Last modified : 2002.10.31 17:05
日記とか、ですので日々の更新ではなく、随時更新しています。
また、更新日時も手動ですので少々適当です。
記事の紹介は主に、Mac OS X, Mac OS, UNIX系OS, セキュリティなどについてです。
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そいえば先日各所で、不正侵入後に仕掛けられる「rootkit」の脅威 (日経 IT Pro) が話題になっていましたが。
セキュリティホール memo さんの該当部 に情報がまとまってますね。
んで、chkrootkit の現行バージョンである0.37でOpenBSD 3.0のマシンをチェックすると「Checking `login'... INFECTED」と言われます。“INFECTED”と言われるのは“login”だけですが。
これ、バグだそうで次のリリースで直るそうです。ってのは広く知られたコトなんでしょーか…。
いや、chkrootkit-0.37が出た少し後だから、ひと月前位ですか。元々0.36を使ってたOpenBSD 3.0/i386のマシンに0.37を入れてチェックしたら「Checking `login'... INFECTED」とか言われましてね。ヘタレな私としてはそりゃもう驚いたとゆーか、ガクプルしたものです。確かにログなどから察するにヤラれた形跡は無かったんですが、ヘタレですからね、見落とし(た|てる)かもしれない訳で。
そんなヘタレな私の助けになったのが、やはり『不正アクセス調査ガイド -rootkitの検出とTCTの使い方』でございました。
この本を頼りにアレコレして、「これはchkrootkit-0.37のバグに違いない」との考えに至り、「でもやっぱり不安…」などと思いつつ、chkrootkitのMLに入ったら同じコト言ってる人がいて、「次のバージョンで直すから」ってreplyを見て安心したとゆー次第です。
ですからですね、私が言うのもアレなんですが、世に“セキュリティを○○しましょー”とか“ヤられない為の○○”な情報や書籍などは多いですが、“今、何が起きているか”とか“何をされたのか”とかを知る為の情報とか書籍とかは少ないんで、一家に一冊『不正アクセス調査ガイド -rootkitの検出とTCTの使い方』とゆーことで。
この本持ってなかったら、あの時あんなに落ち着いて行動できなかっただろーなーとか思います。まぁ本持ってるだけで安心できる訳じゃないですが。ってゆーか、こんな私に勧められても(以下略 って感じかもですが。
っつーか、そろそろOpenBSD 3.2もリリースされるとゆーのに3.0なんて使ってる方がアレなんですけど…。
あ。OpenBSD 3.1やcurrentでchkrootkit-0.37を使ったらどう言われるかは知りません。事情があって今は3.0しか使っておりませんので。まぁこれも私がヘタレ故なのですが悪しからず。つか、3.2出たらどうすっかなー、などと。
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何かですね、10/29の件はさらに悪化したりする訳で。
まず ニコレット なんですがね、私的にダメでした。
ニコレットガムの正しいかみ方 によれば、たまにガムを「ほほと歯ぐきの間」に置くことになってるんですが、置いた所が口内炎になるんですよ。えぇ。
それとですね、胃が痛くなりました。私は元々胃炎持ちだったりするんですが、それ系の痛みがするんですよね。ニコレット食うと。
じゃぁ煙草吸えば治るかと思って吸ってみたら、今までのAll+下痢。みたいな。汚い話で済みませんが。
んで、挙げ句の果てには既に「デフォルトで胃の痛い人」になっちゃいまして。えぇ。かなりダメダメです。ってか、胃薬飲んでます。今。ってゆーか、もう既にニコチンの問題じゃないよーな気が。
そんな訳で諸々不義理をしておりますが、まるっきりリハビリ中なんでご容赦の程。
まぁしかしですね、ITPro ニュース:「個人情報の漏洩よりも重要な話を見過ごすな」の話じゃないですが、Macのセキュリティがどーこーも大事ですが、やっぱり健康も大事です(違
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思いっ切り今更ですが。セキュリティ・スタジアム、お疲れさまでした&有り難うございました。
んで、Harden-Macでと一部の人には言ってたんですが、10/22の火曜日位からですかね、風邪をこじらせて昨日までポックリと逝ってましてですね。えぇ。年は取りたくないもんですね。治るのが遅くて嫌なもんです。
んでまぁ、ですから一週間弱ですか、煙草吸ってなかったんですけどね。やっぱり治ると吸いたくなる訳ですよ。煙草が。で、昨日起き上がって一服してみたら、なんか不味いんですよ。煙草が。不味いっつーより吸うと頭痛くなるってゆーか。
でもまぁ吸いたくはなる訳ですよ。で、吸う。で、頭痛くなる。で、どよーん。みたいなね、もう「初めて煙草吸った○学生」かよオイ!みたいな。かなりダウンな状態になったり。
吸いたいんだけど吸うと逆に体調が悪くなる。でも吸わないと禁断症状が出るってゆー、どっちに転んでもダウン系ってゆーか ダウソ系みたいな状態でですね。えぇ。仕方ないんでね、ニコレット 買ってきて食ってるってゆー、まぁ本末転倒ってゆーか何てゆーか、な状況です。今。
そんでもって「もしこのままニコレットを減らしていくと……これわ禁煙、イヤ絶煙になるのだろーかもしかして」とか思ったり。いや別にそのつもりは無いんですが。無いんですが、一応医薬品なので、用法を守っちゃったりするとそのまま絶煙してしまうとゆー……。
おまけにニコレットだけだと口寂しいんで キシリトールガム ファミリーボトル<フレッシュミント> も買って来ちゃってるとゆー……。
まぁそんな、ニコチンを入れたいんだか入れたくないんだか解らない今日この頃です。はい。
「自分の心持ち次第でどっちにも転べるとても自由な状態」です。ってゆーか、そんな事言ったらみんな自由だよねってゆーか、実は今とってもオレって不自由ってゆーか。嗚呼。
20日ぶりに書いたのにどーでもいー話で済みませんが。
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んで、今から何故かお出かけ。
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void GraphicWizardsLair( void ); // さんの2002年10月08日(火) 分 をネタ元にして2つ。
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情報セキュリティー推進への提言について (NIKKEI Digital CORE)
ネタ元は、[memo:4886] 日経デジタルコア・セキュリティー提言
えーと、私がアレコレいうのも何なんで読みたい方に読んで頂くとしてですね、一点だけ私が気になったのは、実際の提言全文の載っている『情報セキュリティー推進への提言(全文)』の「賛同者(日経デジタルコア ネット会議メンバーより)」の中に
西村 博之氏 (東京アクセス 代表)
と有ったってことなんですが...。
まぁ、『日経デジタルコア 情報セキュリティー研究会 活動報告』の各内容をつらつら読んでも西村さんのお名前はないようですが。
って、こんな風に書いてますが、中身はとても真面目なものですので。
個人的には『日経デジタルコア集中勉強会・セキュリティシリーズ 第4回「ハイテク犯罪の現状と対策」』が興味深いものでした。スピーチ、討論共に。
特に、立崎 正夫氏(警察庁 生活安全局 生活安全企画課 セキュリティシステム対策室)が行ったスピーチ で、
不正アクセス禁止法は平成12年に整備された法律で、他人のIDやパスワードを無断で使ってアクセスする行為を犯罪としている。
としながらも、不正アクセス行為の具体例として、
具体的な例としては、「ネットワークを利用して他人のIDやパスワードを使って無断でアクセスする行為」「セキュリティホール攻撃」などについて処罰を行うことになる。
と、「セキュリティホール攻撃」を含めていることなど。
ま、不正なアクセスという観点からすれば「セキュリティホール攻撃」を含めるのは「そりゃそうだ」ってことなのかもしれないけど、不正アクセス禁止法についての話の流れで「セキュリティホール攻撃」が出てくるんだなぁ、などと。
# 私、何か変なこと言ってるかな?
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ま、そんな訳でですね、「A.D.2002行けなくて悲しかったよぉ。(ノД`)」な私は 下の番外編 なんぞ一人でしこしこと作っていたりした訳で。はぁ。
ってゆーか、土日に自宅の畳を上げたりしたので疲れたです。
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10/2にAppleから、Security Advisory APPLE-SA-2002-10-02 Stuffit Expander がセキュリティ勧告としてsecurity-announce メーリングリストに流されました。
このセキュリティ勧告は、Stuffit Expander 6.5.2以前のバージョンにおける脆弱性に関するものです。
ところが、多くのニュースサイトに於いて、StuffIt Standard Editon 7.0やStuffit Deluxe 7.0がリリースされたという情報は多く報じられたのですが、上記のセキュリティ勧告や「Stuffit Expander 7.0は脆弱性のfixを含んでいる」という情報はあまり報じられていないようです。
そのため、ここでは注意喚起の意味で、この件の説明と簡単な検証の結果をお伝えします。
■この脆弱性の概要
このStuffit Expanderの脆弱性は、元々は Rapid7 Inc., が公開したセキュリティ勧告である『Rapid 7 Advisory R7-0004 Multiple Vendor Long ZIP Entry Filename Processing Issues』で報告され、その内Stuffit Expander及びMac OS Xに関する情報のみがSecurity Advisory APPLE-SA-2002-10-02 Stuffit Expanderで報じられたものです。
この件の概要を伝えるために、Security Advisory APPLE-SA-2002-10-02 Stuffit Expander を私が勝手に訳したものを以下に掲載します。勝手訳ですのでご自分の責任において対処してください。
(基本的にHarden-Mac MLに投げたものと同じですが、[harden-mac:0131] と [harden-mac:0132] を合わせてあります)
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Apple Security Advisory APPLE-SA-2002-10-02 Stuffit Expander
概要
Stuffit Expander 6.5.2以前には、長いファイルネームを持ったファイルをさらにZIP形式に圧縮したファイルを解凍する際、バッファオーバーフローを起こす脆弱性があります。
影響範囲
Stuffit Expander 6.5.2以前を使用しているシステム
対処
Stuffit Expander 7.0にはこの脆弱性が無いので、以下のAladdin Systemsのサイトからダウンロードして使用して下さい。
http://www.stuffit.com/expander/cert.html
Stuffit Expander 7.0をダウンロードした後は、以前のバージョンのStuffit Expanderはシステムから削除して下さい。
詳細
Rapid7社の報告によれば、様々な解凍ソフトは、長いファイルネームを持ったファイルから生成されたZIPファイルを扱うとバッファオーバーフローを起こします。
影響のある環境でこのようなZIPファイルを解凍すると、任意のコマンドを実行される恐れがあります。
Mac OS Xには様々な解凍ソフトが含まれており、Aladdin SystemsのStuffit Expanderも同梱されています。私たちAppleは、Stuffit Expander 6.5.2以前のバージョンにこの脆弱性があると考えます。ただし、Mac OS Xに含まれる他の解凍ソフトにはこの脆弱性が無いことを確認しております。
Stuffit Expander 7.0にはこの脆弱性が無く、またAladdin Systemsのサイトからフリーでダウンロードできます。
http://www.stuffit.com/expander/cert.html
Stuffit Expander 7.0をダウンロードし、以前のバージョンをシステムから削除して下さい。Aladdinのサイトでは他の製品の情報も閲覧できます。
CERTのvulnerability note VU#383779で、さらに詳しい情報が得られます。
http://www.kb.cert.org/vuls/id/383779
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また、以下に (Macに関係する) 関連情報を挙げておきます。
また、Stuffit Expanderを使用する際には、[環境設定...] の [Disk Images] で [Mount Disk Images] のチェックを外しておいた方が良いでしょう。> 実際の設定画面での説明はこちら
理由については、以下をご参照下さい。
■この脆弱性の簡単な検証
これ以降は特に重要な情報ではありませんので、興味のある方だけご覧ください。
ごく当たり前のことが書いてあったら、私がものを知らないだけなのでご容赦を。
上記の勝手訳を読んで頂ければ分かる通り、Stuffit Expander 6.5.2以前には任意のコマンドを実行される恐れがあり、その対処としてStuffit Expander 7.0の使用が勧められている訳ですが、ZIP形式のアーカイブを解凍できる
- /usr/bin/unzip(Mac OS Xのターミナルから利用)
- Stuffit Expander 6.5.1(Mac OS X v10.2に付属していたもの)
- OpenUp
- Stuffit Expander 7.0(StuffIt Standard 7.0に含まれる)
の4種について、Mac OS X v10.2.1上で簡単に検証をしてみました。
検証には、Rapid7が提供している Example ZIP files for Advisory R7-0004 を利用し、ここからダウンロードしたR7-0004.tgzに含まれる44個のzipアーカイブを使っています。
なお、以下の検証では、バッファオーバーフローを利用した任意のコマンドを実行可能かどうかについては調べておりません。あくまで「上記の44個のzipアーカイブを前述の4種で解凍したらどうなったか」だけを調べております。
ちなみに、R7-0004.tgzを落としてきて展開して眺めて頂ければ分かるかと思いますが、R7-0004.tgzに含まれる44個のzipアーカイブは名前が「ei_a00000.zip」〜「ei_a65535.zip」まであり、00000の部分がアーカイブされているファイル名の文字数になっています。
ですので、以下の検証は全て、ファイル名の短いものから長いものへ順に解凍していく、という手順で行っています。
解凍後のファイル名は、例えば「ei_a00100.zip」なら展開すると「aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa.com」になるように「“a”が続いて末尾に“.com”」という名前にそれぞれなっています。
■ /usr/bin/unzip の検証
まず、R7-0004.tgzの展開をする関係で、/usr/bin/unzip の検証を行いました。
全ての検証結果はとても冗長なので、簡単にまとめたメモ を検証結果の替わりとします。ポイントを挙げておくと、
- 名前が「0文字」のファイルをアーカイブしたものは、unzipしても何も生成されない。(当たり前ですが...)
- ファイル名が255文字を越えると、「error: cannot create a(が続く).com」とエラーが出て何も生成されない。
- ファイル名が1023文字を越えると、「warning: filename too long--truncating.」とのエラーが付記される。
- エラー中の「a(が続く).com」の表示は「.com」まで含んで1023文字しか対応していないようで、ファイル名が1024文字以降は表示の末尾が一文字ずつ削られていく。
といった所です。
■Stuffit Expander 6.5.1の検証
この脆弱性に影響があるとされている、Stuffit Expander 6.5.1についてです。
Mac OS X v10.2に同梱されているものをデフォルト設定のままで使用しました。
検証結果はこちらの表をご覧ください。
ポイントを挙げておくと、
- 0文字のファイルを解凍すると、名前が文字化けしたファイルが生成される
- 生成されたファイルの名前は最長で31文字(これは元々7.0より前のバージョンの特徴)
- ただし、生成されるファイル名は常に31文字ではない
- 「ei_a01024.zip」を解凍すると、ファイル名が「.com」になりFinderで表示されない
- 「ei_a08193.zip」を解凍すると、ファイル名の末尾が「.c」になってしまうため、Finder上では「C ソースファイル」として認識されてしまう
- 「ei_a65000.zip」以降の文字数のファイルを解凍しようとすると、Stuffit Expander 6.5.1はクラッシュする
(ただし、「ei_a32767.zip」と「ei_a65000.zip」の間の文字数のファイルはR7-0004.tgzには含まれていないため、32767文字〜65000文字の間のどの文字数からStuffit Expanderがクラッシュするのかは分からないし検証していない)
といった所です。
「.com」や「.c」になってしまうあたりが、かなりアレとも言えるかと。
「.c」の方は大して問題にならなさそうですが、「.com」の“Finderで非表示”ってのはマズイと思います。
■OpenUpの検証
まずOpenUpですが、この脆弱性に関する情報として、[harden-mac:0130] と [harden-mac:0139] をご覧ください
。
念のため、OpenUpに含まれるunzipのバージョンを確認しておくと
% OpenUp.app/Contents/Resources/unzip -v
UnZip 5.41 of 16 April 2000, by Info-ZIP.
OpenUpの検証結果はこちらをご覧ください。
また、OpenUpのデフォルトでは“~/Library/OpenUp”に解凍後のファイルが保存されますが、検証後のスクリーンショットがこちらになります。
検証結果のポイントは、前述の /uxr/bin/unzip のポイントと変わりませんし、エラーやファイル生成の状況も変わりません。これも当たり前と言えば当たり前なのかもしれませんが、エラーダイアログ (「Task output」ダイアログ) にきちんと unzipコマンドの吐くエラーが表示されるのは嬉しいです。
■Stuffit Expander 7.0の検証
http://www.stuffit.com/expander/cert.html から2002年10月5日に落としてきた、Stuffit Standard 7.0 に同梱されている Stuffit Expander 7.0 をデフォルトの状態で用いて検証をしました。
検証結果はこちらの表をご覧ください。
同様にポイントを挙げておくと、
- 0文字のファイルを解凍すると、何も生成されず、エラーも表示されない。
- 1〜255文字のファイルは正常に生成される。
- 解凍後に生成されるファイルは、長くても総文字数255文字に限定される。
- よって、総文字数256文字以上のファイルは作られない。
- 総文字数256文字以上のファイル解凍時でも末尾の「.com」は削られない。
(ファイル名の先頭から削っているのだろうか……)
といったところです。
ちなみに、手元にあるファイルや、DropStuff 6.5.1を使って圧縮したファイルなどを解凍してみましたが、
- BinHex形式ファイルのデコードができない
- 過去のバージョンのDropStuff等で圧縮したStuffit形式のファイルを解凍できない
- 日本語ファイル名のStuffit形式の圧縮ファイルを解凍した際、ファイル名が文字化けする
などといった問題は有りませんでした。
ただし、macosx-jpで話題に出ていた Adobe Illustrator 10.0.3 日本語版アップデータ の解凍時にはファイル名が化けました。
また、Windows Me以降のOSの機能を利用したzipアーカイブやWinZipのファイルなどでは検証していません。
■ごく簡単な私的まとめ
Appleは、Security Advisory APPLE-SA-2002-10-02 Stuffit Expander で「We have not found this vulnerability to be present in any other expansion utilities shipped with Mac OS X. (筆者訳=Mac OS Xに含まれる他の解凍ソフトにはこの脆弱性が無い)」と言っておりますし、上記4種の検証結果から考えてもバッファオーバーフローを起こすのはやはり“Stuffit Expander 6.5.2以前”だけなようです。
ですので、現在Stuffit Expander 6.5.2以前をご使用の方はStuffit Expander 7.0への移行をお薦めします。
ですが、以下まったくの私見。
確かにStuffit Expander 7.0では脆弱性に対応しているのかも知れませんが、一切のエラーダイアログが出ず、また255文字を越えたファイルの解凍時に“勝手にファイル名が丸められて255文字になる”というのは、どうも安心できないとゆーか、納得がいかないとゆーか。
そもそも、255文字を越える様なファイルが圧縮して送られてくること自体が異常な訳であり、Stuffit Expander 7.0を使用すると“その異常事態に気付かない恐れ”があるので、「.sit」や「.sitx」形式はStuffit Expander 7.0に任せるとしても他はできるだけOpenUpを使いたいと**私は**思っております。
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うぎゃーーーー。
Visorの電源が入りっぱなしになってたらしく、初期化されてたよ....。
Visorの電源管理というか自動電源オフの設定に、AOCtrl DA を使ってるんですが「無効」のまんまにしてました...。
ま、数日前にバックアップモジュールでバックアップ取ってたんで助かりましたが...。
ちなみに私は、ザウルス(MI-110M)ユーザだったせいか、PDAのバックアップをシンクして取るのが好きじゃありません。PDA単体で外部メディアにフルバックアップ取れる方が好きです。ザウルスユーザだったからとゆーか、マカだからかも知れませんが。
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んー、memoにリンクされると大津波がやってくるんだよなぁと実感。
いや、私の所じゃないですが。
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で、下の2. の奴の情報を追ってたら見付けたもの。
CERT Advisory CA-2002-19 Buffer Overflows in Multiple DNS Resolver Libraries
「Multiple DNS Resolver」と言えば、先日 ソースの公開された Rendezvous 。まぁ、Appleは、
Mac OS X and Mac OS X Server are not vulnerable to the issue described in this notice.
と回答してますんで、別に脆弱性があるって話じゃないですが。
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Advisory 03/2002: Fetchmail remote vulnerabilities
それから、セキュリティホール memoさんの該当部
fetchmail 6.0.0 以前に弱点ですか。Mac OS X v10.2では、
% fetchmail -V
This is fetchmail release 5.9.11+IMAP-GSS+SSL+INET6
なので、バージョンだけ見れば該当してますが、どうなんでしょうねぇ...。
まぁ、しばらく注目してましょうかね。
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イメーション、CD/DVDメディアの保管/管理ライブラリー 〜最大127,000枚を1台のPCで管理 (PC Watch)
CD/DVDメディアを挿入するごとに、PC上でメディア名のデータが入力できる。これにより、PC側からメディアの検索が可能となり、メディアの管理が行なえる。検索したメディアは自動的に排出する仕様となっているのが特徴。
だそうです。これは良いです。かなり。思いっ切りひかれております。
しかもね、100枚一気に管理。んー、素晴らしい。
で、127,000枚ものメディアが管理できる。こ、これは...といった感じ。
しかも「10台で!!」という触れ込みなのに「積み上げは5台までが推奨」。んー、ここら辺もツボにハマりました。
ま、Windows系OSしか対応してませんが。でもきっとVirtual PCでも動くでしょう。
いやー。片山さん、面白い情報有り難うございました。
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「あー、腹減った〜。何か食いもん無い〜?」と言っても身近には無く。そして外は雨。
ってか台風ですな。台風。しかも戦後最大。ってそれは、生まれてから体験する台風の中で最大を意味する訳で。
あ、一応、東京にいるものでして。
「おえぇ〜、つかコレもう天災のレベルなのか?もしかして。」
「ん?天災!? って事は災害? って事は非常時? って事は.....」
とゆー訳で、私は今、去年の8/6に買った非常用食料 (かんぱん) なぞボリボリ食っております。
しかも都合の良い事に、朝の出勤時に1リットルのお茶も買ってある。んー。我ながら。
備えあれば憂いなし、ですな。ははは。ま、単に外に出るのがイヤなだけなんですけど。
しかし台風と言えば、ストップ!!ひばりくん! (Eguchi Hisashi KOTOBUKI-STUDIO) の「血湧き肉躍る」ってのを、ついつい思い出してしまう自分がアレだなぁと思ったり...。
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Tales about Apple さんや PiPELiNE さんで話されている Tech Info Library (アップル - サポート - TIL) の件ですが、私的には「見えない」とかよりも、内容検索でウマく引っかからないことが多いのが気になってます。そんなに変な単語で検索してる訳じゃないんですけどね。
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ZDNet Mac:ハマダのデジタルな日々:完全OS X化計画〜キーカスタムするのだ
前から言っている様に、私はこの方のコラムが好きなのですが。
Mac OS X v10.2でキーカスタマイズと言うと、uControlやDoubleCommandなどなどや、先日公開された『Installable Keyboard Layouts』なんかの話かと思いきや、iJect 1.2 ベースに作った kext (カーネルエクステンション) の話でした。
私は別にダイアモンドカーソルは要らない人ですが、やはりこーゆーコダワリがある人が入力デバイスの記事を書いて下さると嬉しいもんですね。
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■ 此処から一番遠い場所 ■
友人の 勇魚さんのところ (lizard-tail studio : k's side) より。
必ずJavaScriptをオンにして見に行ってください。でないと楽しめないので。
しかし、こーゆーロマンのあるスクリプトの使われ方って久しぶりに見たような。
移りゆく数字を見つつ、しばしぼーっとしてみたり。
# タレ込んでくださった、JavaOne - Helix のムービーですが、まだ見てないです。ごめんなさい。というか、アレコレやってたせいかFlashが見れないのです...。
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そーいや、沙耶さんは私の名前をご存じなよーで。ふんふん。
って別にこのサイトに一度も自分から書いた事が無いってだけで、別に隠してないんですが。
まぁ、こちらこそよろしくどーぞと言いますか、一応言っときますが、私、既婚者ですので(何
とかゆーのは置いといて。
アクセスが増えたのは、kawaさんのトコじゃないすかね。ウチはそんなに多くないと思うけどなぁ。ってログ取ってないから解りませんが。
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いやー、自分でMLに
が出た、とか振っといて、今頃ダウンロードしていたり。
んだから、まだ色んな所のアクセスログに「IE 5.2.1だよーん」と残している事かと。
しかも、バーチャルネットハッカーっ娘 沙耶16歳 さんの所 (該当部直リンク) から辿って行ったりして。ほへー。
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