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そんな訳で1. の件で、今日の宿題その1。
現場での提示された条件が、
- 宛先:192.168.0.200
- サブネットマスク:255.255.255.0
- トランスポートモード
でした。んでもって、私がやったこと。
まずは、Mac OS X側のIPアドレスなどの設定。
- Mac OS Xの「システム環境設定」>「ネットワーク」>「場所」で、「新しい場所」を「port139」として作成
- 「ネットワークポート設定」で「内蔵 Ethernet」のみを生かす(チェックが入っている)様にして、「今すぐ適用」
(でないと、モデムやら、入っていればAirMacカードなどが有効になっているままなので)
- 「TCP/IP」タブの「設定:」で「手動」を選択。IPアドレスを「192.168.0.205」とし、マスクを「255.255.255.0」とし、「今すぐ適用」
次に、/etc/racoon 以下に各設定ファイルを用意するんですが、今日私が使っていたのは以下な感じです。
% ls -l /etc/racoon | grep port139
-rw-r--r-- 1 root wheel 162 Feb 23 16:11 port139_kame.conf
-rw------- 1 root wheel 23 Feb 23 16:09 port139_psk.txt
-rw-r--r-- 1 root wheel 1724 Feb 23 16:14 port139_racoon.conf
※“grep port139”としてるのは、他の設定ファイルがあるからです。
んで、それぞれのファイルの中身は以下です。
以上が何を意味するかは、『IPsec徹底入門』の、P225『7.2.5 FreeBSD』が個人的には解りやすかったです。
で、設定ファイルを用意した後に、以下の様にport139_kame.confを流し込み、port139_racoon.confを指定してracoonを起動します。
% sudo setkey -f /etc/racoon/port139_kame.conf
% sudo racoon -f /etc/racoon/port139_racoon.conf
んでもって、tcpdumpで拝見しつつ、192.168.0.200にpingを打ってみます。
tcpdumpで拾った結果はこちら。
無事、接続できて何よりでした。
お世話になりました。>みやもとさん
以下、参考文献。