大皿と御馳走恒例我が家での忘年会。
知人から戴いた自作の大皿に客人自らが腕をふるった御馳走がのっかるという趣向。 ホストとしてお招きする側には他力本願のとても楽なスタイルなのだ。 この日の料理の内容については、別に紹介されるので、今回のトピックを。
こだわりの男、鰹節を削る/厨房はお客人
ここで購入した鰹節だそうだ。強烈なだし汁に圧倒される。削り節器が欲しくなった! 築地仲卸 伏高 テツ氏入魂のラフティ 皮つきだ。こんなものが自宅で食べられることに感謝。こういう使われ方こそ大皿としては本望であろう。/装飾品のようなスクガラスが美しい
ボリュームたっぷりのテビチ汁 テビチ汁は豚足、大根、結び昆布などをじっくりと煮たもの。 コラーゲンたっぷりの濃厚な汁のわりにはあっさりしている。濃厚なおでんのような味だ。 ちなみに調べてみると沖縄のおでんにはやはりテビチが入る。しかし、大根の代わりに青菜が入っているらしい。 ↓今回は男の宴会(笑)に相応しいダイナミックな盛り合わせになった。。
Posted: 日 - 12 月 23, 2007 at 11:42 午後 | |
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