どうなる9条改憲? どうする9条実現!(東京、池袋)

「どうなる9条改憲? どうする9条実現!
        ----より巧妙に進む改憲化に抗して----」

■2007年10月6日(土)
 午後1時30分〜4時30分(開場午後1時)

■会場 豊島区民センター(コア・いけぶくろ) 6階文化ホール

  ・東京都豊島区東池袋1-20-10
  ・電話  03-3984-7601
  ・交通機関 JR山手線池袋駅東口下車 徒歩約5分

■講師

・澤地久枝さん(作家、9条の会呼びかけ人)
 「憲法9条の意義を次世代に伝えるには」

・鈴木一誌さん(グラフィックデザイナー 市民意見広告の広告デザイン担当)
 「市民、マスコミ、広告デザイン」

■発言

・川田龍平さん(参議院議員)
 「緊急・初の国会報告」----どうなる?憲法改定/テロ対策特措法----
・北原博子さん(市民意見広告運動 事務局)
 「来年もやります!9条実現意見広告を地方紙&全国紙に」

■資料代 800円

■主催 市民意見広告運動/市民の意見30の会・東京

 7月の参院選挙で安倍政権は敗北しました。年金、格差、閣僚の不祥事が批判され、憲法改定は争点になりませんでした。しかしそれでは改憲の危機は去ったのでしょうか。民主党が国会の多数を占めればこれからも憲法9条は堅持されていくのでしょうか。
 私たちはこうした政治の流れを注視します。同時に、9条を実現してゆくとはどういうことかその道筋と方策を考えてゆくことが求められているのではないでしょうか。年金、雇用、社会保障、教育といった生活の土台から憲法を実現していくことも切実な問題です。
 私たちはこれまで、毎年、憲法記念日の5月3日、全国の市民の賛同金により「9条実現」の意見広告を全国紙に掲載してきました。来年5月3日には、地方の皆さんと協力し、全国紙に加え地方紙にも同様の意見広告を掲載できるよう運動をスタートします。

■連絡先 市民意見広告運動事務局

151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-29-12-305
     「市民の意見30の会・東京」内
 Tel & Fax:03-3423-0266 03-3423-0185

改憲国民投票法案情報センター