が落ちると、ノギが乾燥してねじれがほどけ、ドリルのように回転しながら土の中に潜って行くのだそうです。種類は違いますが、野生種のそういった機能の名残なのでしょうか?
今年初めて黄砂が降りました。学校の駐車場に並んでいる車はみんな、こんな感じで汚れていました。私の車は黒なので、特に目立っています。
札幌に降った雪にも、黄砂が混じっていました。昼過ぎに、表面が溶け出して黄砂がよく見えるようになったところを撮りました。スケールを入れておけば良かったな。
ライラックの冬芽です。葉が出てしばらく後になってから花が咲くので、これは花芽じゃないですよね。
雪解けの途中ですが、クロッカスが出てきてます。春ですね〜。
春が近づいていますが、斜面の向きによって、こんなにちがいますね。気温というよりは太陽からの光の当たり方が大きな原因になっているんですね。
MLで話題に上っていたハイタカではないかと思いましたが、どうやらノスリのようです。非常に警戒心が強いのでなかなか撮りにくいですね。
月齢が1.55の月です。さすがに低いので屋根とかが写ってますが地球照もよくわかると思います。
雪の下から出てきたプランターに、仲良くいくつかの草のロゼットが元気に並んでいました。一番右の毛の生えたのは、タチイヌノフグリでしょうか。
茨城では、写真上のこぶしがずいぶん咲き始めました。桜は咲き始めたところもありますが、ほとんどまだ写真下のようなつぼみです。よく見ると花びらの表面に毛細血管のようなピンクの脈があって面白いです。桜は幹、枝、葉、花びらのどこで草木染めをしても薄ピンクに染まるから不思議ですよ。枯れて散った葉でも試したのですが、やはりそうなりました。
カラスムギで実験。写真上の左は採取直後、右は1日置いたもの。カラスムギのノギは完全に乾燥すると中ほどで折れ曲がってしまいます。乾燥した実を固定して霧吹きで水をかけると、折れ曲がったところを中心にノギが回りだしました。写真下は5コマの動きを合成したもの。一周するのに1分もかかりませんでした。固い机の上だとノギをてこにして虫のように這いずります!
きれいな福寿草が咲いていました。春を感じますね〜! キンポウゲ科というと、すぐに毒草をイメージしてしまいますが、フクジュソウにも毒があるそうですね。うかつに花を食べないように注意しましょう。
かわいいネコヤナギです。あまりにかわいいので、折れて落ちていた枝をいくつか持って帰りました。学校の1年生に見せるとみんな『かわいい〜』『きもちいい〜』と触っていました。
違ったネコヤナギです。ネコヤナギと一言で言っても、種類はいくつかあるようです。でも、このネコの毛にくるまれた芽吹きがあれば、どうしたってネコヤナギと呼ぶしかないですよね。
教室に置いておいたネコヤナギは、花粉がついたおしべがたくさん出てきていました〜!雌雄異種なのでこれは雄ってことですね。それでは、雌花もあるってことですね?
うちで飼っているミドリフグがとっても大きくなって10センチくらいになりました。最近元気がなくて心配していたのですが、水を換えたら元気になったので、どうやら水が汚かったようです(*_*)
ホオノキの冬芽をようやく撮影できました。 花のつき方も、実の感じもコブシにそっくりです。ホオの実の方が大きいですが。
クロカンをしている最中に発見!根本から1・5メートルくらいまでが激しく削られています。よく見ると、ポツポツと穴があいています。この木を削った動物の正体は、クマゲラです。ちょうど黒松内のカントリーサインはクマゲラですね!
雪どけの草原(湿地?)に変なものを見つけました。”やちぼうず”という名前で、北海道で泥炭地をそう呼ぶそうです。坊主が泥に埋まっているように見えなくもないです。本体は草の根の塊だと思っていたのですが、どうでしょう。
水につけてあるアボカドがぐんぐん伸び、なんと葉っぱが出てきました〜!!だいたい50センチ弱くらいまで茎が伸びました。1メートルくらいまではすぐ伸びるそうです!