自己紹介
Mac日記の日々|Macの日々|喇叭の日々|メール下さい...の日々

2002/5/1 椿山荘にて
前のはコチラ。2000/12/10の写真はコチラ。こないだまでのコレ。
いやぁ、年とったなぁ(笑)
WAO
本名:田中 淳(たなか じゅん)。昭和40年(1965年)9月27日 東京都 出身。厚生年金病院生まれ。やたらと坂の多い街に生まれ住む。小さいときからピアノをやっていたせいか、音楽は好きだったが学校の音楽の成績は決して良くなかったし、どう考えても音楽一家ではなかった。母親が芸事のお師匠さんだった程度であろうか?
何を間違ったか(笑)、中1のときにトランペットに目覚めてしまって、そのまんま仕事になってしまった。最近はMacをイヂル時間と楽器を練習している時間が逆転するときが有って困っている。
新宿区立市谷小学校、私立成蹊学園中学高校経て、大学推薦があるにもかかわらず高校三年の夏、宗旨替え。受験勉強半年にして武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科トランペット専修入学、同大卒業。元・東京交響楽団 井上雄二氏に師事。その他フランス国立音楽院にてパリ・オペラ座首席奏者(当時)の故ピエール・ティボー氏、バークリー音楽院のジェフ・スタウト氏に師事。
自称、Trumpetの何でも屋(笑) 書かれた音符は全部吹ききります!(笑) 意外にも普段はTrumpetの音楽はあまり聞かない...
ニューフィル・ハーモニー・オーケストラ千葉に所属した後、「基本的に」フリーで活動中。
座右の銘は「変化」。
Macにハマった切っ掛け1995年6月、持病の肝炎が悪化し、入院。療養生活を続けるなか、バスの中でMacの箱を抱き抱えるCMを見る。「会いたかったんだぁ〜」の台詞、印象的でしたね。もともとMacが欲しかったんですが、Macは「高い」と思って諦めていました。このCMがきっかけになって値段を調べるとPerforma 5210(現在、最遅速PowerPC Macintosh。603e/75Mhz。)が160000円!!もう、居ても経ってもいられず1995/12月、CSW2400と当時まだ大変高かった楽譜ソフト「Finale」を買いました。
それから本を買いまくる。最初に気に入った本は「Macがいちばん」(旧、エンターティメントマック)。面白く、フリーソフトが何とも実用性の低い、笑えるモノが多かった。それから「MacPeaple」「MacFanBiginners」「MacFan」「BeMac」とほぼすべての初心者向け?Mac本を買いまくった。でもまだ「MacPower」「MacLife」は読んでも判らなかった(^^ゞ
約一年使いま、「MacPower」「MacLife」が理解できるようになるころ、Finaleが大変CPUパワーを要求するんで5210では仕事がおっつかず(とゆう事にして)1996/10月8500/132を購入。
以来、当初はPowerMac8500で、如何にしてFinaleを快適に使うかを模索していたつもりが、いつの間にやらハードウェアを改造して、安くパワーアップできるかに心血を注ぐ(笑)
所属団体いくつかのグループで、お仕事しています。
- 東京ブリリアントブラス(大編成金管バンド。クラシック)
- アルペンブラスカペレ(アルプス地方の民族音楽、ヨーデルなど)
- Thousand Leaves Brass Quintet(金管五重奏)
- スイング・ハーツ・ジャズオーケストラ(プロアマ混成ビッグバンド)
もし、見かけたら是非コンサートなどにお越し下さいませ。
他にもソロ(+嫁ピアノ)やレコーディング、学校単位や個人でのレッスンなどでお仕事させていただいています。
喇叭吹きの憂鬱な日常楽器で飯を喰っている...というと大抵の方は「いいですねぇ」と言ってくださいますが現状は厳しいものがあります。かれこれ十年もこんな生活...(笑) 普段は某財団法人のレッスンをしています。今は50人くらいの「シーデ」がいて、これがまた大変。演奏の仕事が入るとレッスンを休みにしたり、補講にしたりして出向くわけですが、レッスンの年間実施回数が決められているのでこれをクリアーするのが大変なわけです。ミュージカル(劇場)やスタジオ、オーケストラに入って(雇用)いればいいんですが、これがまたなかなか難しく...ちまちまと細かい仕事をこなしております...あぁぁぁぁ...愚痴っぽくなってきたので止めます(^^;