Plebon 2005 at Ubud
バリのお葬式 ウブド、ダラムプリ寺院にて
棺となる牛
黒い牛は貴族を乗せる
若い衆が続々と到着
棺を載せた塔の到着
今では電線より高い塔はほとんどない
ことの成り行きを見守る
塔から棺をおろす
棺は若い衆にかつがれて牛の棺の周りを回る
牛の棺の背中が開かれる
棺を牛の背中に移動する
ご遺体を牛の中に
牛の棺に入れる供え物
いつ棺に入れるのか
様子をうかがう女達
供え物を牛の棺へ
遺影を抱くお孫さん
お供え物をひとつずつ
すべてを入れたら背中を閉じる
燃やすための薪や草を積む
点火
天界への旅立ち
煙に包まれる
現世と彼岸の交差点
チャンディブンタルの正面で
変貌する神の船
燃え尽きるにはまだ早い
塔も一緒に燃え上がる
崩れ落ちる屋根
ポッキリと折れる首
西日に照らされて
転げ落ちた首
西洋人は何を思うのか
きちんと燃えますように
魂と体は別のものである
失われる身体