火 - 9月 25, 2007

京都駅ビル


京都タワーと同じように賛否両論なのが原広司が設計した京都駅ビルである。
国際観光都市である自負からか、なにかと景観の物議をかもすのであろう。


Posted at 12:13 午前     Read More   |

月 - 9月 24, 2007

京都タワー(その1)建築家山田守


町屋手拭を販売している永楽屋のサイトにこのような手拭が紹介されている。なかなか叙情あるではないか。


Posted at 05:37 午後     Read More   |

月 - 7月 30, 2007

佳水園(京都)その2 和建築のディティール


村野藤吾の和建築は職人的なディティールがとても美しい。
この床の間のコテコテ感は外国人観光客向けだろうか。僕らにはむしろあまりに新鮮だ。


Posted at 12:00 午前     Read More   |

日 - 7月 29, 2007

佳水園(京都)その1 高度成長期の数寄屋造り


ウェスティン都ホテル佳水園村野藤吾による数寄屋建築の代表作。
当時の装飾を排除したモダニズム全盛にあって、工芸的な作風で知られる建築家。彼の作品のうち数少ない和風建築である。
たまたま縁あってこのデザイナーズホテルの走りともいえる宿に宿泊した。



Posted at 06:47 午後     Read More   |

日 - 5月 27, 2007

ミュージアム鳳翔館の雲中供養菩薩(宇治)


平等院鳳凰堂中堂の長押上に阿弥陀如来坐を囲むように浮かび上がる雲中供養菩薩。この菩薩群が平等院ミュージアム鳳翔館に特別展示されている。これもある知人から絶対に観るべしと教わり、モダンな美術館へと訪れた。上野の法隆寺宝物館を初めて観たときのようなインパクトある展示。法隆寺宝物館が整然さと静寂さを重視した平面配置であるのに対し、立体的で遠近感を生み出す配置となっている。見た瞬間、菩薩が僕らの周りを飛んでいる錯覚を受けた。今回の京都の旅では相国寺承天閣美術館とともに借り物を展示する箱としてではない、美術館自らの主張の凄みを感じた。


Posted at 02:54 午後     Read More   |

土 - 5月 26, 2007

若冲のミクロコスモス


相国寺承天閣美術館の「若冲展 - 釈迦三尊像と動植綵絵120年ぶりの再会 - 」が凄いところは、25年前の美術館設計のときから3幅の釈迦三尊像と30幅の動植綵絵を納めることを前提としていたことだ。つまり、この再会のために美術館第二展示室が存在していたとも言えるわけだ。相国寺から宮内庁に献納されてから120年の時を経て収まるべき場所に鎮座した作品群、それもたったの3週間のみである。



↓第二展示室のパノラマビューが観れる!


Posted at 03:11 午前     Read More   |

日 - 5月 20, 2007

安井金比羅宮の縁切り縁結び石(祇園)


日本国最大級の怨霊と恐れられた崇徳院(崇徳天皇)にまつわる神社である。900年近くの時間を超えた怨念と、祇園のラブホテル街に位置する神社を取り巻く猥雑、俗っぽさ、そういう視点で見ていくと京都という空間は実に濃厚である。縁切り縁結び石に貼り付けられ、異形の怪物のような無数の形代(身代わりのお札)と恨み辛みを書き連ねられた絵馬には凄みを感じる。



Posted at 09:19 午前     Read More   |

月 - 5月 14, 2007

伊東若冲の図録


「若冲展 釈迦三尊像と動植綵絵120年ぶりの再会」に行ってきた!!
京都散策記はゆっくりアップしますが、まずは図録があまりに感動ものなのでとりいそぎ。
A4ハードカバー230頁で2500円は嬉しすぎる。



若冲展 釈迦三尊像と動植綵絵120年ぶりの再会

Posted at 12:46 午前     Read More   |


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