えほんのへや

  小さい頃自分の絵本がなかったので(母に聞くと
買ってあげたわよ!」と言うのですが...)
子供のためにと言い訳をし1ヶ月1冊以上を目標に
買い続けて子供の月齢プラスα。『Page_1』が
一番古く、数字が多いページほど最近購入。
星の数が多いほど子供の(私の?)お気に入り!

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私個人の趣味としての絵本の紹介という
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場合には大変お手数ですがご連絡下さい。
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Last up date2006/12/22 いちばん下へ▼

おじさんのかさ

(私の)大好きな佐野洋子。これはなんて絵本らしい絵本なんだ!と感心させられた一冊。キメ言葉『あめがふったら ポンポロロン、あめがふったら ピッチャンチャン』は頭からついて離れず、雨の日傘をさすと子供達必ず言います♪

佐野 洋子 作
講談社

☆☆☆☆☆


ホイテーマ 作
チェレスチーノ・ピヤッチ絵
おつか ゆうぞう 訳
福音館書店
☆☆☆☆

しあわせなふくろう

復刻版で出ていたのをこの何とも言えないふくろうの表情に惚れて買いました。娘はこの本が大好き。なんて事ない四季の移り変わりの中を大切なパートナーと何気なく過ごす事がとても大事ととても奥深い内容にジーンときます。

蛙の消滅

着々と小林敏也さんの宮沢賢治シリーズ集めてますが、この本は原作のタイトルすら知らず...しかしこの絵本の版画の美しさにひたすら感動です。

宮沢賢治 作
小林敏也 絵
パロル舎

☆☆☆☆


松居 直 再話
赤羽 末吉 絵
福音館書店
☆☆☆

だいくとおにろく

先の『かちかちやま』同じく、昔話〜といえば!という赤羽さんの絵は本当にホッとします。おなじみな昔話ではありませんが、こういう昔話、大事にしたいです。

ヒギンスさんととけい

ハッチンスのこの画風が好き!この本も小さいうちは『なんで??』と分からなくても楽しく、大きくなると『これはこうだからヒギンスさん困ったんだよね〜』と分析しながら読める楽しい一冊。

パット・ハッチンス 作
たなか のぶひこ 訳
ほるぷ出版

☆☆☆☆


小澤 俊夫 再話
赤羽 末吉 絵
福音館書店
☆☆☆

かちかちやま

おなじみの昔話。絵はやはり昔話といえば〜の赤羽末吉さん。昔話も簡略な本が多いので、じっくり本物を読みたいので、この赤羽さんの絵は抵抗なく昔話をじっくり堪能できるのが大好き。

プーのはちみつとり

いわゆるディズニーでないプーさんの本が欲しくて。キャラがやっぱり原作とディズニーでは違いますよね。アニメなプーさんよりまず本物を。

 A.A.ミルン 文
E.H.シェパード 絵
石井桃子
☆☆


マリー・ホール・エッツ 作
まさきるりこ 訳
福音館書店
☆☆☆

もりのなか

不朽の名作ですよね、つづきの『またもりへ』と共に。ツートーンな絵がかえって色鮮やかに想像を膨らませられる絵本。

ちびくろ・さんぼ2

絶版になる前は有名なトラバターの話の後ろに入ってたお話。(新しい出版社の姑息な手法を感じましたが)驚いたのは先のトラバターの絵と違いやえもんでおなじみの岡部さんが絵を描いていることろ。たさんぼに双子の弟が出来たというだけなのにとても楽しい♪

ヘレン・パンナーマン 作
岡部 冬彦 画
瑞雲舎

☆☆☆


君島 久子 再話
初山 滋 絵
福音館書店

☆☆☆☆

たなばた

七夕のはじまりを幻想的な絵でものがたっていて、夏に必ず読みたい一冊。意外に知らない七夕伝説の奥深い話がせつなく描かれてます。

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