T.O.G 2nd stage



第2ステージは、ヒルクライム。
草津温泉から、白根レストハウスまでの、標高差800m 13km。(パレード走行のぞく)

2005年にでたときは、

クラスB(31-40歳) 36位/出走274人
46min 48sec avr. 16.66km/h, トップから+8min28sec

今回、
クラスC(41-50歳) 16位/出走338人
43min 7sec avr. 18.09km/h, トップから+4min36sec

3年間で速くなったのはなったけど、これだけか、とがっくりしないでもない。
スタート前は6位入賞できるかもと思っていたのだけど、
参加者も増え、レベルもあがったようで、ちょっと甘かった。
3年前なら、このタイムなら入賞レベル。今大会は、6位の人で40m55s。

去年の沖縄130kmで独走優勝した高橋選手は、Bクラスダントツ1位の35m53s。
まだまだ鍛えないとなあ。


苦しいゴール。右にいるのがシノラーJr.とケンジママ。
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前日の群馬終了後、シノラー親子と一緒に草津入り。1時間半くらいでついた。
宿は古いが、親切でなかなかよい。夕食後、湯煙がすごい湯畑を散策して、
私の一押しの焼き鳥屋さんでテイクアウトしてタンパク質補給。

エントリー数は1600人を越えて、ますます人気のツールド草津。
今回は、チャンピオンクラスにカイヘイ、Aクラスに、ケンジ、
Bクラスにサトウさん、Cクラスにシノラーさんと私。
さらに、チームぞうぞう鼻から、最近成長著しいキムキム。サトウさん以外は、群馬からの連戦だ。

このレースは、まず温泉街をパレード走行する。
湯畑の周りの狭い坂道&クランクを大集団で走るのはちょっとスリリング。
でも、太鼓がなってたり、浴衣を着た温泉客が声援を送ってくれたりして、なかなか感じがよい。
ケンジ先生は、パレード走行でアタック? 前の方に行ってしまった。
でも、スタート前の坂道で抜かしたけど。


温泉街のパレード走行。観光客がすごい。前列右端にカイヘイ。

スタートでも計測するので、位置取りは関係ない。
パレード中に前の方に移動したので、今回はスタート後の密度が少なくてやや走りやすい。
シノラーさんと、サトウさんと3人で走る。
周りの選手はみんな遅いが、ときどき、抜かして行く一般クラスの選手がいる。
入賞するつもりなら、こういう選手には最低でもついていかないとならない。
しかし、まったくギアが踏めない。2、3人の選手を見送ってしまった。

心拍は88%よりも上がらないの、やけに苦しい。
応援のカイヘイパパを抜かした。
殺生駐車場(短いコースのゴール)を通過したのが16min30秒くらい。
遅すぎる。ここは15分くらいのつもりだったのに。前回よりも遅い。これはやばい。

ここからつづら折りで、高度が一気にあがる。開放感のある景色はすばらしい。
しかし、まったく余裕がなく、さっきまで後ろにいたサトウさんの背中を見ながら、
ようやくついていく状況。
シノラーさんは遅れてしまったようだ。
もう抜かして行く選手はほとんどいないが、非常に苦しい。
急坂が終わって緩くなってきた頃からようやく少し踏めるようになり、
サトウさんに追いつく。

このあと、Dクラスの選手が追いついてきたので、ペースを落とさないように
二人で我慢の走り。サトウさんはちょっと遅れてしまったようだ。
雪の壁の中をじりじりと登って行く。
残り1kmくらいからはかなり緩くなるので、ギアをかけてスパート。
しかし、500mから長い。
ゴールが遠い。

ようやく死にそうになりつつ、ゴール。42分台もかなわず。
先にゴールしていたカイヘイに聞いたら、38分台だそうだ。それでも、9位。
今年は参加者のレベルが高かったのか、上部の風が弱かったのか、タイムがかなり伸びたようだ。

ゴール地点はむちゃくちゃ寒い。レストハウスではココアのサービス。
ずーと待って、ようやくケンジがゴール。
それまで外で応援していたケンジママとシノラーJr.はおつかれさまでした。

凍えながら下って、スタート地点に戻ると、今度は豚汁とバナナと温泉まんじゅうのサービス。
結果は、携帯のサイトで即座にチェックできる。
この辺のサービスはすばらしい。
表彰式も豪華だし(残念ながら、関係者は誰も表彰されなかったけど)、
抽選会の景品も豪華(3年前の方がもっとすごかったが)。
これじゃあ、つがいけに人が集まらないはずだよなあ。

草津らしい熱い温泉に入って、渋滞の関越を下道で回避しつつ、帰宅。
帰りの車の中でのシノラーJrとの「しりとり」が疲れた...^^;

2nd.ステージはいまいちパットしなかったけど、楽しいTOGでした。







Posted: 月 - 4 月 21, 2008 at 01:04 午後            


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